紅霧異変編が始まりました。
今回はあの⑨が登場します。
少し⑨を強化しています。
では、よろしくお願いします。
紅魔館に向かう道中
DIO「に、してもだアクセ・・・なんだったかなあ・・・まあいい、貴様の脳力は、そんな使い方ができるのか?」
アクセラ「まあ、俺の能力は”ベクトルを変換する”能力だからなァ、霧の発生源のベクトルを
逆探知して、ここまで来たンだァ、感謝しろよ。」ケッ ザッザッ
吉良「それはそうと、みんな、自己紹介をしようか?これから少なくとも、この異変にたちあう『仲間』だろォ~」ザッザッ(まあ、『障害』と判断すれば爆殺できるしなァ、できるだけ名前をしっている方が何かと使えるしなァ)
吉良「私の名は、吉良、吉良吉影と言うのだ。」ザッザッ(面倒なので吉良で良いか)
DIO「わたしはDIO、DIO・ブランドーと言うのだ」ザッザッ
ディエゴ「オレの名は、ディエゴ・ブランドー、通称Dioだが、近くにいる吸血鬼(笑)と、かぶるからディエゴでいい」ザッザッ
御坂「私は、御坂美琴て言うのよろしく」ザッザッ
アクセラ「俺ァアクセラレータてンだ、もともとの名前は、あったが、忘れたからこの名でいい、確か・・・苗字が2文字で、名前は3文字だったはずだァ」ザッザッ
吉良「ところで、妙に寒いな・・・と言うかここが霧の発生源じゃあないのか?」
アクセラ「いいや、ちげェ、この先にある、赤ェ館だ」
吉良「そうか、では、私は、裏口から行くとするか、正面から突っ込むと面倒ごとになるからな。」
アクセラ「そォかよォ、好きにしなァ」
御坂「ちょっと待って、私も行くわ」
吉良「なぜ、一緒に行くのだ?」
御坂「一応よいちおう・・・別にいいでしょう?」
DIO「そうか、じゃあ行ってこい、私は、真正面から迎え撃つとしよう」
ディエゴ「なんでお前が言うんだよ」
吉良&御坂「ああ、じゃあ行ってきます(くるわ)」
DIO「では、行くか?」ザッ
ディエゴ「そうだな、」ザッ
アクセラ「ああ」ザッ
???「おい、あんた、あたいと勝負しろ!」
アクセラ「お前らは、ここで待っていろ、こいつは俺がどォにかすっからよォ」
???「くらえ、『氷符 アイシクルフォーゼ』」
アクセラ「氷かァ、ケッ、楽勝だってんだよ。」電極ON
次の瞬間アクセラに来た氷は全て反射・・・されずに、すべて屈折した。
アクセラ「何っ、これも『魔術』かァ、なら」
???「よーし、それじゃあもういっぱ・・・」ドン
瞬間、そいつは、いや、そいつの首元にアクセラの手が触れていた、そして青い少女は、再起不能となった。
アクセラ(なんでこいつこんなに冷てェンだ)「とりあえず、神経の電気を逆流て再起不能にしたが?」
ディエゴ「それは・・・人だと死ぬぞ」
DIO「とりあえず行くか?」
???「」スピー
次回からバトル回です。
ちなみに、弾幕はナイフなどの例外を除く全ては、魔術扱いです。
ご注意下さい。