人外共が幻想入り   作:モユリん

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ハイ、どうもモユリんです。
いよいよバトル回になりました。
今回は、ディエゴ対門番です。


紅霧異変編ー恐竜と中華娘

sade-吉良達

???「ニャーン」

 

吉良「おお、ここにいたのか?ストレイキャット。こいつはストレイキャット、通称、猫草

猫のような草だ!可愛いだろ?」

 

猫草「ニャー ニャオーン?ニャン?」ワサワサ

 

御坂「可愛いと言うより、ちょっと・・・不気味。」

 

吉良「一応私の飼い猫?なのだがな」

 

御坂「そう。」

sadeout

 

sade‐ディエゴ達

ディエゴ「こいつ・・・寝ているな?・・・どうする?」

 

DIO「とりあえず、素通り・・・で、いいんじゃあないか?」

 

???「・・・ハッ、クッ、侵入者ですか、私h・・・ってちょっとー」

 

DIO「ふん、寝ているようだった先に通っていたのだが・・・ダメだったか?」

 

???「そりゃあ、ダメに決まっているじゃあないですか?」

 

アクセラ「そうか、じゃあ、俺ァ先に行って、奥にいるメイドと戦ってくるぞ」

 

???「まさか・・・咲夜さんと・・・無謀ですが、頑張ってください。」

 

アクセラ「『無謀』たァ、どォ言う意味だァ?俺ァ学園都市第一位だァ」

 

???「咲夜さんは、『時間』を操れるんです。いくら、強いとて、勝てませんよ。」

 

DIO「ふん、くだらん。」

 

アクセラ「ああ、クダラネェなァいくら時間を操れようと関係ねーいくぞ」

 

DIO「ふん、ああ、行くか?」

 

ディエゴ「いや、おれは、こいつが、不憫になってきたからこいつと戦うことにした」

 

???「いいでしょう、私は、主の名でこの紅魔館の門番をしている『紅 美鈴』と言います」

 

ディエゴ「ああ、俺はディエゴ・ブランドーだ」

 

門番「ええ、では、決闘を・・・「「始めまる」」

門番はあきらかに拳法の構えをし、ディエゴも、臨戦態勢にはいっていた、・・・先に動いたのは・・・ディエゴだった。

ディエゴ「先制攻撃とさせてもらおう。」ズパパッ

ディエゴは門番の体を手刀で切った。だが、それは、手刀と思えないほどの威力であった。

門番「軽いですねェ」シュウウ

 

ディエゴ「なんだと、恐竜の手刀だぞ」

 

門番「甘いですね、今度は、こっちの番ですよ。ハイヤッ」ドオン

 

ディエゴ「ガフっ」ドオン ゴフッ

そして、門番のパンチ一発で、ディエゴの右肺が、完全に潰された。

 

ディエゴ「くそ、でたらめじゃあない威力だ、こうなったら。」

 

キョウリュウディエゴ「ウシャァァァ」ガブウ

 

門番「グウッ、トカゲの妖怪と言うわけですか?」ブチイ

 

ディエゴ「残念ながらその予想はハズレ・・・だぜ。」スパパッ

 

門番「グウッ、ですが、まだまだですハアッ」

 

ディエゴ「グウッ、なんだ、こりゃあ」

 

門番「実は私は、『気』を操る事ができます。さっきの何倍もする打撃がきますよ」

 

ディエゴ(さっきの、何倍も、だとお?大統領を呼んで別世界の俺を連れてこさせるか?いや、もっと簡単なのがあった)

 

ディエゴ「ガフッ、ならば、こっちにも奥の手がある。それが、これだ!」ズバッシャア

 

門番だった物「GYAAAAAAA」

 

ディエゴ「ガフッ、フウ―とりあえず、一件落着・・・かだが、右肺がつぶれたどうするか?とりあえず、ここで待とうこの門番だった物と一緒にな」

 

門番だった物「Ggyaaaaa」




次回は吉良さんの回です。
吉良「よらしく・・・だな」
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