今回は、吉良さんが・・・(死ぬとは書いていない)
楽しみにしてください。
ちょっとフランが、・・・やばいです。
どうぞよろしくお願いします。
sade-吉良
吉良「う~ん?どうしたものか?裏口があるのか?と思っていたら、やれやれ、それらしきものは・・・ないな。う~ん、どうしたものか?」ブツブツ
御坂「いや、裏口ならあるわよ(吉良)「ほんとうか?」ほらあそこ」スッ
吉良「なにィ」
御坂が指さした場所は、意外っ、ものすごい高さだった
吉良(こいつ、本気で言っているのか?とりあえず、)「なあ、どうやってあの高さを飛べばいいんだ?」
御坂「そこが、問題なのよね?私は能力使えば、飛べるけど、問題はあんたなのよね?」ウーン
猫草「ニャーン、ニャンニャ」空気弾ドーン
吉良「ハッ!これなればキラークイーン猫草を収納しろ!そして地面に向かい空気爆弾だ!」カチッ ドガアン
ガアン ドサア 吉良は爆風で上に飛ばされ、裏口の下の壁に背中を打ち付けて裏口に入った
吉良「いてて、どこかで背中でも打ったか?全く・・・猫草は使い物にならないし、さて、下に降りてみるか」クルッコツコツ
吉良「む、なんだこの部屋は、綿が無造作に散らかっているじゃあないか!全く」綿取り
吉良は、神経質な人間である。だが同時にきれい好きでもあるため散らかっているのが許せなかったのである。
???「おじさんだぁれ」
吉良「お嬢ちゃん、私は吉良吉影しがないサラリーマンさちなみに、人間だぞ」(人外だったら困るから一応言っておこう)
???「おじさんは・・人間?あハハハハハ初めて人間にあったアッハハハ」
吉良(薄々感づいていたのだがやはり人外か、ん、まてよ、まさか・・・)
吉良「君、『初めて』と言っていたが、もしかして、監禁されているのかい?」
吉良「それとも単純に生きた人間に会うのが『初めて』って意味かい?」
???「どっちもあっててどっちも違う、私、お姉さまに幽閉されているの、ちょっとでも出ようとしたら・・・でもこれで、おじさんと遊べるんだねアハハ」
吉良「そうだな、今日は名いっぱい遊ぶか?そして、遊んだ後に君のお姉さんを
説得(物理)するとするか、ところで何で遊ぶ?」
???「アハハ、私、『フラン』おじさん、『弾幕ごっこ』しよ?」
吉良(弾幕ごっこ?なんだそれは?)
吉良が考えていると突然フランの周りに光の弾幕が展開され吉良に向かって飛んできた
吉良「何っ、キラークイーン、ガードしろ!」ズガガガッ
吉良は、キラークイーンで、ガードするも、あまりの密度にすべては防げず、右足に
『被弾』してしまった。
吉良「グ、アアア右足に光が当たって右足が95度も回転しただとー」ミギアシグシャア
フラン「アハハ―」ドゴーン
吉良「ガフッ内臓がやられたパンチ一発でこれほどの威力とは」
フラン「アハハ―きゅっとして―」
吉良(しまった、なにかがくる)ガード体制
フラン「ドカーン」グシャアン
吉良は、ガードはした、したのだが、いつの間にか吉良の肋骨は数十本消し飛びそのうち、2,3本が、皮膚を突き出た状態になっていた。
吉良「ガフッ、どうなっているのかわからないがキラークイーンフランに触れろ」
キラークイーン「」タッチ
フラン「ドカーン」グシャアン
吉良「クソッ、今度は左腕か!だが、キラークイーンは、触れたものを『爆弾』にする
能力を持っている君にはすでに触れている、スイッチを押すねッ」
フラン「『禁忌 レーバテイン』」スパーン
吉良「何ー、右腕を切り落とされただとー」
だがそれが幸運にも『親指』から着地した
カチッドカアアン
吉良「フー、一時はどうなることかと思ったら最終的に『運』は、私に味方してくれていたッ」
御坂「ちょっとあんた大丈夫?」
吉良「大丈夫に…見えるか?これが?」
御坂「確かに見えないわね。とりあえず、取れた腕の接合をするわ、でも、神経や血管は、・・・ダメね」バチバチ
吉良「ありがとう、DIO達に伝えてくれないか?『フランの姉を徹底的に叩きのめせ』とな」
御坂「わかったわ電気信号で伝えておくわ」
吉良「ありがとう。では、頼むよ。」
次回は、アクセラ対咲夜さんです。
そして、レミリアボコボコ落ちになる可能性があります。
次回もよろぴくねー