人外共が幻想入り   作:モユリん

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ハイ、どうもモユリんです。
今回は、モンハン要素が入ります。
レミリア自体はムチャクチャ早く終わります。



紅霧異変編ー吸血鬼と竜と宴会と

sade-DIO

 

DIO「君が・・・フランの姉・・・だね」

 

???「?ええ、そうよ、『レミリア・スカーレット』そして、この館の主よ」

 

DIO「ほお?では、君の血を私に分けてくれるかな?わけてくれたら、この異変とその他もろもろを見逃してやろう。」ゴゴゴゴ

 

レミリア「・・・血を分けたら、本当に、この異変もその他諸々も見逃してくれるの?」

 

DIO「ああ、」(まあ答えはわかりきっているがな)

 

レミリア「だが断るグフゥ」ボガアン

 

DIO「ふん、答えはわかりきっていたからな、言った直後に攻撃させてもらった」フン

 

レミリア「くらえ、『紅符 スカーレットシュート』」ボンシュー

 

DIO「ホォ、光の球か?ピカピカ光るだけの物ならこのDIOのために花火でも打ち上げるのがいいと思うぞ?『世界』時よ止まれ」ドオン

DIOがそう言うとすべての動きが止まり世界から光が消えた・・・時が止まったのだ

 

DIO「ふん、けりをつけてやる、承太郎には失敗したがこいつでは成功するだろう・・・

4秒経過バッ・・・5秒経過・・・6秒経過・・・7秒経過!ロードローラーだ!」ドグオオン

 

DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァー」

ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドグオオン

 

DIO「9秒経過Wryyyyyyぶっ潰れよォー」グシャアン「そして時は動き出す」

 

レミリア「ガ、・・・ガフッ」シュー

 

DIO スタッ「ほォ、吸血鬼だったのかどうりで耐えられるわけだ、では・・・血をもらおうか?」ズキュンズキュン

 

DIO「こいつの血は実になじむ・・・なじむぞッ!最高に『ハイ!』ってやつだァー」ウハハハハー

 

DIO「では、門前に移動するかついでにこいつも持っていこう吉良のため?だ」

 

レミリアだった物「」プラーン

門前までキングクリムゾン!

~門前~

 

???「うぅ、こんなに寒いのなら来るんじゃあなかった」プルプル

 

アクセラ「あァ?何もンだァーこんなとこでよォー」

 

ディエゴ「ところで、アクセラお前の能力で肺を治せないのか?」

 

アクセラ「無理だ俺の能力は破壊に特化しているからな」

 

ディエゴ「そうか、」

ズリッズリッ

アクセラ「あァ?どォしたァそのケガはビリビリに引きずってもらってんじゃん」ヒャハハ

 

御坂「ビリビリ言うな!あと、吉良?だっけ?右手気をつけてね」

 

吉良「君に言はれなくてもわかっているこれはフランと戦った際の傷だ・・・ところで、そこにうずくまっている男をきにしないのかい?」

 

アクセラ「そいつは強えェ見てェだなあー、男?ありゃ女じゃあねェのか?」

 

吉良「ああ、彼は浴衣を着ているが帯の巻き方が男性の巻き方なんだ、だからさ、」

 

吉良以外「「「「へェ~」」」」

そして、彼の方向を見ると淡い桜色の長めの髪をして髪の横から3対の耳?みたいなのを生やして手足には紫色の毛?が生えている桜色に近い色の浴衣を着ており全体的に細身で女性のような顔つきをした美少年が、うずくまっていた

 

ディエゴ「とりあえず、・・・運んどくは」ヒョイ キョウリュウディエゴ「GYAAAAAS」

 

??? ボトッ「ゑ?」ドドドド(なんだ?竜の上か?よかった)ホッ

 

DIO「・・・吉良、土産だ」ボトッ

 

吉良「ああ、ありがとう」

この後意識の戻ったレミリアは吉良から説得(物理)受けましたとさ。




宴会とは何だったのか?
次回は宴会やります。
ちなみに、今回擬人化したモンスターはタマミツネです。
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