バカとテストと召喚獣〜三年生〜   作:10ten

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GW中にたくさん書こうと思ったけど…この通りでした


バツゲーーーム

明久「さあみんな、どんな罰がいいかな?」

 

雄二「まて明久、俺たちは負けた相手の言うことを聞くだけだ、俺はお前の言うことは聞かねえぞ」

 

愛子「なにいってんのさ、これは代表戦だよ。全員が参加しているわけじゃないんだし代表戦を勝った僕達がFクラス全員に命令できるはずだよ」

 

優子「そうね、理屈でそうなるんだから全員に命令使用かしら」

 

雄二「んな、じゃあ俺と康太も受けるのかよ」

 

康太「理不尽な…」ギリ

 

久保「少し屁理屈かもしれないけどね」

 

翔子「雄二、前持って言わないからこうなる…雄二は焦りすぎていた。明久がいないから」

 

明久「へぇ?僕がいないから焦ったの?雄二が?」

 

翔子「…そのままじゃあ今年の試験召喚戦争は怖くも何ともない」

 

雄二「グッ」

 

島田「アキ‼あんた何カンニングしてんのよ」

 

明久「ちょっとカンニングなんかしてないって言ったでしょ」

 

島田「嘘よ‼先生が見逃しただけよ、あんたが瑞稀の上な訳がないじゃない」

 

明久「んな理不尽な‼」

 

島田「問答無用よ!死になさい」

 

優子「まだ、バツゲームが終わってないわよね」

 

島田「ちょっと…何で右手をつかんでるのよ……」

 

優子「あら、明久君に向かって振り上げたからよ…」

 

島田「だってうちはアキを殴るたm『ぎゅうぅぅ』いたいたいたいたいたいたいたいおれるからぁ」

 

優子「だって折ろうとしてるもの」

 

明久「優子、そこまでにしときなよ」

 

優子「でもこいつは」

 

島田(アキ……やっぱりアキはうちを「罰ゲームに進めないじゃないか」微塵も思ってねえぇぇぇぇ」

 

優子「それもそうね」

 

パッ

 

雄二「で?俺らはどうされるんだ?」

 

優子「ちょっと待ってなさい」

 

〜会議中〜

 

久保「明久君に二度とかかわらないと言うのはどうかな?」

 

愛子「でも明久のこれまでの苦しみはどうするの?」

 

翔子「…それに木下は、ほとんど関係ない」

 

優子「困ったわね」

 

明久「僕にいいアイデアがあるんだ」

 

優子「本当?」

 

明久「うん、秀吉には危害が無くて僕にしてきたことをそれ相応の報いを受ける方法が」

 

久保「そんないい手があるのかい?」

 

明久「うん、あのね………」

 

〜教室〜

 

優子「罰ゲームが決まったわ」

 

雄二「んで、俺たちはどんなめにあうんだ」

 

姫路「お手柔らかにお願いします」

 

愛子「じゃあ明久君に発表してもらおう」

 

明久「君たちが受ける罰ゲームは・・・・・・・・・・ズバリ」

 

明久ドン「今まで君たちがしてきた僕に対しての暴力を君たちにも味わってもらう」

 

F「「「なっ、なにいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」」」

 

秀吉「つまり…どういうことなのじゃ」

 

明久「僕に行った暴力、また行おうとした暴力を君たち受けてもらおうってこの」

 

秀吉「つまり…みんなで火あぶりとかにされるってことかのう」ガクガク

 

明久「大丈夫、自分が使用としたことにするから」

 

FFF団団員「俺は須川の命令に従って動いただけだしほとんど遠くから見ていただけだから大丈夫だな」

 

団員「須川の命令に従ってただけだしな」

 

団員「俺たちは無罪か」

 

須川「お前ら、俺を売る気か」

 

団員全員「自分が助かるなら」

 

須川「裏切りもんがああああああああああ」

 

明久「あ、FFF団は一括りにするから」

 

FFF「なぜだああああああああああああ」

 

秀吉「わしは…何かしたかのう」

 

明久「へぇ?秀吉はもう終えてるじゃないか」

 

秀吉「??」

 

明久「いくら僕の彼女の妹でも」

 

秀吉「わしは弟じゃ」

 

明久「差別っていけないと思うんだよ、それがたとえか弱い親友の女の子だとしても…」

 

秀吉「だからわしは男じゃ」

 

明久「でさぁ、秀吉ってさ僕に女装させたことあるじゃん」

 

秀吉「確かにそんなことがあったのう」

 

明久「だからさあ秀吉にもしてもらおうと思うんだけどさあ」

 

秀吉「演劇の時によく女装してるからのう」

 

明久「女装?女子に女装させても意味ないじゃん、だからさ秀吉には男装をして「わしは男じゃと言っておろうがああああぁぁぁぁぁぁ」

 

明久「さて、他のみんなは…」

 

雄二「俺は見てるだけのはずだったが?」

 

明久「雄二だけ何もないってのはあれだから、女子を使っていじめたということにしといたから」

 

雄二「待て明久、今まで俺が悪かった、これからは何もしねぇ、そればかしかお前の味方になるからそれだけは」

 

明久「雄二のことは翔子さんに任せたから」

 

雄二「それだけわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

翔子「今日は少し怒ってるから…ヤンデレプレイでいく」

 

雄二「やめろおおぉぉぉぉぉぉぉ翔子おぉぉぉぉぉぉ」

 

明久「他は紐なしバンジーだろ」

 

「「「ひぇぇぇぇぇぇ」」」

 

明久「火あぶり串刺しetc」

 

「「「ぎやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」」

 

明久「あ、一つわすれてた」

 

「「「?」」」

 

明久「船越先生(40)の逆ハーレム」

 

「「「それだけはああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」」」

 

全員が見事に成し遂げた。死者は0人らしいほとんど全員が「死んだと思った」「死んだ気分だ」と言っているが、バカは治っていないからそこまでしにかけてもなかったんじゃないかな?byとある生徒

 

明久「あ、二人には髪を切られそうになったんだよね」

 

姫路「何のことですか?」

 

明久「あの時は怖かったな」

 

島田「あんた何言ってるの?」

 

明久「やろうとしたことは受けるんだよね」

 

ガシ

 

島田は優子が抑えている

 

島田「ちょっとあんた何してるのよ」

 

優子「罰ゲームよ」

 

姫路を美穂(佐藤美穂、原作では初のA対Fの試合で明久と対戦しています)が抑えている

 

姫路「何ですかこれは?」

 

美穂「ごめんね罰ゲームだから」

 

明久「じゃあ愛子さん、よろしくね」

 

愛子「まかせなさい」

 

といい片手に握られている物はバリカン

 

姫路&島田「「いやあああああああああああああああああああああ」」

 

 

Fクラスには男子生徒が全員死んだ目をしていた、代表はもはやしんでいるのと大差は無かったらしい

この日季節外れのニット帽をかぶってカツラを買った女子高校生が2名いたらしい

この日Fクラスは性別秀吉を抜いた全員が死んだ魚のような目をしていた




はい、みなさんご希望の坊主です。自分の髪型もぶっちゃけ坊主です…
次回は何編いこうかは検討中です
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