バカとテストと召喚獣〜三年生〜   作:10ten

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更新遅れてすいません。これを機会に挽回できるといいな


復活せよAクラス

〜Aクラス〜

ドヨ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン

「ブツブツブツブツブツブツ(ry」

 

Aクラスの宿場は暗い空気が流れ込んでいた。

それは何mも離れている明久でも分かるほどだ。

 

明久「さて…この状況はどうするかな?」

 

〜少年移動中〜

 

明久「ただいま〜♪」

 

ドヨ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン

 

明久「あっちゃ〜、これは聞こえてないな…仕方ない」

 

壁ドン

 

ビク

 

「あ、あれ?吉井?」

「何でここにいるの?」

「決まってるさ、幻覚だろ」

「そ、そうなのか〜」

 

明久「いい加減にしろよ‼‼」

 

!!!!!!!!!

 

明久「確かに僕は大怪我をした…」

明久「でもそれだけだろ‼僕がいなくてもこのクラスは強いはずだ‼」

明久「こんなクラスじゃ僕は安心できない…」

明久「安心させたかったら元気に振る舞ってくれよ‼」

明久「笑顔で僕を迎えてくれよ‼」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「ごめんなさい」

 

明久「翔子ちゃん…」

 

翔子「私達は明久が心配だった…明久を信じることができなかった…ごめんなさい、あなたを悲しませて…ごめんなさい」

優子「そうね、明久がこんなのでくたばるわけないものね」

 

明久「優子…」

 

愛子「そうだね、今までの経験からしても明久君は強いから…僕らのリーダーだから」

 

明久「愛子ちゃん…」

 

「そうだよな」「あの吉井君だもん」「心配するだけ失礼ってもんだな」ガヤガヤ

 

明久「みんな…」

 

久保「さあみんな明久君の復活を祝おう」

 

明久「(……みんな…涙ぐんでいるのバレバレだよ…)」

 

明久「その前にちょっといいかな?」

 

「ん?なんだ」「別にいいけど」

明久「みんな…僕の心配してくれてありがとう。そしてさ……」

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま、みんな」

 

確かに僕は無茶をした。でもこの無茶には後悔もなにも無い

例え神様に助けてもらえなくても僕は後悔をしなかっただろう。なぜなら

 

『お帰りなさい、明久(吉井)(君)」ニィ

 

この満開な笑顔で迎えてくれる仲間達が無事だからね

 

「でも本当に良かったよー」「あれ、今更だけどその髪どうしたの?」「うわっ白いよ……老けた?」

 

明久「そんなわけないだろ!」

ハッハッハ

 

「でも大丈夫なの?」「確かに杖とかついてるし」

 

明久「今日は最終日だったかな?」

 

愛子「そういえばそうだね、なにもしてないけど」

 

明久「そうか…」

 

優子「明久、どこ行くの?」

 

明久「少しね」

 

翔子「早めに戻ってきてね…みんな待ってる…」

 

明久「了解です、代表」

 

翔子「代表はほとんど明久みたいなものだよ…」クス

 

明久「そうやって笑ってて欲しいな」

 

翔子「///」

 

明久「じゃあいってくる」

タッタッタッ

 

さて…どうしようか…あの二人を…僕は許せない。あの二人を許せない。

 

 

「壊してやる」

 

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