バカとテストと召喚獣〜三年生〜   作:10ten

5 / 26
今回は前回と同じ時間帯のAクラスをやって行きたいと思います。
明久視点です。


明久が居るAクラス

〜朝のHR後のAクラス〜

愛「いや〜それにしても驚いたね。まさか吉井君がAクラス、それも次席になるなんて、きっといっぱい努力したんだろうな〜」

久「全くだよ、春休みの間勉強をサボっていたつもりはないんだけどね、春休みの間に抜かされてしまうとは。」

翔「…吉井は元々勉強を頑張っていればAクラスに入れるほどの実力は持っていた。」

愛「それなのに勉強をサボっていたってなんかすごいね。」

明「ありがとう皆、あとお願いなんだけど二年生からの友達なんだし明久でいいよ。」

久「じゃあそう呼ばさせてもらうよ。明久君」

翔「…私も翔子でいい明久」

愛「じゃあ僕も愛子でいいよ明久君」

明「うん、よろしくね。久保君、翔子さん、愛子さん。」

愛「あれ、優子は?」

翔「…優子なら、先生と一緒に職員室に行った。」

久「そう考えると、先生の手伝いかな?」

明「やばい観察処分者は僕なのに、行ってくるね。」

ダッ

〜職員室前〜

明「優子‼」

優「あ、明久君‼」

明「プリントは僕が持つよ。」

優「ううん、そこまで多くないし私が持っていくよ。」

明「前が見えなくなるぐらいの量を世間では少ないと言わないよ」

優「ううん、本当にだいじょ『ズルッ』きゃあ」

おおっと『ガシ』

明「優子大丈夫?」

優「うん・・・///大丈夫だから・・・///」

明「だからいったでしょ、転んだのが僕の方で良かったけど…そ、その…ほら優子が怪我をするのは僕もやだから…///」

優「あき…ひさ…くん…///」

ずっとこうしていたいが周りの目線が厳しい。

「木下さんってあの吉井とつきあってるの?」「え、あの馬鹿と?」

などと話し声が聞こえるが大体、とゆうか全部に僕の悪口が含まれているが、僕は優子じゃなければどうでもいい。

優「いま明久君を馬鹿にした人出てきなさい。殺してあげるわ」

代わりに優子が暴走した。

明「優子、落ち着いt「あんな人にぞっこんなんて木下さんって…」おい、いま優子の悪口言ったやつ出て来い殺して殺るよ。」

おおっといけない、僕も暴走していらない所に『殺』の字が入ってしまったな。

「ちょ、ちょっと待って謝るわ」「ああ、俺等が悪かった」「だから許して」

優子と僕は笑って

「「無理」」

そう答えたあと、そこ周辺は地獄と化した。(新校舎なのでEFクラスの人は職員室に行った人以外この事件を知りません。)

 

〜昼休み〜

明「いや〜疲れたなぁ〜」

愛「でも、本当に勉強をしてきたんだね〜なんでかな〜?」

明「理由もなにもAクラスに入りたかった、それだけだよ…約束もしたしね好きな人と」

優「………///」

愛「どうしたの〜優子、顔が赤いけど♪♪」

この顔はすべて知ってるな愛子さんは…

優「べ、べちゅひにゃんともにゃいんだきゃらね」

翔「優子…噛みすぎ…」

優「別になんともないんだからね。」

明「それにしても教室でお昼食べるの久しぶりだな〜」

久「そうなのかい?明久君」

明「うん、Fクラスの教室はホコリが舞ってるからね。いつも屋上で食べてたよ。」

久「そうなんだ、つくづくすごい教室だと思うよFクラスはね。」

愛「それよりもそろそろ食べない?僕お腹ぺこぺこだよ。」

明「そうだね。いただこうよ」

「「「いただきます」」」

この頃は明久は生活を見直して親の寄付金を上手に使ってます。

愛「明久君の料理はいつみても美味しそうだね。

久「本当、すごい出来だよね。」

優「……」

翔「…美味しそう」

明「良かったら皆食べる?」

久「いいのかい?」

愛「そうだよ。僕たちはお弁当を持ってきてるのに」

明「じゃあ交換しない?」

翔「…いいの?」

明「もちろん」

久「じゃあ遠慮なく、僕は卵焼きをもらおうかな」

明「じゃあ僕はアスパラをもらおうかな」

明久→卵焼き→久保

久保→アスパラガス→明久

トレード完了

愛「じゃあ僕は生姜焼きをもらおうかな」

明「じゃあカツもらえる?」

明久→生姜焼き→愛子

愛子→カツ→明久

トレード完了

翔「私は…トマトを…」

明「じゃあ僕は…」

翔子の弁当→米と海苔で作った雄二弁当

これじゃあ取れないじゃないか

翔「心配しないで…おかずの方もある。」

ほっ良かったこっちは…

こちらも雄二弁当

明「これじゃあ取れないじゃないか‼」

翔「?」

明「いいよただであげるよ。」

明久→トマト→翔子

移籍完了

明「…優子?」

優「えっ‼なになに」

明「優子はいいの?」

優「えっ‼あっ、じゃあ漬物を」

明「はい」

優「えっ⁉」

明「優子弁当少ないからサービスだよ」

優「あ、ありがとう。」

明久→漬物→優子

移籍完了

明「じゃあ食べよっか」

時は経ち

〜放課後〜

明「じゃあ帰ろっか」

優「うん、」

『ひさああぁぁぁ』

ん、なんの声だ?

『きひさああぁぁぁぁ』

聞き覚えのある声だな

雄『あきひさああぁぁぁぁ』

おっと、僕の悪友じゃないか

雄「どういう事だ‼」

明「こっちがなんだけど‼」




はい、次作遂に明久とFクラスメンバーとの対面です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。