問題児たち+チート野郎が異世界から来るそうですよ? 作:天龍神龍神
端折ったりしているので
全然違うよう~(泣)
あと、意味わかんなくなってたらごめんなさい
「ジン坊ちゃん~」
「あっ、黒ウサギ。そちらの女性三人が?」
黒ウサギにジン坊ちゃんと呼ばれた少年はぶかぶかのローブを身に纏っい、こちらに大きく手をふっていた。
「Yes、こちらの御四人様がそうなのです……よ?あれ、あと御一人いかにも俺問題児的な人居ませんでしたっけ?」
「彼ならさっき『ちゅくら世界の果てまで見てくるぜ』と言ってあっのほうにかけて行ったわ」
「何で黒ウサギに知らせてくれなかったのですか⁉」
「だって、『黒ウサギには言うなよ?』と言われたもの」
「本当は面倒くさかっただけなんでしょ!」
『うん』
うがぁー、と唸ってる黒ウサギにジン坊ちゃんという少年がすごい焦っている。
「黒ウサギ⁉あそこにはギフトゲームの為に野放しになっている幻獣が」
「幻獣?」
「は、はい。ギフトを持った獣を指す言葉で、特に“世界の果て”付近には強力なギフトを持ったものがいます。出くわせば最後、人間では太刀打ち出来ません!」
「あら、それは残念。もう彼はゲームオーバー?」
「ゲーム参加前にゲームオーバー?………斬新?」
「冗談を言っている場合じゃありません!」
「ジン坊ちゃん。申し訳ありませんが、御三人様のご案内をお願いしてもよろしいでしょうか?」
そういった瞬間、黒ウサギの髪の毛が桜色に変色し脱兎の如く世界の果ての方へかけて行った。
「箱庭のウサギはずいぶん速く走れるのね」
飛鳥と耀が少しばかり顔を引き攣らせていた。
外門を潜ってすぐの喫茶店に入った。それから、耀が動物と会話が出来る事が分かった。
で、今は僕の対面にはフォレス・ガロのリーダーのガルド=ガスパーとかいう虎?の偽紳士が黒ウサちゃんのコミュニティの事を色々語っている。
「ねぇ〜虎さん、他人のコミュニティはどうでもいいから…。自分のコミュニティに入いってほしいなら自分のコミュニティをアピールしないと、誰も入らないし従わないんじゃないの?」
「確かにそのとうりだわ。他人のコミュニティを愚弄するのもいいけど、それだけで貴方のコミュニティに入ろうとは思わないわ」
ガルドは苦虫を噛んだ様な顔をしていた。
「そんな事する奴がどうやってコミュニティを拡げたのか教えてくれないかな?」
龍神そう言うと、ガルドが動かなくなり急に顔色を変えたかの様にころっと変わり話し始めた。
「各コミュニティから女子供を人質にした挙句、その日に殺したのか~。面白い外道だね」
話を聞き終わり、ガルドの縛りが解けた。これも龍神のギフトの一つで有る。
縛りが解けるとガルドが龍神目掛けて飛び出して来たが、耀に止められてしまった。
「ね〜、飛鳥ちゃんに耀ちゃん君たち2人でガルドとギフトゲームしたら?」
「あら、いい考えね。春日部さんはどうする?それに龍神はやらないの?」
「私は別に構わない」
「僕が出たらすぐ終わっちゃうから」
「そう。そんなに強い様に見えないけど」
「そう見せてるんだよ。それでコッチは纏まったけどどうするよギフトゲーム」
「お前らごときに負けるはずがない。そのゲーム受けてやる」
わーお、フラグだよ…
黒ウサギと合流して…
「どうしたらあの短時間でフォレス・ガロとギフトゲームをすることになるのですかー」
「「「むしゃくしゃしてやった。今は反省している」」」
反省のはの字も出て来ないほどに息のあった棒読みである。
「まぁ、フォレス・ガロ程度なら十六夜さん一人でも大丈夫ですよね」
「何を言ってやがる。このゲームはこいつらが売ってあいつが買ったんだ。俺が出るのは無粋ってもんだぜ」
「あら、わかってるじゃない」
けらけら笑う十六夜。
ウガァーと叫び崩れる黒ウサギ。
ある意味微笑ましい限りの絵である。
その後、サウザンドアイズの支店にいくといって一行は喫茶店をあとにした。
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