問題児たち+チート野郎が異世界から来るそうですよ?   作:天龍神龍神

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相変わらず進展がなくなりそうなので会話文
省略し過ぎてると思うのよく分からなかったら
すいません。

では、第四話いってみよう!


第四話

サウザンドアイズ支店に行く道中…

 

「桜が咲いてるわよ。確か真夏だったらはずなのだけれど…」

 

「俺がいた世界はまだ初夏だったから生きのいい桜がいてもおかしく無い」

 

「……今は、秋だったはず」

 

「成る程、立体交差並行世界論を利用して幾つもの異なる日本を軸とした時間軸からここに呼びだされたわけか…。だから君たちは季節の違いがあり、時代年代が違うんだよ」

 

「あらら、よくそれだけで召喚原理を把握するとは」

 

「何と無くだよ~。簡単に言うならパラレルワールドだよね~。でも、あれは確か可能性世界とかじゃなかったかな?起こったことが起こらなかったらとか幾つかの可能性世界だったから違うのかなー?」

 

「すこいのです‼まさにそのとうりです。もしかしてもしかしなくても、龍神さんは知能派なのですか?」

 

「いや、違うよう~。僕は馬鹿だからね~、誤った覚え方や誤解しやすいタイプなんだよ~」

 

そう話しているうちに目的地が見えて来たが店員が暖簾をしまおうとしているとこだった。

 

「ちょっと待っ------」

 

「た無しです」

 

「なんて商売っけの無い店なのかしら」

 

少しばかり店員と揉めてから、こういう場合にコミュニティネームや旗印が無いと困ることが分かったりしたら…

 

「いっやっふううううううう、黒ウサギイィィィイイィ、会いたかったぞー」

 

と言って和風ロリが飛び出してそのまま黒ウサギにダイブし川まで転げ落ちて行った。

 

何か揉めている様だが…あっロリっ子を投げたよ…

しかも、こちに飛んで来るし…

 

「よっと。黒ウサちゃん駄目だよ~」

 

「白夜叉様が悪いんですよ!黒ウサギがあるわけじゃありませんよーだ」

 

ほっぺをプクーと膨らませて不貞腐れて居る黒ウサちゃんがちょっと可愛かった。

 

「分かったわかったから機嫌直してね~」

 

「お主いい加減降ろさんか⁉」

 

ちょっと赤らめて龍神の腕の中で暴れていた。

 

「さってと、中に入って話そうよ」

 

「何故オンしが仕切っておる」

 

「そうですね、中に入りましょうか」

 

何故じゃ、誰もこの状況を指摘してこんのか⁉

 

龍神は白夜叉を抱いたまま白夜叉の私室に歩いていき前座に何事も無く座った。それ以外のノーネームメンバーは座布団に座った。

 

その後、白夜叉が最強の階層支配者(フロアマスター)だったり、箱庭の形の話をしたら、問題児三人が白夜叉にギフトゲームを挑もうとした。

 

「三人共やめた方がいいよ。勝てる可能性の低い事はしない方がいい」

 

「そんな弱気では勝てるものも勝てないわよ、龍神」

 

「違うよ、ここで負けたらこれからが無くなるから今は慎重にレベルアップを図るんだよ」

 

こやつ、見かけによらず頭脳派よな。

 

「そうかよ。まーいい今日は試されてやるよ」

 

「そうか、なら…」

 

と言うと世界が変わった。

 

さすがわ白き夜の魔王にして白夜と太陽の精霊だね〜。フィールドが白夜の山脈だよ。

 

さらにその後、ギフトゲームをして耀とグリフォンが勝負をし耀が勝った。

 

「ギフト鑑定してくださいますか?白夜叉様」

 

「なにぃ、ギフト鑑定だと…(¬_¬)苦手なのだがの、いやまて。よし分かった。コミュニティ復興の前祝いだ」

 

白夜叉が手を叩いやら龍神達四人の前に一枚のカードが出現した。

 

「ギフトカード!」

 

「お中元?」

 

「お歳暮?」

 

「お年玉?」

 

「お便り?」

 

「ち、違います!というかなんで皆さんそんなに息が合ってるのです⁉このギフトカードは顕現しているギフトを収納できる超高価なカードですよ!耀さんの“生命の目録”だって収納可能で、それも好きな時に顕現できるのですよ!」

 

「つまり素敵アイテムってことでオッケーか?」

 

「だからなんで適当に聞き流すんですか!あーもうそうです、超素敵アイテムなんです!」

 

へぇこれそんなすごいカードなんだ…。何も書いてない唯のカードかと思ったよ。

 

龍神がそう思うのは無理もない。

彼のギフトカード、色は死を連想させ深い闇を連想させ混沌を連想させる様な、深く光の絶縁された海の底の様な黒,藍,紫,ワインレッドの色を持つ絶対のカードただ一枚のだけだがその一枚がおかしかった。柄は一切無く一文字も描かれてなかったある意味では綺麗なカードだったからだ。

 

十六夜のギフトカード名

正体不明(コードアンノーン)

 

飛鳥のギフトカード名

威光(いこう)

 

耀のギフトカード名

生命の目録(ゲノム・ツリー)

ノーフォーマー

 

「へぇ?じゃあ俺のはレアケースなわけだ」

 

「ん?…いや、そんな馬鹿な。全知である“ラプラスの紙片”がエラーを起こすはずなど…」

 

あり得ないという様に十六夜のギフトカードを見ていた。

 

「やっぱり十六夜君はすごいね~」

 

その後は白夜叉の私室に戻り色々話をして解散になった。

 




理解しにくかったなら
申し訳ありません。
なるべく、善処して行きたいと思います。

感想、誤字脱字のしてき待ってます
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