問題児たち+チート野郎が異世界から来るそうですよ? 作:天龍神龍神
言い訳をするなら、
まず春休みに学校の課題を
やってなくてですね…
始まってから
「あれ?なんか忘れてる…」
何を忘れたんだっけ?
と考えてですね…
まぁ、課題テストをしますわ
そして、一週間課題テスト勉強
翌週、授業中「課題集めるぞ」
「えっ?課題ですか?」
そういえば、課題やってなかったな~
と、こんな感じに更に一週間課題勉強
今に至ってます。
「あんた、誰だ?」
「見ねぇ顔だな」
「キッキッ、ここでのルールを教えてやるよ!」
はぁー、何で絡まれてるのかねぇ僕。それにこいつ等だれ⁇
「主様〜、主様〜」
廊下の奥の方から女の声が聞こえた。が、そんなのはどうでもいい。
「君達は余程戦いたいようだね?僕が相手になってあげるよ。それでルールはいたって簡単、どっちか一方が動けなくなるまででいいかい?」
「その話し方は気に食わんがまぁそのルールでえぇやろう」
「じゃぁ始めようか」
パチンッ龍神が指を鳴らした瞬間世界が変わった。
「どこからでもかかっておいで?」
「舐めやがって‼」
おおおお、と言いながら男Aが突っ込んでくる。
「はァ〜、やれやれだね」
そう言って龍神は真後へと二三歩下がった。次の瞬間……
男Aにズカズカと刀や剣やトマホークや槍、包丁やナイフなどありとあらゆる物が全方向から男Aに刺さって居た。
「お、おい!何だよあれ⁉」
「残念だよね。まだまだ、力を出してないのに…だけど……
飽きた……」
「アァン、何かいったかよ⁈」
シュッ、龍神は相手から10メートル位離れた所から刃渡り70センチくらいの刀を横一線に振った
「残念だけど君達はもう立って居られないよ?」
「何を言ってやがる。俺は…」
そう言った瞬間、残った2人の男が腰のあたりから真っ二つになって胴体だけが落ちた。
「だから言ったじゃん。もう立って居られないよってね?それと、相手とのちからの差は理解できないんじゃこの場に居る必要はないよ?」
そう言って元の廊下へと戻った。
「あっ、やっと見つけましたよ主様〜」
其処には股と尻の間位までに伸ばした黒髪に黒のミニスカの着物を着込み赤の羽織を羽織って居る女の子が居た。
「ごめんごめん。さて、戻ろうか、テン」
「はい‼」
テンと呼ばれた少女は嬉しそうに返事をした。
「やっと戻って来たよ~」
「はい、やっと見つかりましたから…」
「ごめんごめん、ちっと絡まれちゃってね」
あははは~、と笑いながら答える龍神
「え?お兄ちゃん絡まれたの?襲った奴はバカだね」
「全くだよ。相手との力量も解らないやつがこの場に居る必要はないよ」
「あはは〜。お兄ちゃん、そんな事を言ったらこのコミュニティは成り立たなくなっちゃうよ?」
「まぁそうなんだけどね」
さて、と言った感じに席を立った高嶺
「いろいろはなしたい事もあるし、私の部屋においでよ」
「そうだね」
高嶺とテン、龍神は広間の奥に有る部屋に入って行った。
「お兄ちゃんはどうやってここに戻ってきたん?」
「あれ?高嶺に話さないかったかな?まぁいいか。今な、東の最底辺コミュニティ、ノーネームのリーダーと黒ウサギに呼び出されだんだよ。全く、困ったものだよね。もっと他の世界も見て見たかったのに…」
「お兄ちゃん…どんだけちからつけるの?」
「あはは〜、僕だってつけたくて力を付けたわけじゃないから…」
全くですねぇ。僕の本当の力は---------何だから…こんな応用が出来る事もビックリだよね。
「さて、本題に入ろう」
そう切り出した龍神。