魔法少女まどか☆マギカ~もうひとつの世界 星に祈りを~   作:あおいちご

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キャラ設定の回です。



・・・テストがまもなくなのに、私は何をしているんだ?(自問自答)(汗)


キャラクター紹介その2

 

 

登場人物▼

 

 

 

 

星の戦乙女(ヴァリキリー・エトワール) 

百年前、星ノ瀬町で活躍していた魔法少女達のグループ。魔法少女として、一年以上の経験を積んでいる魔法少女達が、メンバーとなっている。リーダー兼司令塔は、美咲葵。副リーダーは友音セナ。メンバーは、紗羅紅葉、叶慧理、鈴美ほのかの計五名で活躍していた。壊滅する一ヶ月前に、義妹として、後の星伽セリアとなる星伽あかりを、迎え入れた。命名者は、美咲葵。妃夢乃に、《ワルプルギスの夜》の生け贄にされてしまった、魔法少女達のグループ。

 

 

・星伽あかり(セリア)

スイスから、はるばる日本にやって来た少女。日本に着いたとたん、一緒に来ていた親戚に逃げられてしまい、独り暮らしをしている。黒髪で、少々日本語が拙いところもあるが、基本的に会話が出来る。合理的な考え方を得意とし、滅多に動揺することがない。転校初日に、魔女の結界に迷い混んでしまい、危うく命を落とすところだったが、葵達に助けられた。葵の義妹だが、他の四人のことも義姉として、慕っている。セナの作るチョコケーキが、気に入っていたが、トラウマになって、拒否反応が出てしまい、二度とチョコレートなどのカカオ製品を食べることが出来なくなった。魔法少女としての固有魔法は、救済魔法だが、現在は使えない。(詳しくは本編をご覧ください。)契約時に、髪色が変わってしまった。普段は、眼鏡をしており、髪型は右側に軽くまとめている。日光アレルギーを、このときからすでに持っていたようだ。何故か、キュウべぇには、素質が感じられない。妃夢乃から一種の呪いを受けている。一応、固有の武器は、水色に輝く銀の指揮棒のようだ。

 

 

 

・美咲葵

百年前、星ノ瀬町という町で、活躍していた魔法少女。星の戦乙女のリーダー兼司令塔を勤めている。魔法少女としての素質はかなり高く、対人戦でも、魔女戦でも、適応し、相手を翻弄させる。使える魔法の種類が、一般的な魔法少女と比べると、かなり多く名前を付けないと覚え切れないほど。固有魔法は、四元素と適応力。アイドルとしても活躍しており、お給料は、食いしん坊の友達と保護者を養えるほど。空色と桃色のツートンカラーという、稀有なDNAがあるが、本人はあまり気にしていない。中学生としてはかなり小柄で、色白。まつげが長く、クリクリの瞳が特徴的。特技は営業スマイル。あかりを、義妹にした張本人。契約前はとても長いツインテールの持ち主だったようだ。本人は自覚していないが、お人好しの性格で、頭の回転がものすごく早く、リーダーシップもあるため、つねに人の輪の中心人物となっている。必殺技は、《流星の楽園(トゥウィンクル・アリス)》という、一撃必殺の爆弾。威力は、一般的な魔法少女を軽く吹っ飛ばすほど。但し、魔力消耗率はかなり高い。制御するのに、かなり時間がかかったようだ。固有の武器は、《星空の月(ステラ・セラス・セレーネー)》というバトン。バトンを媒体に、魔法を操る。ソウルジェムの形は、六芒星で、空色。変身後は、胸元に装着される。《星の戦乙女(ヴァリキリー・エトワール)》一位の実力者。

 

 

・友音セナ

葵達の先輩。魔法少女歴7年のベテラン。白色の縦巻きロールの横結びが特徴。四葉をモチーフとしたヘアピンを身につけている。固有魔法は(ゲート)の魔法。門を利用して何処にでも転移することが出来る。基本的に戦闘では、サポートを得意とし、味方の手助け専門として活躍する。必殺技は、《希望の門(スぺランツァ・ポルトーネ)》という、魔力弾。固有の武器はないが、門が代わりの道具となって、盾になったり、打撃を与えたりするようだ。命名者は、美咲葵。お菓子作りが上手く、基本的に家庭科が得意。得意なお菓子はチョコケーキ。気づいたら、独り暮らしをしていた魔法少女。大人っぽい性格で、スタイルも、大人っぽい美少女だが、本人は自覚していない。ソウルジェムの形は、クローバーで、色は白色。変身後は頭部に装着する。《星の戦乙女(ヴァリキリー・エトワール)》二位の魔法少女。

 

 

・紗羅紅葉

葵の幼馴染み。葵と共に隣町から、星ノ瀬町にやって来た魔法少女。一時的に天涯孤独となり、不良娘として過ごしていたが葵に救われて、当時は葵の家に居候していた。固有魔法は無効化の魔法。固有の武器は、短槍。しかし、攻撃力に難があり、どちらかと言えばサポートよりで、無効化の結界を張ることが得意。必殺技は、本編では未登場だが、《緋色の反撃(スカーレット・コントラタッコ)》という、カウンター技。本人は、意地でも名前を叫んだりするもんかと思っているが、言わないと必殺技を使うなと葵に怒られるため、しぶしぶ名前を叫んでいる。大体、一般人の保護は彼女の役目。葵とよく喧嘩をするが、すぐに仲直りするほど仲良し。凸凹がうまい具合にはまっている。魔法少女の真実を、知っている。様々な小細工を駆使し、相手を追い詰めていく。緋色のサイドテールの持ち主。ソウルジェムの形は逆三角形で、色は緋色。変身後は右腕に装着する。《星の戦乙女(ヴァリキリー・エトワール)》三位の魔法少女。

 

・鈴美ほのか

人見知りの魔法少女。菫色のミディアムボブの持ち主。かつて、葵に助けられたことがあり、葵に憧れていた。葵のお人好しぶりがよく出ている一例。人見知りしすぎて、小学生時代に不登校になっていたが、葵のお陰で、中学生活では、上手くいっていた。固有魔法は、幻想魔法。対象者の想いを感じ、届ける魔法。必殺技は、本編では未登場だが、《正義の光(ジャスティスィア・ルミエール)》という、閃光弾。この光を浴びたものは、善なら光の加護が、悪なら光の束縛を受ける。命名者は、もちろん美咲葵。そもそも、サポートよりの魔法少女であるため、戦闘には向いていないが、固有の武器である、弓矢で辛うじて前線に出ることが出来る。陰鬱な雰囲気が出ているが、本人は自覚していない。《星の戦乙女(ヴァリキリー・エトワール)》四位の魔法少女。

 

・叶慧理

甘いもの大好き少女にして、不思議な魔法少女。甘いもの大好きっぷりは、学校にまでお菓子を持ってくるほど。普段は優しい桜色のポニーテール&猫目の持ち主だが、怒らせるとかなり怖い子。特技は、相手の考えていることを当てること。髪の毛弄りが、趣味で、たまに葵の髪の毛を、弄って楽しんでいる。固有魔法は、感情を読み取る魔法と操作の魔法。普段は、感情を読み取る魔法のみ、使用しているが、周囲の人間に何か起こり、なにもかも終わってしまったときには、繰り返すように、記憶操作で、なかったことにしている。誰かのために、何かを出来る少女。必殺技は本編では未登場だが、《思い出の露(レミッシェンツッア・ロゼ)》という幻覚魔法。本来は対魔法少女用の切り札だが、対魔女戦でも、切り札となりうる魔法。成功率はかなり低いが、成功したのならこの魔法は、対象を消滅させる。命名者はやはり美咲葵。彼女にとって、この魔法は数少ない攻撃魔法。元々、素質は美咲葵と同等だが、いかんせん攻撃手段が少なく、サポート系統の魔法も少ないため、どちらかと言えば、華のある葵に譲ろうと決め、自ら最弱の魔法少女を演じ続けた。もし、彼女が、魔力全開で、戦ったのなら美咲葵と互角に渡り合えただろう。固有の武器は、桜色の指揮棒。普段は刃だけの剣を操る。強力な剣を召喚し、的確な剣技により、地道にダメージを蓄積させていくのが彼女の戦いのスタイル。ソウルジェムの形はハート型で、色は桜色。変身後は首もとに羽飾り付きで装着する。《星の戦乙女(ヴァリキリー・エトワール)》五位にして、裏の一位。

 

・妃夢乃

《ワルプルギスの夜》誕生に関わる魔法少女。固有魔法は呪いを操る魔法のようだ。ソウルジェムの形の王冠型で、色は黄金色。変身後は肩甲骨の間に装着する。人の絶望を見て、喜ぶちょっと常人とは、無縁の変人。最終的に、あかりとの勝負に勝ち、そのまま姿を眩ました。一ふさの真っ赤な髪と、銀色のショートヘアーに、真っ赤な瞳と黄金色の瞳のオッドアイが特徴的な魔法少女。固有の武器は、銀の指揮棒なのかもしれない。あかりに呪いの魔法を掛け、契約の代価である救済魔法を封印した。

 

・キュウべぇ(インキュベーター)

何故かあかりの素質を感知できない、使えないインキュベーター。あっさりとあかりに本質を見抜かれてしまった。《星の戦乙女(ヴァリキリー・エトワール)》壊滅に関しては、あまり関与していない。営業マンとして、あかりに契約を迫る。最終的にあかりと契約を結ぶことが出来たようだが・・・。

 

 

 




以上、キャラ設定の回でした。
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