魔法少女まどか☆マギカ~もうひとつの世界 星に祈りを~ 作:あおいちご
お久しぶりです。
リアルで時間がなかったのです。
お許しを。
夜の町、見滝原・・・
そこに私はいない。
空から、皆のことを見ているだけ・・・。
そろそろ学校に行かないとね。
怪しまれる。
そっと空から地上に降り立つ。
流石に、何回も使うだけあって飛行操作も馴れたものね。
魔法の箒を魔力に還元し、消滅させた。
久しぶりに袖を通した見滝原中の制服。
ほんの僅かな一時を過ごせた、見滝原。
次は、どの国へ向かうんですか?
皆・・・。
「
「それでも、私はしなくちゃいけないのよ。喩え、誰が止めようとも。」
これだけは変わらない。
「いい加減にしてください!これ以上は、
心が、壊れる・・・ねぇ・・・。
「だから、どうかお止めになってくださいまし・・・。」
「嫌よ。私はどうなっても構わない。私のするべきことだけを行う。それだけ。」
全く同じ時を過ごし続けてきた、双子のような存在を思い切り睨み付ける。
大体、誰のせいでこんな無意味と思える戦いを挑み続けていると思っているのか。
「貴女が、思っている以上に貴女は傷ついています・・・。
ポウ・・・。
銀色のような水色のような只の魔力の欠片を操りながら、ブラック、否あかりはそう呟いた。
「
しまった!
この魔法は、対象が何処にいようがその対象を引きずり込む魔法だった。
「《
パキィンッ!
間一髪魔法の解除に成功したが、私の意識はもう既に戦闘モードに切り替わっていた。
「場所を変えましょうか。ここじゃ人目についてしまうわ。」
元来、魔法少女はその存在を魔法で隠すことが出来る。
それは私にも例外なく当てはまる訳だけれど。
だから人目につく、何てことはあり得ないがこの町に限って言えば建物に被害がでる。
「相変わらず、争うのがお好きなようですね?貴女は
挑戦的な笑みを浮かべるもう一人の私。
面白い。
ここからは手加減なしで。
fairに殺りましょうか。
生き残るのは、どちらか。
もしくは、相討ちか。
はたまた、
命を賭けた、生と死のサバイバルゲーム。
勝つのは、私よ。
さて、次回は最強VS最凶魔法少女戦です。
戦闘描写、うまく書けるかな?
とりあえず頑張ります。
妃夢乃さんは何処に行ったのでしょうか・・・?
その行方は、まぁ次回のお楽しみで!!
それでは、次回の投稿まで。
See you!