沈黙の復讐教室   作:またねや

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復讐教室を見てなんとか彩菜ちゃんを幸せにして悪人どもをぶちのめしたいなーと考えていたら思いついてしまった。
そうだセガールさんに助けてもらおうと思いそして書き始めました。投稿はすみませんがマイペースでやります。
小説経験なしで文才は低いですがよろしくお願いします。


エピローグ

 

 

 

 

 

 

 

私は藤沢彩菜…クラスからいじめを受けて今は病院に…

なぜ病院にいるのか…それは通学中に信号待ちしてる中誰かが背後から押されて車にひかれたからだ。

私は大怪我したけど何とか生きている。

私は誓ったクラスの奴らに復讐してやる!!!

そう心に決めた…

そして少しして彼と出逢った…彼との出会いが大きな意味を持つ事になるとはこの時私は知らなかった…

 

 

 

 

病室

 

 

「だいたいの計画の骨格は決まったかな」

 

 

私は復讐を誓い準備を重ねた。まずクラス全員の身辺や関係を調べそして計画を練った。

 

 

 

「あとは、退院まで待つだけか…」

 

あの事故から日は流れ体も満足に動かせる。あと少しで退院出来る。

あと少しであいつらに復讐出来る!

そう思うと行きたくなかった学校も楽しみで仕方なくなる。

 

 

 

「それにしても暇ね…」

 

 

 

復讐の準備も出来てやる事はないから仕方ない。

とりあえず屋上に行く事にした。

お昼はなんか特別メニューだとか言っていたけど食べる気がしないから放って置いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

院長室

 

 

「さすがお前の作った料理だ!これだけの栄養と減塩をしながらこの味はすごい!」

 

 

 

「さすがだよライバック」

 

 

医院長は彼を絶賛した

 

 

 

「よせよせ、そんな大したもんじゃない。ここのおばちゃんの協力があったこそだよ」

 

 

 

 

 

「それでも調理の指示や料理のレシピはお前だろ?やっぱりお前をここに呼んでよかったよ」

 

 

 

「俺にも店があるんだ、ここに長居するのはご遠慮願いたい」

 

 

「でも、君がいなくても店は回るだろう」

 

 

医院長はニヤリと笑い彼は肩をすくめた

 

 

「まあな、悲しい事だよ」

 

 

「そう悲観するな、それにここで色々学ぶ事も出来るぞ」

 

 

「例えば日本の料理を学べる。特に和食とかな、君はお寿司は好きだろう?」

 

 

「あぁ、寿司は大好きだよ。堅苦しい事を抜きにすればな」

 

 

「まあ、君ならそう言うだろうな。後は…」

 

 

 

「おばちゃんの口説き方が学べるとか?」

 

 

 

そう言うと彼は仕返ししたとばかりにニヤリと笑う

 

 

「まあそれもあるな、おばちゃん好きには是非手に入れたいテクニックだな」

 

 

 

「あいにく俺はそうゆう趣味はないんだ」

 

 

「それは残念」

 

 

医院長とライバックが談笑している中一人の看護師が入って来た

 

 

 

コンコン

 

 

 

「どうぞ」

 

 

 

「失礼します」

 

 

 

 

「お昼の特別メニューはどうだったかな」

 

 

 

 

看護師は驚いた顔して話した

 

 

 

「凄いです!出されたものほぼ全て完食です!」

 

 

「まあ、君の料理なら当然だな」

 

 

 

「そうハードルを上げられると困るなぁー」

 

 

 

 

「所でだ君は料理はほぼ全て完食したと言ったが」

 

 

 

「はい」

 

 

 

「食べなかったやつがいたのか?」

 

 

看護師はビクッと震えそして曇った顔をして言った

 

 

「います…それも一つも手をつけずに…」

 

 

「ご老人でも食べやすいようにしたんだが…」

 

 

 

「いいえ、食べなかったのは中学生の患者さんです」

 

 

 

 

 

 

 

 

「君の料理を一つも食べずにいるなんてもったいないなー」

 

 

「その子はどこに?」

 

 

「それはちょっと…」

 

 

 

「そうか…」

 

 

そう言うおもむろに立ち上がりそして扉へ

 

 

 

「どこに行くつもりだ?」

 

 

 

「その中学生とやらに会ってきて俺の料理のどこが駄目だったか聞いてくるだけだ」

 

 

「ライバック!ここは日本だぞ!その事は頭に入れてくれよ」

 

 

「何言ってるんだ…俺はただ意見を聞きに行くだけだ」

 

 

 

「それで済んだなら警察はいらないよ」

 

 

「それもそうだ、それに警察が来なくっても俺がなんとかしてるよ」

 

 

「…それもそうだが」

 

 

 

彼は扉を開けそして閉めた。

 

 

「俺の料理を食べないなんてどんなひねくれやろうだ」

 

 

そう言って彼は歩く料理を食べなかったやつを探すために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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