佐世保提督の日常   作:Arupejio2

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タイトルと本編は何の関係もありません


お前の連装砲ちゃんで天を衝けなのです!

 

 

提督「ひー。」

 

加古「ひー。」

 

天龍「ひー。」

 

摩耶「ひー。」

 

四人「ひーまーだーなー♪」

 

電「ひまだなーじゃなくて、ちゃんとお仕事してくださいなのです!汗」

 

提督「だって夏バテのせいでやる気起きないんだもん〜!」

 

俺は佐世保提督。佐世保鎮守府に配属された提督だから佐世保提督。で、今俺はこの暑すぎる環境のせいで絶賛夏バテでぐだっている。

 

電「た、確かに夏バテになりそうなのは電もですけど……。」

 

提督「んー、なんか解消法とかないかなー?」

 

加古「んー……よし!寝よう!ぐー……。」

 

提督「それお前が寝たいだけ……って寝るのはええよ!起きろ!」(ペシン

 

加古「あいてっ!」

 

摩耶「じゃあ海で泳いだりすんのはどうだ?」

 

天龍「いつも俺達は海に出てるから今更海で泳いでもあんま意味ないんじゃ……。」

 

摩耶「あっ!そういえばそうか!」

 

提督「馬鹿か汗」

 

電「なんとか夏バテを解消する方法は……。」(ドカーン

 

提督「!? 誰だ!ドアを爆撃したやつは!!!」

 

金剛「私ネー!」

 

提督「お前だったのか。」

 

金剛「これが禁じられた」

 

提督「提督達の」

 

二人「遊び。」

 

電「コントをしてないで金剛さんは早くドアを直してくださいなのです!汗」

 

金剛「オーウ、デンチャンは厳しいネー。」

 

電「でんちゃんじゃないのです!汗」

 

金剛「それより提督提督ー!こーんなホットな日には、とっておきの夏バテ対策があるヨー!」

 

提督「とっておきの夏バテ対策?」

 

金剛「それはー……えーい!」(ギュッ

 

提督「のわあああああ!!!」

 

金剛「こーんなふうにラブラブすれば夏バテも治るネー!」(スリスリ

 

摩耶「なーっ!こ、金剛!お、お前……ずるいぞ……(小声)」

 

天龍「また何時ものノリか汗」

 

加古「ぐー……」

 

天龍「寝るな!」(スパーン

 

加古「ぎゃいっ!」

 

電「ななな!こ、金剛さん!司令官さんが苦しそうなのです!汗」

 

金剛「エー、そんなことないヨー!ネー!提督ー!」

 

提督「た、確かに苦しくはないが……暑い!余計暑くなるわ!!汗」

 

金剛「気の所為ネー!」

 

提督「いや気の所為じゃ…………!?」

 

金剛「オー?どうしたの提督ー?」

 

提督「こ、金剛……う、後ろ……。(ガタガタ」

 

金剛「後ろー?(クルッ」

 

龍田「…………。」

 

金剛「ヒエェ!?」

 

天龍「あー、来ちまったか汗」

 

電「金剛さんが比叡さんになったのです……汗」

 

龍田「フフフ……金剛さぁん?何してるのかしらぁ?」

 

金剛「え、えっと……これはその……ご、ごめんなさいデース!泣」(タッタッタッ

 

提督「ふぅ……汗」

 

龍田のせいで暑さが引っ込んじゃったよ汗

 

提督「ていうかさ、龍田。」

 

龍田「あら?何かしらぁ?」

 

提督「……なんで怒ってるの?」

 

龍田「怒ってません。」

 

提督「いや微妙に弥生の真似しなくていいから汗 絶対怒ってるでしょ汗」

 

龍田「怒ってません。(ムッ」

 

提督「やっぱ怒ってんじゃねーか!汗 なんで怒ってるの?」

 

龍田「……(ガッ」

 

提督「いてぇ!!龍田!足踏んでる!!!汗」

 

龍田「あらあら、ごめんなさい。」

 

提督「ったく……なんだってんだよ……汗」

 

電「(司令官さん……鈍感なのです……汗)」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

提督「やっと仕事終わったよ〜泣」(コンコン

 

?「提督、失礼します。」

 

提督「あっ……いいよ。」(ガチャ

 

榛名「提督、お疲れ様です。」

 

提督「あ、うん。ありがとね榛名!」

 

あーもう!可愛いなぁ榛名は!仕事やり遂げてよかったー!泣

 

提督「ふわぁ……もうこんな時間か……。そろそろ寝ようかな……。」

 

榛名「あっ、提督!服をお預かりします。洗濯に出しておきますよ。」

 

提督「え?いいの?」

 

榛名「はい!勿論です!」

 

提督「ありがと!じゃあお願いするよ!」(制服と帽子を預ける)

 

榛名「はい!」

 

提督「じゃあお休み榛名。」(ガチャ(バタン

 

榛名「…………(キョロキョロ」

 

榛名「んっ…………提督の匂いがします……♡(クンクン」

 

榛名「はぁ……榛名……感激です…………ちょっと金剛姉様の匂いがしますが……(ムスッ」

 

〜〜〜その頃〜〜〜

 

提督「へっくしゅん!な、なんか変な悪寒がしたな……汗」

 

 

 





LOVE勢が多い佐世保鎮守府であった。
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