佐世保提督の日常   作:Arupejio2

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小話詰め合わせです(ギャグ)


小話詰め合わせ

『その1 艦娘なんていなかった』

 

呉提「そぉい!」(ブンッ

 

ヲ級「あべしっ」(撃沈

 

ラバ提「あの野郎、砲弾を投げてヲ級を撃沈させやがったぞ(汗」

 

佐提「もうあいつだけでいいんじゃないかな?」

 

呉提「This way……」

 

佐提「どこのゴンさんだよ!」

 

ラバ提「あっ……佐提。」

 

佐提「ん?どした?」

 

ラバ提「上からくるぞ!気を付けろぉ!」

 

佐提「え、ちょっ、爆撃とか聞いてな…」(カーン

 

佐提「いてぇ!何しやがるあの『自主規制』!!!」

 

ラバ提「拝啓、天国のおとんおかん、友人が二人とも人外です(汗」

 

 

 

『その2 エイプリルフール』

 

龍田「(今日はエイプリルフール……フフッ、どんな嘘をついたらビックリするかしらぁ〜。………!そうだ!)失礼しま〜す。」

 

佐提「お〜、たっちゃん。どした?」

 

龍田「フフフ、提督。私今日はなんだか気分がいいのよ〜。」

 

佐提「ほほう。」

 

龍田「だかは〜、今日は特別に私に触ってもいいわよ〜。」

 

佐提「マジで!?やべぇ、明日は槍が降ってくる気しかしねぇ。」

 

龍田「フフフ、な〜んてうs」

 

佐提「じゃあ遠慮なく触らせていただきまーす。」(ギュッ

 

龍田「」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天龍「で、そしたら龍田が急に顔真っ赤にして倒れたと?」

 

佐提「うん。理由がさっぱりわからんのだが。」

 

天龍「(もう誰かこいつらなんとかしてくれ(汗 )」

 

 

 

『その3 ハロウィン』

 

文月「しれーかん!トリックオアトリート!」

 

雪風「お菓子ください!」

 

佐提「おー、りょーかいりょーかい………って、ん?」

 

赤城「(2525」

 

佐提「えーっと、2人分でいいんだよなー。」

 

赤城「ちょっとー!私も含めてくださいよ!」

 

佐提「おい一航戦の埃が何言ってやがる。」

 

赤城「埃でお腹は膨れません!」

 

佐提「てめぇ今の発言加賀さんに聞かせてや…」

 

加賀「そうです、赤城さんの言う通りです。」

 

佐提「ブルータス、お前もか!」

 

赤城「ちなみにお菓子はボーキを希望しますね!」

 

佐提「…………ちなみにお菓子あげなかったときのいたずらは?」

 

赤城「鎮守府のボーキサイトが枯渇します!」

 

加賀「代わりに提督をいただきます(意味深)」

 

佐提「どうあがいても絶望じゃねぇか!」

 

文月・雪風「お菓子……。」

 

 

 

『その4 メイドイツ艦』

 

佐提「………なあプリンツ。」

 

プリンツ「んー、なあに提督?」

 

佐提「さっきから気になってたんだが、その格好はどうした!?」

 

プリンツ「あー、これ?メイド服だけど?」

 

佐提「そんなことはわかってる(汗 なんでメイド服なんか着てるんだよ(汗」

 

プリンツ「いや〜、久しぶりの秘書艦だから張り切っちゃって(テヘペロ」

 

佐提「秘書艦にそんな服装をさせるなんて風習はねぇよ(汗」

 

プリンツ「気にしたら負けですよご主人!」

 

漣「ゴルァアアアアアア!!!ご主人をご主人って呼んでいいのは私だけですよ!」

 

佐提「お前いつからそこにいたんだよ(汗」

 

 

 

『その5 忠犬』

 

不知火「駆逐艦不知火、本日の秘書艦を勤めさせていただきます。」

 

佐提「おう、よろしく。」

 

不知火「(ジーッ」

 

佐提「………(少年仕事中)」

 

不知火「(ジーッ」

 

佐提「………あのさ不知火?」

 

不知火「はい、なんでしょう。」

 

佐提「そんな凝視しなくてもいいんじゃないかと…(汗」

 

不知火「大丈夫です、不知火に構わず仕事を進めてもらって大丈夫です。」

 

佐提「(いや、こっちが仕事に集中できないんやって(汗 )」

 

不知火「(……司令、困った顔をしてますね……私は何か良からぬ事をしてしまったのでしょうか?さっき私にそんなに凝視しなくてもいいと言ってましたし………!まさか司令は私が長時間司令のことを見つめることで疲れが溜まってしまうと気遣ってくれたのでしょうか!?嗚呼、流石私の司令ですね。こんなにも私のことをよく考えていらっしゃるなんて。ですがご安心を。不知火は最期まで司令について行きますし、その事で疲れなど感じるはずがありません。ですから安心して仕事を続けてくださいね。)」

 

佐提「う〜ん……。(あ〜、そういや今日の昼御飯何にしよっかな〜。)」

 

不知火「(司令、悩んでますね……。あそこまで真剣に艦娘達の事を考えてくれてるなんて……貴方はなんて優しい人なんでしょうか。この不知火、司令のためならたとえ火の中であろうと深海であろうとついて行きます…。)」

 

佐提「………(チラッ」

 

不知火「…………(ウットリ」

 

佐提「(不知火……なんかいい事あったのかな?)」

 

 

 




ちゃんちゃんっ
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