その1『改ニ』
佐提「たっちゃん、改ニおめでとう!」
龍田「ん~、天龍ちゃんより私が先になって良かったのかしら~?」
佐提「ん、まあいいんじゃね?」
龍田「相変わらず適当ね汗」
佐提「適当に生きてこその佐世保提督ですよ。」
龍田「いや、意味がわからないのだけど汗 それより提督?改ニになった記念にご褒美とかくれないの~?」
佐提「改ニにしたことがプレゼントでええやん汗」
龍田「そんなケチなこと言わずに~。」
佐提「じゃあ撫「あっ、撫で撫でとかしたら手がなくなるから気を付けてね~。」どうすりゃええねん汗 ………じゃあ、」
龍田「?」
佐提「指輪。」
翔鶴「ん~、今日は静かで平和な一日になりs『ドガガガーン!!!』!?ば、爆音!?また瑞鶴が提督を爆撃したのかしら!?」(タッタッタッ
(ガチャ
翔鶴「提督!?大丈夫ですか!?」
提督「あ、うん。大丈夫。」
翔鶴「また瑞鶴が?」
提督「ううん。」
翔鶴「えっ?じゃあ何が……。」
提督「龍田が爆発した。」
翔鶴「は?」
龍田「///」
その2『それはそれで嫌』
霞「ちょっとクズ司令!明日までの書類、ちゃんと終わらせなさいよ!」
佐提「え?もう終わらせてるけど?」
霞「………。」
霞「ちょっとクズ司令!遠征から艦隊が帰っ」
佐提「おk。結果はこっちで見とくから艦隊の皆に入船しとくように言っといて。」
霞「………………。」
朝潮「え?司令官が有能になった?」
霞「(コクッ」
朝潮「それはいいことではないの?」
霞「悪くは……ないけど……。」
朝潮「?」
霞「私はもっとクズ司令に頼りにされたいの!」
朝潮「雷ちゃんじゃないんだから!汗 それに、元々霞は司令官を有能にするために厳しくしてたんでしょう?ならこれで良かったじゃない。」
霞「た、確かに最初はそうだったけど……何時からかクズ司令を叱る度に『クズ司令は私がいなきゃダメなんだ』って思うようになって、それがなんか嬉しくて……。」
朝潮「うわぁ……汗」
霞「姉さん、どうにかしてぇぇぇぇぇ!泣」
朝潮「い、いやいやいや!どうにかしてって言われても!(ここまで来ると、寧ろ霞の方がダメになってるわね汗)」
その3『ケッコンカッコカリ』
佐提「なあ、龍田。」
龍田「な、なあに提督?」
佐提「前に言ったこと、覚えてるか?」
龍田「え?」
佐提「プレゼントに指輪やるってやつだよ。」
龍田「あっ…。」
佐提「……お前さ、俺が指輪をあげるって言った意味、わかってる?」
龍田「さ、さぁ~?わからないわね~?(アセアセ」
佐提「ん~、そうか。わからないか。じゃあ教えてやるよ。」
龍田「え?」
佐提「つまりはこういうことだ。龍田…………俺とケッコンしてくれ。」
龍田「~ッ!/// け、ケッコンって、そういうのは私より可愛い子に……。」
佐提「俺はお前じゃなきゃ嫌だ。」
龍田「そ、それに私には天龍ちゃんがいるしっ……提督の気持ちは嬉しいけど……!」
佐提「天龍は俺が説得するっ(フンスッ) それに……」(ギュッ
龍田「!?」
佐提「俺はお前の気持ちが知りたい。天龍とか、他の子だとかそういうのは抜きにして、龍田の本当の気持ちが知りたいんだ。だから、答えてくれ。」
龍田「て、提督……」
佐提「俺とケッコンしてくれ。」
龍田「わ、私は……!」
龍田「~ッ!///」(ガバッ
天龍「ッ!?ど、どうした龍田!?」
龍田「………………夢?」
天龍「な、なあ龍田……顔真っ赤だぞ。熱でも出たか?」
龍田「………///」(ドサッ
天龍「龍田ーーーッ!?」
この後しばらくしたら目を覚ました龍田であったが、龍田が倒れたと聞き駆けつけてきた提督を見た途端、再び気絶した龍田であった。
リアルではまた龍田を改ニにしてません汗
ちなみに霞ちゃんはとある絵師さんの霞ちゃんを意識して書きました笑