呉提「ひー」
ラバ提「ひー」
佐提「ひー」
3人「ひーまーだーなー♪」
ラバ提「こう…深海棲艦との戦闘がないと基本的に暇なのって良くないよねー汗」
呉提「じゃあ仕事しろよ汗」
佐提「ソファでのんびりポケモンしてるお前にゃ言われたかねーよ汗」
大和「もう……提督、あんまりだらけるのはダメですよー?」
佐提「そうは言ってもねぇ、大和だってぶっちゃけ退屈してるところだったろ?」
大和「まあ……そうですけど……。」
呉提「資材の備蓄はー?」
佐提「赤城が暴走しない限りは大丈夫ー。」
ラバ提「鎮守府周りの偵察はー?」
佐提「榛名と鹿島とグラーフがいれば絶対あいつら(深海棲艦)近寄ってこないからー。」
〜回想〜
榛名「提督の休日を邪魔するのは誰でしょうかぁ〜?(ドドドドド)」
鹿島「そんな悪い子たちにはお仕置きしないといけないですねぇ〜。(ドドドドド)」
グラーフ「abhauen(消し飛ばす)……。」
深棲「(ガタガタ)」
〜回想終わり〜
ラバ提「本格的にやることねぇじゃねーか汗」
佐提「それなんだよ〜汗」
呉提「……そういや他の艦娘はどうした?」
佐提「みんな各自の部屋で待機してるよー。」
呉提「艦娘まで暇を持て余してる始末か汗 まともに働いてるのは榛名達三人だけ。しかもただの見張り汗」
佐提「そういやお前、よく迷子にならずここまで来れたな大和。」
大和「はい、夏姫さんに道案内させてもらいましたので。」
佐提「なんで自分より新入りの奴に道案内されてんだよ!!汗」
大和「うぅ……申し訳ないです……。」
(ガチャ)
呉提「ん?誰か来たぞ?」
龍田「提督〜いるかしらぁ〜?」
佐提「たっちゃん、どうした?」
呉提「なんだ龍……へっ!?お前、今なんつった!?」
佐提「へ?」
ラバ提「お、おおお前、今……龍田のこと……。」
佐提「たっちゃんがどうかした?」
呉提「それ!お前いつの間に龍田のことそんな愛称で呼んでたんだよ!?」
佐提「え?大分前から言ってるけど?」
ラバ提「全然知らなかった汗 ていうか、あの龍田がそんな愛称で呼ばれて怒んないってマジか……汗」
龍田「私はやめてって言ってるのよ〜?ウフフ……。」
大和「まっっったく嫌そうな感じしないんですが汗」
佐提「で……俺になんか用?」
龍田「ん〜ん、別に。暇だったから来ただけよ〜。」
佐提「あっ、そうなの汗」
ラバ提「しかしあの龍田がねぇ……だって普通だったら……。」
呉提「なあ龍田、もし俺が間違ってお前に触れたりしたらどうする?」
龍田「そうですねぇ、(自主規制)した後に(自主規制)に(自主規制)して(自主規制)しますよ〜笑」
呉提「怖えよ!汗」
呉提「でもこれが本来の龍田だよなぁ汗」
龍田「というか、仮に私の提督だったとしても同じことしますよ〜笑」
大和「本当でしょうかね汗」
呉提「試してみるか……佐提、ちょっと耳かして。」
佐提「ん?」
呉提「(ヒソヒソ)」
佐提「え?そんな事してどうすんの?」
呉提「いいからいいから。」
佐提「んー……じゃあ、たっちゃん。(ポンッ)」
龍田「……フフフフ、提督〜?さっきの話聞こえてなかったのかしらぁ〜?(ゴゴゴゴゴ)」
ラバ提「ヒィッ!!」
佐提「んー、いや、ちょっとな。(抱き寄せる)」
龍田「えっ、ちょっ…。」
佐提「(ジーッ)」
龍田「………///」
呉・ラバ提・大和「(完全に別人だコレーー!!!)」
佐提「なぁ呉提、これは俺、どうしたらいいん?」
呉提「……ごめんそこまで考えてなかった汗 あまりにも衝撃的すぎて汗」
佐提「い、いやいやいや!?これじゃ完全に気まずいだけだろ!?汗」
龍田「も、もう、やめてっ!///」(ドンッ)
佐提「グハッ!」(ドガーン)
大和「ああああー!提督ー!汗 そ、それと壁が〜!汗」
呉提「あ、アルペジオさーん!汗」
ラバ提「こ、コラッ!本名で呼ぶな!汗」
佐提「(チーン)」
この後なんとか蘇生した俺であったが、前の記憶が消し飛んでおり、なんとか思い出そうとしたのだが何故かたっちゃんに必死で止められた。
後日談だが何故か最近たっちゃんが秘書官になる回数が増えた気がすると、榛名が愚痴って来た。
佐世保鎮守府の真のヒロインと噂される龍田さんであった。