佐世保提督の日常   作:Arupejio2

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佐世保提督に新たな刺客が……。


Dead or Arive

 

 

佐提「駐車場で見〜る〜♪月極のこと〜♪会社の名前だと思ってた〜♪ずっと〜♪」

 

?「ミツケタゾ。」

 

佐提「!? なんだお前達は!クー・クラックス・クランか!?」

 

?「リア充死すべし慈悲はない。」

 

?「粛清……。」

 

佐提「な、何言ってやがる!ちょっ、やめ、ギャアアアアアアアアアア!!!」

 

〜そして〜

 

呉提「へ?クー・クラックス・クランみたいな謎の集団に襲撃された?」

 

佐提「なんかリア充が〜だとかなんとか言ってたんだけど、全く意味がわからなかった汗 」

 

ラバ提「で、その意味わからない集団に全治一週間の怪我を負わされたってことか汗」

 

佐提「明石がいなきゃ死んでた。」

 

呉提「しかしまあ、何が目的なんだか……汗」

 

ラバ提「おっ、呉提、そのリストバンドどうした?買ったの?」

 

呉提「いや、叢雲に作ってもらった。」

 

佐提「へー、羨ましいですなぁ〜(2828)」

 

呉提「いや、そんなんじゃな…」

 

?「貴様もリア充か。」

 

佐提「ヒッ!?」

 

呉提「ちょっ、何々!?」

 

?「死刑。」

 

呉提「ちょっ、ギャアアアアアアアアア!!!」

 

ラバ提「(ポカーン)」

 

佐提「(ガタガタ)」

 

呉提「お前ら……助けてくれたっていいじゃん……(ガクッ)」

 

ラバ提「いや、一瞬の出来事だったからポカーンってなってた…汗」

 

佐提「あ、あいつら一体何が目的………はっ!」

 

ラバ提「ど、どうした?」

 

佐提「わかったぞ、あいつらの目的!」

 

ラバ提「目的?」

 

佐提「あいつら、この世のリア充を全て駆逐する気だ!反リア充集団なんだ!」

 

ラバ提「な、ナンダッテー!」

 

佐提「あいつら、さっきハザ……呉提が叢雲からリストバンド貰ったことを聞きつけて呉提を襲撃したんだ!」

 

ラバ提「だ、だからリア充死すべしとか言ってたのか……。」

 

佐提「あれ?じゃあなんで俺は襲撃されたんだ?俺別にリア充じゃない気がするんだが……。」

 

ラバ提「ここに今世紀最強の朴念仁がいるぞ〜。」

 

佐提「と、とにかく、あいつらの目の届く場所で女子と関わりを持ったりノロケ話をするのは厳禁だ!たちまちミンチにされるぞ!」

 

ラバ提「そ、それって艦娘とほぼずっと関わりを持ってる俺らにとっては無理ゲーなんじゃ……汗」

 

佐提「無理でもやるんだ!やらなきゃ炭にされるぞ!汗」

 

呉提「(あっ、三途の川が見える……。)」

 

〜そして〜

 

佐提「とにかく、少なくとも今日1日は艦娘との関わりは最低限にしないとな……汗」

 

榛名「提督、ちょっといいでしょうか?」

 

佐提「ヒッ!?は、榛名!?ちょっ、ちょっとごめん!また後で!汗」(タッタッタッ)

 

榛名「あっ、提督……どうしたんでしょう?」

 

〜そして〜

 

佐提「はぁはぁ……は、榛名にはちょっと悪い事したなぁ…。しかしここで逃げなければある意味この鎮守府は滅亡するし…汗」

 

羽黒「し、司令官さん……あの……。」

 

佐提「はぐぅぅ!?羽黒!?スマン!後にしてくれ!汗」(タッタッタッ)

 

羽黒「あっ……。」

 

〜その頃〜

 

ラバ提「あいつ大丈夫かな?」

 

呉提「多分だいじょばない。あそこの艦娘のメンツ的な意味で汗」

 

ラバ提「デスヨネー汗」

 

呉提「まあ、なんとかなるっしょ。」

 

〜その頃〜

 

佐提「よし!今日1日乗り切ったぞ!取り敢えず一安心…」

 

榛名「提督……。」

 

佐提「うわああ!榛名!」

 

榛名「あ、あの……提督。」

 

佐提「な、なんでございましょう汗」

 

榛名「その…榛名の事、お嫌いになりましたか…?」

 

佐提「……へ?」

 

榛名「なんだか、今日1日提督が私のことを避けているような気がして…。」

 

佐提「そ、それは……。」

 

羽黒「私達…司令官さんのお気に触るような事しましたか…?」

 

佐提「は、羽黒まで…。」

 

榛名・羽黒「(ジワッ)」

 

佐提「あ、あああああ!ごめんごめん!汗 そんな、二人のこと嫌いになるわけないよ!大好きだよ!大丈夫だって!汗」

 

二人「(パァッ)」

 

佐提「やれやれ……汗」

 

?「キイタゾ。」

 

佐提「ヒィッ!?」

 

?「やはり貴様リア充だったか。そんな貴様には地獄のような苦しみを味わせてやる。」

 

加賀「ええ、その通りね。(ドドドドド)」

 

佐提「か、加賀さん!?」

 

龍田「ウフフフフ……(ドドドドド)」

 

佐提「ちょ、ちょっとー!なんであんたらそっち側にいるのよ!!汗」

 

加賀「黙りなさい。」

 

佐提「ヒィッ!!」

 

龍田「さ〜て、どうお仕置きしようかしら〜。」

 

佐提「ちょっ…ふ、二人共……やめ、アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

〜翌日〜

 

呉提「で、結局二人にお仕置きされたと汗」

 

ラバ提「そんなことだろうとは思ってたよ汗」

 

佐提「仕方ないだろ……あそこで二人を泣かすのは俺の道理に反してるし……。」

 

ラバ提「まあ、確かにね笑 よかったじゃん、間違いなく榛名と羽黒の好感度は上がったんだし笑」

 

佐提「代償がでかすぎるわ!!!」

 

あんまり仲が良すぎるのも考えものだと思った、提督達であった。

 

 





バカテス面白いよね〜。最近ラノベもう一度読み返してて、思いついたネタです笑
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