初めて、小説書かせて頂きました。至らない小説ですが、
どうぞよろしくお願いします
僕の名前は暁瑞樹(あかつきみずき)です今年から私立普通高校に通う。
今日は私立普通高校の入学式だ。前で校長らしき人が喋っている
校長「入学おめでとうございます皆さん、ここは普通に高校に入って、
普通に勉強したり、普通に部活して、普通に卒業する高校です。
皆さん、頑張ってください。」
校長の話が終わって新入生が続々とクラスに入って行く。
その途中、僕は声を掛けられた。
?「よっす、久し振りだな親友!」
瑞樹「新手の親友親友詐欺ですか、ごめんなさい僕お金持ってないです。」
?「え、瑞樹俺のこと覚えて無いのか、俺だよ俺、中学の時クラス一緒だった。」
瑞樹「今度は俺俺詐欺ですか、しかも僕の名前まで知っているなんて、
通報しなければ。」
直斗「神城直斗(かみしろなおと)だよ一緒に遊んだよな〜(泣)。」
瑞樹「あ、ごめんごめんちゃんと覚えてるよ直斗。」
直斗「良かった〜ま、これからもよろしくな瑞樹。」
瑞樹「また宜しく、直斗。」
直斗「クラス一緒だったらいいな〜瑞樹!」
瑞樹「なんで僕と一緒がいいの?もしかしてホモ?」
直斗「違うぞ、瑞樹 俺は普通に女子が好きだぞ、勘違いするなよ。」
そうして、クラスの所を見ると瑞樹と直斗は一緒のクラスだった
直斗「イエーイ!、一緒のクラスだぜ瑞樹」
直斗と喋りながらクラスに入ると先生が既に先生が居座っていた
先生「遅いぞ、男子2人組」
瑞樹「まだ、チャイムが鳴っていませんよ先生。」
先生「10分前集合なんて当たり前だろ。まあいい、今回は見逃すが、
次は無いと思え。」
2人組「はーい」
その時チャイムが鳴った。
先生「これよりHRを始める、そうだな出席番号1番号令を頼む。」
1番「起立、礼」
先生「今日、授業は無いが明日から本格的に始まる、
気を引き締めて行きたまえ、ではプリントをして配る」
そんなこんなあり、昼前にプリントも配り終わり先生の話も終わって、
チャイムが鳴り
先生「今日はここまでだ、このまま帰ってもいいし、クラブ見学をしても、
構わん以上、出席番号1番号令を頼む」
1番「起立、礼」
みんながバックを持ち 教室を出ている中、僕も出ようとすると、
直斗が話掛けてきた。
直斗「一緒にクラブ見に行こうぜー瑞樹ー」
瑞樹「わかったから、大声で僕の名前を呼ばないで。」
直斗「ごめーん、なら早速行こうぜみーずーき」
僕と直斗は教室を出て、クラブを見に行った。
そして、引き寄せられるようにそのドアの前に立った
「帰宅支援部」
この時、僕達は知るよしも無かった、これから
始まる非日常を。
お読みいただいて有難うございます。
この後に設定を出しますのでそちらもご覧下さい。