赤き龍と黄昏の碑文
僕は夢を見ていた、大きな赤いドラゴンとその前にいる8人の男女・・・。そして赤いドラゴンが話かけてきた。
『今回所有者は悪魔と人のハーフか!だが何だこの魔力は超越者をも軽く凌駕している上、他にも神器を持つとは今回の赤龍帝は当たりかも知れん、俺は赤龍帝のドライグだ!よろしくな相棒』
ドライグが話終えると8人の内の一人の男が話かけてきて
『私は黄昏の碑文、禍々しき波八相で原初の神々の一人で、死の恐怖スケイスと言います。』
原初の神を知らないドライグは目を細くして
『原初の神だと?俺はそんなの知らないぞ、原初の神とは何だスケイスとやら教えろ!』
ドライグはスケイスに食ってかかると別の男神が話してきた
『私は八相の一人で再誕コルベニクと言います。その質問には私が説明します。原初の神はこの世界を監視、管理する存在でこの世界の神話を作ったのが、我々原初の神々なのです。私達はこの世界を作ってすぐあなた方が神器と呼ぶ物に入り人の中からこの世界を見てきました。聖書の神が作った神滅具はいわば劣化版コピーその中でも神器は量産型と言っても良いかもしれません!』
それを聞いたドライグは怒り、天使と堕天使と悪魔の戦争の時のようにコルベニクにその牙を向けたが、別の女神が間に入りドライグをなぐり叩きつけ
『わたしは惑乱の蜃気楼イニスと言います。力と能力を封じられた貴方では私達の足下にも及びませんよ?赤龍帝ア・ドライグ・ゴッホ』
『そうよドライグくん!後、私は策謀家ゴレよろしくね♪』
もう一人の女神は軽い感じで自己紹介をしてドライグを嘲笑っていたら、男神が
『止めないかゴレ!私は増殖メイガスと言います以後お見知りおきを。』
『本当にゴレは子供ね・・・。後私は誘惑の恋人マハと言います今後ともよろしくお願いいたします。』
マハと名前の女神は呆れていたがドライグはバカにされ他の男神に攻撃するが、ドライグの攻撃が何処から来るかわかっているかのような避け方でドライグの攻撃は当たる気配もない上、そこにもう一人の女神が止めるために飛んでいきドライグを蹴り落とし気絶させ、二人は何事もないように一誠のもとに来て
『挨拶が遅れました、私は運命の預言者フィドヘル。』
『私は復讐をする者タルヴォスです。』
そしてしばらくしてドライグは目を覚まし勝てないことを悟ったのか原初の神々に攻撃をしなくなり
『原初の神々よ申し訳なかった。改めて相棒今後ともよろしく!』
そこで俺は夢から覚めた。