ハイスクールD×D 黄昏の赤龍帝   作:焔鬼

14 / 39
第14話

 

はぐれ堕天使を皆殺しにした一誠とレイヴェルは地上に降り、一誠は女の子の元に戻ると女の子は戸惑いながら

 

「君達は一体・・・」

 

「俺達は悪魔です。そしてさっき襲ってきたのは堕天使の中でも戦争を望んでいるやつらで、俺達はそいつらを戦争派と呼称しています。俺達は戦争を止めるために為に動いている悪魔です。後、彼女はレイヴェルと言って家族の一人です。」

 

「ご紹介にあずかりました、レイヴェル・フェニックスです。」

 

レイヴェルは慌てて来たためか、仮面を着けずに来ていたが貴族らしく丁寧に挨拶をして、女の子はそのしぐさに戸惑っていたが一誠が

 

「正体もばれてしまったし、どうしますか?俺達の家族に悪魔になりませんか、この駒を使えば悪魔になれます。しかし、人間に戻ることは二度とできません。どうしますか?」

 

一誠はそう言って女の子に騎士の駒を見せる。女の子は少し考えたが意を決し口を開く

 

「私の名前はアルトリア・ペンドラゴンと言います、ナイトとして生涯イッセー様の側でお守りします」

 

 

アルトリアは一誠の駒を受け取り悪魔に転生し、後からアルトリアの歳を聞くと一誠のひとつ上で、眷属になった事を記念してレイヴェルと三人でルキフグスが経営しているホテルでディナーをたべる、一誠は慣れた用に食事するアルトリアを見て疑問に思い聞くと、アーサー王の生まれかわりだったらしく、悪魔に転生した時にアーサー王の時の記憶をすべて思い出したらしい。

 

 

アルトリアが眷属なり、彼女が前世の記憶を取り戻した事により彼女から寄りたい場所があると言われ、一誠とレイヴェルは彼女に着いていく形で寄った場所は二ヶ所で、彼女が寄った場所は前世に住んでいた城で彼女は城にある隠し部屋から持ち出したのは槍で名は聖槍ロンゴミニアドで、もう一ヶ所は泉だったが探していたものは何者かに持ち出された後で、アルトリアはその場に膝を着いて泣いていたが、突然泉は光だし一人の精霊が現れアルトリアに一本の鞘を渡すと、彼女の中にあった神器がなぜか共鳴をして鞘とひとつになり彼女の中に戻っていき、アルトリアは何か分かったような顔をして一本の剣を出すと、一誠も資料で見たことがあた《約束されし勝利の剣》聖剣エクスカリバーだったが突然ゴレが提案する

 

『面白いこと思いついたから少しの間変わって欲しい』と

 

一誠は仕方なくゴレに肉体を貸すとゴレはアルトリアを中心に魔方陣を展開して、アルトリアの神器を出し神器の特性を書き換え初め、その作業は10分ほどで終わり一誠はゴレに何をしたか聞くとゴレは

 

『彼女の中にあった神器は聖剣創造て言う神器を作り替えて、この世界にあった伝説の聖剣や聖槍を創造できるようにしたんだよ。だけど最初は本物には程遠いけど彼女の成長次第では本物に勝るとも劣らない程の偽物が出来るよ 』

 

 

それを聞いた一誠は頭を抱え、レイヴェルは唖然となっていた。まさに約束された最強の騎士の卵が生まれた瞬間だったからだ




一誠のナイトの禁じ手を楽しみにしてください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。