駒王学園に転入した日の夜、俺とリアスそしてソーナは眷属の顔合わせと言うことでパーティーを俺の家で開き、リアスの眷属でルークの塔城小猫が俺の眷属ナイトの白歌の探していた妹の一人白音だったと知った時は皆驚いたが、白歌と白音はその場で抱き合い泣いていたが、その後白歌は次女に着いて行った事を叱った。
パーティーの後、俺とリアス、ソーナの三人で話すことがありパーティーは21時でお開きになり、白音を除くそれぞれの眷属は帰っていき白音は姉白歌の部屋でねることにして、俺達は客間で
「私とソーナに聞きたい事てなに?」
「リアスかソーナどちらかでビショップの駒が空いてないか?昨日の廃教会襲撃したさいに保護した子なんだけど悪魔に転生したいと言ったけど、あいにく俺はビショップは空いてなくてそれでどちらか空いていたらその子を悪魔にしてやって欲しい。」
「ごめんなさいイッセー私は空いてないわ。リアスは。」
「私は空いてるけど、その子の名前と素性と能力は?」
「名前はアーシア・アルジェント、元シスターで能力は上位の回復系神器持ち。」
「元シスターて言うのが気になるけど、わかったわ私が預かるわイッセー。」
「良いなリアスは、ビショップが空いてたら私が欲しかったわ。」
「落ち込むなよソーナ、今回タイミングが悪かっただけだって。」
「そうよソーナまた機会があるわ。」
そう言って俺とリアスは落ち込むソーナを励まし
「もうひとつあるのだがリアス、ソーナに合わせたい子はいるのだけどいいかな?」
「誰なのイッセー?」
「とりあえず入っておいでレイヴェル」
「レイヴェルですって?」
「しかしレイヴェルは7年前に・・・」
レイヴェルの名前を言った瞬間リアスとソーナは騒いだが、扉が開いて入って来たのは顔会わせの時にいた仮面を着けたイッセーのビショップの一人だったが、彼女は部屋にはいってくると仮面を外し
「お久しぶりですリアスお姉様、ソーナお姉様。」
「レイヴェル生きていたのね?でもイッセーのビショップの位置にいるて事は・・・」
「そうですわリアスお姉様、私は7年前に一度死にましたわ。しかしその時にイッセーさんが貴重な駒を使って私を生き返らせてくれました。」
「だけどレイヴェル貴女はフェニックスなのだから死なないのではないのでは?」
「ソーナお姉様、死炎の谷はご存知ですか?」
「知っているわレイヴェル、あそこは冥界でも危険区域に指定されていて、最上級悪魔でも魔王様三人に許可された人じゃなきゃ近づいてはならない場所・・・っまさか」
「そうです私は7年前、兄ライザーに無理やりあの谷に連れてかれ、私が兄に許可なく入った事を言ったらそのまま口論になりライザーに突き飛ばされ、私は黒い炎に飲まれました。運が悪いことにその炎はフェニックスすら焼き殺す事ができるみたいで、私はその場で黒い炎に焼かれ死を待つ状態、ライザーは私を置いて眷属を連れて逃げました。」
「ライザーなんて事をしたのかしら、次あったら容赦なく叩き潰してあげるわ」
「待ってリアス、私達の可愛妹を見殺しにしたのよ私も混ぜなさい。」
「そうしたいのは山々なのだけど、婚約が白紙になっても今だに付きまとってくるライザーに嫌気がさしている状態なのに、レイヴェルの事を聞いたら潰したくなったから私に殺らしてソーナ!」
「わかったわリアス」
「ありがとうソーナ、始めて枷を外して戦うから覚悟しなさいライザー!」
「ちょと待ってリアス、枷て言う言葉が聞こえたのだけど・・・。」
「ソーナにも話してなかったわね、私とイッセーは修業の一環として本来の力を押さえて修業をしてるの」
リアスからまだ本気を出した事が無いと聞かされたソーナは、冷や汗を出しながらライザーの御冥福を祈ったが、突然部屋に魔方陣が現れよく見るとフェニックス家の紋章が目に入り、レイヴェルはすぐに仮面を着けた。
次回ははっきり言ってライザー、レイヴェルに潰されます。
感想お待ちしてます