ライザーとのゲームが終わり、次の日の昼過ぎサーゼクスとグレイフィア、リアスとソーナあとグレモリー家とフェニックス家が俺の家に集まっていた。
「ルキフグス卿この度はうちのバカ息子がとんでもないことをしてしまい申し訳ございませんでした。」
そう言って土下座をしているのはフェニックス当主であったが
「フェニックス卿、ライザーのした行動は目をつぶる事の出来ない事のばかりですよ?禁止区域に許可なく入ったり、事故かも知れないが実の妹を殺したり、グレモリー家の長女へのストーカーさらにはルキフグス卿への暴言や侮辱これはライザーだけではなく、フェニックス家当主の監督不届きですよ。」
「それは十分承知していますサーゼクス様。」
「それを踏まえて私達4大魔王で協議した結果、ライザーには眷属所有の一時凍結および眷属没収、レーティングゲームの参加の一時剥奪、冥界監獄で更正プログラムを1年間受けてもらい、フェニックス家にはグレモリー家とルキフグス家に賠償金を、イッセー・ルキフグスとリアスグレモリーには謝罪金を払って貰う事で決まりました。」
「わかりました魔王サーゼクス様」
フェニックス家にたいする処罰がサーゼクスから言い渡され、その場ひとまず落ち着き、レイヴェルの母から
「ルキフグス卿この度は娘を助けてさらには育てていただきありがとうございます。」
「いえ、フェニックス夫人私はレイヴェルを助けたかったから駒を使っただけですだから頭を上げてください。」
「そう言っていただくと助かります、後これをレイヴェルの今までの養育費だと思って受け取ってください。」
そう言って夫人から箱を渡され開けると中にはフェニックスの涙が30本程の入っていたイッセーはありがたく受けとると婦人は
「ルキフグス卿とリアス様の婚約は知っているのですがリアス様が良かったらレイヴェルも嫁に貰っていただけないでしょうか?」
夫人のその一言でその場は氷り、レイヴェルは顔を真っ赤にして
「お母様何を言ってられるのですか?」
「え?だってレイヴェルあなた、ルキフグス卿の事好きなんでしょ?」
「それは違いませんがイッセーさんにはリアスお姉様がいますし・・・」
「私はレイヴェルならかまわないわよ!」
「リアスお姉様本当によろしいですか?」
「良いわよレイヴェル。」
「リアスお姉様ありがとうございます。」
その場でもう一人婚約者が増え、騒動の日曜日が終わり、ライザーはレイヴェルの戦い影響で炎恐怖症になったらしいが、レイヴェルは「もう少しいたぶりたかった」と言って、フェニックス卿の方え向けるとフェニックス卿は顔を青ざめ、レイヴェルの兄達は冷や汗をかいていて、ライザーの眷属はレイヴェル引き取りルキフグルス家のメイドとして働くことが決まり、グレイフィアから地獄のようなメイド育成教育を受ける事が決まった
レイヴェル本格適任参戦です。