ハイスクールD×D 黄昏の赤龍帝   作:焔鬼

22 / 39
二人組の使徒

 

アザゼル総督と密会をした次の日、俺はリアスと町を歩いていたが目立つ。リアスはそのスタイルもそうだがお嬢様だから気品があり、さらには俺の二の腕に抱きニコニコしているため回りから「リア充爆発しろ」とか聞こえたが、俺は無視してリアスとデートをしていた

 

「イッセーとデートをするのは久しぶりね。」

 

「そうだなリアス、俺もサーゼクス様からの頼みやら家の事が多くて、リアスとこうやって買い物もできなかったからな。」

 

「そうよお兄様のせいでイッセーとデートする時間も取れないなんて、次あったらお兄様を脅してもっとデートとできるようにしてやるわ。」

 

俺はリアスの発言においおいと思いながら、リアスと歩いてデパートとかを見て回り、買い物いがい学生らしいデートをしていると、路上でものごいをしている白いローブの二人組をたまたま見つけ

 

「リアス」

 

「わかっているわイッセー、おそらく教会の者だと思うわ。」

 

リアスと話してから警戒しながら二人組を見ているとだんだん可愛そうに思えてきて、二人組に話をかけた

 

 

「君達教会から派遣された使徒ですか??」

 

二人組は俺とリアスを見た瞬間警戒し始めるが、二人とも女の子だったらしく俺とリアス驚き女の子の一人が

 

「悪魔が私達に何かようか?」

 

「ようも何も、ただたまたま近くを通りかかったら君達に気付いて、見ていたら可愛そうに思えてきただけだよ。」

 

「なら今すぐどこか行け、悪魔と話すきはな『ぐぅ~』」

 

俺と話しているとお腹がなる音がしてもう一人の女の子を見ると、お腹を両手で押え涙目になりながら顔を真赤になり相方を睨みながらながら

 

「ゼノヴィア・・・お腹すいた。」

 

「まぁ待てイリナ、待てばお金が・・・」

 

イリナはさらにゼノヴィアを睨むと

 

「何時になったらお金が入ってくるの?そもそもゼノヴィアがあれ美味しそうとか言いながら私が止めても買い食いばかりするからお金が無くなったでしょ!」

 

「悪かったてイリナ。」

 

「何が悪かったよ!ゼノヴィアは何時もそうじゃん、行った先々で美味しそううな食べ物があると何も考えずに食べてばかりで、そのおかげで私は金遣いが荒いとか上から怒られてばかり」

 

さすがの俺とリアスは唖然とその光景をみていると、イリナは突然その場で倒れ俺とリアスはイリナの元に慌ててかけより、見てみるとどうやら空腹で倒れたらしく俺はリアスと共に俺の家に連れて行くことにして、ゼノヴィアはイリナの反論に呆然なっていたが、リアスが叩き起こして嫌がるゼノヴィアを無理矢理俺の家に連れていった。

 




イリナ性格を変えて見ました、そして食いしん坊ゼノヴィアにイリナぶちギレ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。