アルトリアとゼノヴィアの決闘が決まり、次の日の夕刻リアス自分の眷属を連れて、俺の眷属と共に観戦することにしたがって場は重く原因はリアスの眷属、木場祐斗だった。木場はゼノヴィアの武器破壊の聖剣を見た瞬間表情を変えて、聖剣を睨んでいたため俺はリアスに原因を聞くと呆れたが、祐斗は今にでも決闘に乱入してもおかしくない状態だったため、俺はリアス達に障壁をはり乱入できないようにした。
「お前、無手とは私をバカにしているのか?」
「ご心配なく、さぁ何時でもかかって来なさい、あなたの思い上がった幻想を粉々にしてあげましょ!」
「ぬかせ!」
ゼノヴィアはアルトリアの言葉に切れて、斬りかかるがアルトリアは神器で聖剣を両手作り、片手で斬撃を流しもう片方の聖剣で切り上げた、それを見たゼノヴィアとリアス驚き
「ねぇイッセー、彼女も神器を持っているの?」
「アルトリアも神器使いだ、だがアルトリアはまだ全力を出していない」
リアスと話をしている間もゼノヴィアはアルトリアを攻めるが、アルトリアは凛々しい顔をしながらもゼノヴィアの斬撃を簡単に流し、ゼノヴィアの斬撃が床にあたり衝撃が出るがアルトリアは斬撃が床に当たる瞬間に、衝撃の外まで回避をしてすぐに攻め、ゼノヴィアを追い詰めゼノヴィアは焦りだし距離を置くようになり、ゼノヴィアは何かをするのか破壊の聖剣を床に突き立てた
「こうなったらあれを使わせてもらう!」
ゼノヴィアがそう言って何が呟きだし、現れたのは一本の聖剣だった
「聖剣デュランダル!猊下から渡されたこの聖剣でお前を倒してくれる!」
それを見たリアス達は驚いたが、アルトリアは笑って言った
「見せて貰おうか、聖剣デュランダルの力とやらを。」
ゼノヴィアとアルトリアは再び切り合うが、ゼノヴィアがどう攻めてもアルトリアにかする事がなく、ゼノヴィアは再び劣勢の状態になり
「やはりどんな素晴らしい剣があっても、使い手が未熟だと悲しいなゼノヴィア」
アルトリアはゼノヴィアに言うと、両手の聖剣を消し新たな聖剣を作り出すが、その聖剣を見た瞬間ゼノヴィアとリアスそしてリアス眷属は驚いた、何故ならアルトリアの手にある聖剣は
「聖剣デュランダルだと?」
「確かにデュランダルだが貴女が持つ本物ではなく偽者です!」
アルトリアはゼノヴィアに偽者だど言いきって
「さぁゼノヴィアもう茶番は終わりです。」
「茶番だと?」
「そうです貴女は剣の性能に頼り過ぎたゆえに、自らの技量を高めなかった愚か者です、なのでこの一撃で終わらせます。」
アルトリアはそう言って、剣に力を溜め
「偽・聖剣デュランダル!」
ゼノヴィアに荒々しい聖なる力の本流を放ち、ゼノヴィアはデュランダルを盾に防ぐが力の本流に飲み込まれ満身創痍の状態になって試合は終わった。
すべての聖剣を使える騎士はヤバイでしょ