まだ明かされて無かったイッセー眷属のもう一人のビショップの名前が明らかに
ゼノヴィアとアルトリアの決闘が終わり、次の日の夜ボロボロなったイリナを買い物帰りの俺の眷属でビショップの妲己が見つけ慌てて家に連れてきてくれて、それを見た俺はリアスとソーナに連絡し二人共、眷属を連れて駆け付けてくれた。
イリナはリアスの眷属アーシアが治療してくれたが、俺は今怒っていた
「リアスとソーナ、コカビエルは俺達が片付けるから手を出さないで欲しい。」
「わかったわ、イッセー。」
「コカビエルは駒王学園を中心にこの町を破壊して、戦争を引き起こそうとしてるらしいから、おそらく動き出した奴は駒王学園にいるはずだ。
リアスとその眷属は俺のバックを頼む。」
「わかったわ。」
「ソーナとその眷属は学園に結界をはってくれ。」
「任せてください。」
「さぁ、俺の眷属達よ愚かな烏を狩に行くぞ、烏は俺達の逆鱗に触れた狩の準備をしろ!ドライグも起きろ、久しぶりに禁じてを使う。」
『久しぶりに使うのか、しかしコカビエルも愚かな事をしたなしかし相棒の逆鱗触れた以上ただじゃ済まさん。』
「そうだなドライグコカビエルに自分がなにをしたか後悔させてやる。」
『しかしいささかやりすぎではないか?相手がコカビエルとは言え今のイッセーでは一瞬でかたがつくのでわないか?』
「じっくりなぶり叩き潰してやるさ。」
俺とドライグが話をしている間に眷属達は準備を終え、俺達は駒王学園向かった。
「俺の眷属にたのみがある、コカビエルは俺が相手をするからお前は雑魚どもを頼みたい、その間の指揮はエルがしてくれ」
「わかりましたわイッセー」
しばらくすると駒王学園に着きいたのはコカビエルとその配下20人、獣が5体それと老人一人とはぐれ神父一人だけだったが、配下と獣は眷属に任せ老人とはぐれ神父はリアス達に任せて、俺はコカビエルと対峙した。
「こんばんは戦争派のトップ、コカビエルさん」
「ふん、蝙蝠が着たかと思ったら子供じゃないか。」
「大丈夫ですよすぐ終わらせますから、行くぞドライグ通常のでいい。」
『わかった相棒』
「禁手化!」
『 Welsh Dragon Balance Bleaker』
「赤龍帝の鎧」
「なっ!?何故悪魔のおま、がっ!?」
「うるさいよ烏直ぐに喋れないようにしてやる、お前は俺の逆鱗に触れた覚悟しろ!」
イッセーはそう言って、コカビエルの反応速度よりも早く拳を何度もコカビエルに入れて、コカビエルをサンドバッグ状態にしていた、イッセーの眷属達もイッセーと同じように配下達を蹂躙していった、特に凄かったのはレイナーレで、神器で7砲身ガトリング砲を作り光の弾丸を烏に向かって射ち続けていた。
レイナーレの神器は銃にかんする知識が有れば何でも作れます。レイナーレはイッセー達の特訓以外は基本世界中から集めた銃関係の本を読んで、その銃にかんすることを勉強して神器として作れるように自主練もしていますなので後々バズーカとか出ますがミサイル系は使えません