ハイスクールD×D 黄昏の赤龍帝   作:焔鬼

29 / 39
赤と白2

 

ステラが眷属になって2日後ステラは昨日駒王学園一年生に転入し、イッセーはレイヴェルとステラの3人で学校に向かったが

 

「イッセーの血が飲みたいです・・・」

 

「駄目ですよステラさん、貴女イッセーさんの眷属になった初日にイッセーさんの血を一滴飲んだだけでどうなったかをわかってますの?」

 

 

「はい覚えています・・・」

 

ステラ眷属になった初日に何が起こったかと言と・・・

 

ステラがイッセーに頼み血を一滴もらい飲んだのは良いが、イッセーの血に含まれる魔力が多すぎて魔力酔いしてしまい暴走、レイヴェルがいる前でステラがイッセーに抱きついてそのままステラがイッセーにキスをして、レイヴェルが激おこになりレイヴェルの指示でガブリエル達が止めようとした瞬間ステラが神器を出しそのまま激化、イッセーが我に帰りステラの暴走を止め我に帰ったステラにレイヴェルが説教及びイッセーの血に耐えれる用になるまでイッセーの飲むことを禁止したのだ。

 

なのでステラは今冥界から即座に取り寄せた魔力の入った輸血パックを飲んでいるが、イッセーの血の方が美味しいらしく泣きながらステラは輸血パック飲んでいた。

 

 

 

 

 

イッセー達が家を出てしばらく歩くと一人の青年がいて、イッセーは青年が白龍皇だと直ぐにわかりイッセーは青年に話しかけた

 

「こんにちは白龍皇さんこんな所で何をしているのですか?」

 

「赤龍帝君を待っていたのだよ。俺はヴァーリ、ヴァーリ・ルシファー旧魔王の孫だよ!」

 

「俺はイッセー、イッセー・ルキフグス、で?白龍皇のお前がなぜこんな所にいるんだ?」

 

「何、会議の前に挨拶しようと思って会いに来ただけだ。」

 

「暇なんだな白龍皇も、だが言っておく俺は二天龍の因縁、戦いには興味は無いからな!」

 

『そう言うことだアルビオン、今回は俺はお前と戦う興味は無いからな!』

『何だとそれはどう言うことだ!』

 

「どうもこうもないよアルビオン、今のあなた達ではイッセーには勝てないわよ。」

 

ステラがイッセーの後ろから横に出ると

 

『何、何故お前が・・・、エルシャがいるのだお前あの時弟共に死んだはずだ!』

 

「転生したのよアルビオン、だから今の名前はステラよ!」

 

「彼女は誰だアルビオン?」

 

『エルシャは歴史最強の赤龍帝の一人だヴァーリ!』

 

「それは面白い赤龍帝と共に一度戦って見たいが今回は挨拶しに来ただけだし、会議前だからアザゼルには迷惑かけないようにしないとな。またな赤龍帝」

 

ヴァーリはそう言って去って行った。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。