僕がグレモリー家に保護されて数ヶ月がたちグレモリー家の人達と仲良くなった。とくにサーゼクスお兄さんの妹リアスと仲良くなり、今日はリアスの誕生日で僕はドライグ達と誕生日プレゼントを考えていた。
「ドライグ達はリアスお姉ちゃんの誕生日プレゼントは何が良いと思う?」
『リアスて子は強くなりたいて思ってるでしょ?でも強くなると危険がより近くなるから、守れる物が良いと思うよ。』
「イニスそれって、ドライグ達みたいなもの?」
『そうねそうかも知れないわね、ドライグや私達は一誠を強くすると同時に守る為にいるからね』
「でも神器は作れないでしょ?とくに赤龍帝の籠手みたいなのは?」
『核があれば作れるよ、元々神器は僕達が作っただから!』
「ゴレそれって本当?」
『本当だよでも核が無いからどうしよ・・・、そうだメイガスあんたの増殖の能力で、ドライグの魂をコピってよ!一回までならコピーできたよね?』
『確かに私ならできますが、ドライグは構いませんか?』
『ふん、癪に触るが相棒の頼みなら構わんが、俺がもう一人と言うのはいやだせめて性別は変えれないかメイガス?』
『できますよ、ではドライグの許可もいただいた事ですし早速やりますよ』
そう言ってメイガスはドライグの周りに無数の魔方陣を展開してドライグに魔方陣を何度も通すと、すぐそばにもう1つ魔方陣ができて、ドライグそっくりの赤いドラゴンが現れた、ゴレは魔方陣で赤龍帝の籠手をスキャンして希望を聞いてきたから、僕は女の子らしい物にして欲しいと頼むとゴレは、にっこりと笑って型を作っていき、最終てきにブーツの型になった。
その日の夜リアスお姉ちゃんを祝うパーティーが開かれ、パーティーは3時間位でお開きになり、その後一誠はリアスの部屋に来てプレゼントを渡していた。
「リアスお姉ちゃん誕生日おめでとう。皆の前でプレゼントを渡すのは出来なかったけど理由があったんだ」
一誠からのプレゼントを楽しみにしていたリアスはパーティーの時に渡されなかったせいか、頬を膨らませながら一誠からプレゼントの箱を受け取り箱を開けたが、入っていた物は菱形の淡い緑色の宝石みたいな物で、首を傾げながらそれを手に取ると宝石は光だしそのままリアスの中に入っていった。
リアスは何が何だかわからなかったが、突然頭に声が響いて
『あなたが私の主なのですか?』
さすがにリアスも頭が追い付けずその場で気絶して倒れ、一誠はそれを支えベッドに運んだ。