イッセーがヴァーリと会ったその日の夜、駒王学園で三勢力会談がおこなわれようとしている時、 イッセーは念のために眷属を学園無いに潜ませた後会談が行われる部屋に向かい、三勢力のトップが揃うと会談が始まった
「では始めようかアザゼル、ミカエル」
「あぁそうだなサーゼクス」
「そうですね。」
「サーゼクスは知っているか?各勢力の戦争派が最近てを組んだ事を。」
「一応その情報は私の所にも入っているよアザゼル。」
「ミカエルの所は5年前にガブリエルが行方不明になったらしけど間違いなく戦争派の仕業だろうな。」
「えぇ、、5年前ガブリエルが帰って来なかった時私達はガブリエルを探しました、ですがガブリエルは見つからず最後にわかったのはガブリエルが悪魔と戦ったと言うことだけでしが、ガブリエルと対等に戦えれるのは魔王クラス位しかいませんがサーゼクス達はそんな事をしても何のメリットがありません。」
「ミカエルが言うとおりサーゼクスが天使と戦っても何のメリットが無い、だとすると・・・」
「アザゼルの言いたいことはわかります、ガブリエルと戦ったのは間違いなく旧魔王かそれに列なる者、実を言うとイッセー・ルキフグスが5年前に旧魔王の生き残りと遭遇したことがあります。」
「ちょっと待ってくださいサーゼクス5年前てガブリエルが行方不明になった時期が重なるのですが・・・」
ミカエルがサーゼクスの情報に驚いている時、ガブリエルは話を聞いていて笑いをこらえれなくなり最後にはガブリエルは笑いだしてしまったが、ミカエルはそんなガブリエルに怒りながら指摘するとガブリエルが
「私の声を聞いてまだわからないのミカちゃん?」
「どう言う事ですか、貴女誰なんですか?」
ミカエルは怒りながらガブリエルに聞くと
「私よ私、久しぶりねゼクス君、アザちゃん」
「「「なっ!」」」
ガブリエルがそう言いながら仮面を外すとイッセーとサーゼクス以外、大きく口を開けながらゴルゴンの石化の呪いをかれられらた用に固まってしまって、ミカエルにかんしては椅子から転げ落ちてしまい落ちたひょうしに頭をぶつけてしまった
「あらあら、ミカちゃん大丈夫?」
「ガブリエルさん、貴女生きていたのですか?」
「えぇ、生きていました。」
「なら何で天界にに戻ってこなかったのですか?」
「だって私、今は悪魔ですもん」
ガブリエルがニコニコ顔で悪魔の翼を出すとミカエルはその場で倒れてしまい、アザゼルは顔をひきつらせながら言葉を失っていた。ちなみにサーゼクスは5年前イッセーからその連絡が会った時、仕事をちゃんとやっているか監視中の妻グレイフィアの目の前で椅子から転げ落ちたので、そこまで衝撃はなかった。