ハイスクールD×D 黄昏の赤龍帝   作:焔鬼

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第32話

 

クロとヴァーリの戦いは呆気なく終わりクロはもの足りなさそうに戻ってきたが戦いはもう一戦、エルとカテレアの戦いが残っていた。カテレアは最初アザゼルとたいじしていたがエルが、アザゼルに邪魔と言って服の襟を掴み無理やり下がらせ

 

「久しぶりねカテレア!」

 

「ガブリエル、生きていたのか!」

 

「私はあの時一度死んだわ、だけど一度死んで悪魔に転生したの貴女がに復讐するためにね!」

 

ガブリエルがカテレアにそう言って翼を出し、枷を外すと悪魔の翼と純白の天使の翼の8枚一対の16羽になり、さすがに各勢力のトップ達は驚く気力も無くなってしまい、カテレアもエルの翼を見て固まってしまいその隙に

 

「さぁ始めましょカテレア、そしてさようならカテレア!」

 

ガブリエルはカテレアに向かって光の槍をこれでもかと言うような数を放ち、カテレアはそれを避けるがガブリエルは

 

「ホーミングライトスピア!」

 

追尾特性の槍を放ちさらに

 

「ライトスピアプリズン!」

 

「なぁっ!」

 

エルがそう言うとカテレアの回りに逃げる隙間の無い光の槍の監獄を作り

 

「ブレイク!」

 

エルがそう言うとカテレアを囲んだ光の槍の監獄は一斉にカテレア向かい、カテレアは避けることもできず光の槍に串刺しになり絶命した。

 

 

その頃白歌と妲己は

 

「久しぶりね黒歌!」

 

「にゃんで白歌お姉ちゃんがここにいるにゃん!」

 

「そんなの愚妹の黒歌には関係無いにゃん!おとなしく私に着いてきなさい、逃げたらどうなるかわかているでにゃん?」

 

白歌の顔は笑っているが目が笑っておらず、白歌の二子の妹黒歌は蛇に睨まれた蛙と同じようになってしまい、おとなしく白歌と共にイッセーの元に向かった。

 

妲己も白歌とにたような状態で

 

 

「しさしぶりよの美猴!」

 

「だ、妲己の姉御何でここにいるのですか?」

 

「なぜと言われてもわらわは今やイッセーの眷属だからいてもおかしくないと思うが、それより孫悟空のじいさんが探しておったから大人しく捕まるがよい!」

 

美猴は仙術を使って逃げようとするが妲己は指を鳴らし

 

「まだまだ仙術の扱いが甘いのう!」

 

と言って美猴の仙術を簡単に無効化して美猴を捕まえ

 

「美猴、お主に仙術の使い方を教えたのはだれじゃ?」

 

「妲己様です。」

 

「よろしい、では大人しく捕まるか?」

 

「はい、大人しく捕まります。」

 

こうして美猴も妲己に捕まり、妲己もイッセーの元に戻って行った。

 

 

白歌と妲己がイッセーの元に戻ると、イッセーはヴァーリの元に行き

 

「ヴァーリ・ルシファー、おとなしく俺の言う事を聞いて貰うからな!」

 

「わかったイッセー、俺はどうすればいい?」

 

「ヴァーリお前にはリアスの眷属になって貰う拒否権無いからな!」

 

「わかった、イッセーの言うとおりリアスの眷属になろう!」

 

 

さすがのリアスも戸惑ったが、リアスはポーンの駒全てを使いヴァーリを眷属にして、それを見ていたトップ達はもうどう反応すれば良いかわからくなり、襲ってきたカオスブリゲードは全滅させられこの襲撃で壊れた校舎はサーゼクス達によって修復された。

 

 

 




リアスのポーンにヴァーリを入れました。
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