レイヴェルが眷属になって数ヶ月がたち、レイヴェルも僕との地獄の修行によりだいぶ力を着けてきた。レイヴェルも最初は死炎の炎を出した時は戸惑ったが、いまでは普通の炎のように扱えるようになり、戦い方も少しづつ変わっていた。
そして僕たちは今人間界のフランスのホテルに来ていた。
「一誠さん今日はこちらに泊まるのですか?」
「そうだよ!」
レイヴェルがホテルの名前を見ると〔ホテルグレモリー ー パリサンヌ〕名前の通りグレモリー家が経営するホテルで、一誠は何事もないようにホテルに入って行き、レイヴェルも後ろから一誠の後を追って中に入っていった
「すみません部屋は空いてますか?」
「申し訳ありません、予約を取ってい方はましてや子供を泊めることは・・・?」
カウンターの人は僕が出したカードを確認すると顔を真っ青にして慌てて
「少々お待ちください」
と言って部屋の奥に入って行きしばらくすると、一人の男を連れて出てきた。
「部下が失礼をしてしまって申し訳ありません兵藤さま!部屋はグレモリー家専用の部屋を用意いたしますのてそれまでお待ちください」
と言って支配人らしき人はスタッフに指示を出してその間は支配人に通されたレストランでお茶をレイヴェルと二人でしていたがレイヴェルから
「一誠さん先ほどのカードは一体何だったんですか?」
「あぁ~、レイヴェルは知らなかったね、さっきのカードはグレモリー家が経営してる施設をVIP待遇で使えさらに無料で使えるカードだよ!誕生日の日にグレモリ卿から、リアスの婚約でグレモリ家から家族だからプレゼントされた。」
「確かにグレモリ家の家族愛は過保護を通り越したレベルですからね~・・・」
「引かないでよレイヴェル、君も今はその家族の一人なんだから・・・まだレイヴェルの事は話して無いけど。」
「所で一誠さん他には何をプレゼントされたんですか?」
「そうだな~、ヴェネラナ義母さんからはグレモリ家の領土と家?を貰って、サーゼクス様からは駒とルキフグスの領土、グレイフィア義母さんからはルキフグス領土内に家を貰って、リアスからはリアスの家の部屋を貰ったな・・・。」
「他の方はからもプレゼントは貰われたのですか?」
「後はシトリー家のソーナからもプレゼント貰ったな」
その話しを聞いていた周りの人は、「どんなけ大金持ちのお坊っちゃまだよ」と突っ込みたかったが後が怖いのか皆、静かにお茶を飲んでいた。それからしばらくたち一誠とレイヴェルは部屋に案内された。
後二人クイーンとナイトが眷属になったら本編に飛びます他の眷属は本編の時に回想でだします