ハイスクールD×D 黄昏の赤龍帝   作:焔鬼

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赤龍帝の物語の序曲

部屋に案内されルームサービスで晩御飯食べた後レイヴェルは一誠に質問をした

 

「一誠さんのミューテーションピースはどの駒何ですか?」

 

「クイーンの駒だよ、だからそれに見合う相手もなかなかいないから難しい所だよ」

 

「確かにそうですわね、クイーンのミューテーションピースと釣り合う実力者なんて世界中探しても人間だと一人か二人でおれば良いところ、一誠さんの本当の実力も私は知りませんが最上級悪魔の一誠さんだと見つけるのは難しいかもしれませんわね」

 

「確かに・・・ん?レイヴェル」

 

レイヴェルの会話の途中、突然ホテル上空から魔力を感じた一誠はレイヴェルに聞くと、レイヴェルも感じたようで

 

 

「えぇ戦ってますわね、それも片方は旧魔王と同じくらいの実力者かしら」

 

「もう片方は襲撃にあったみたいだ、この感じだと天使だと思うだとすると、裏で糸を引いているのは戦争派の老人だな?レイヴェル頼みがある!」

 

「何ですか一誠さん」

 

「襲撃にあった天使の救援に向かう事を魔王サーゼクスに伝えてほしい」

 

「一誠さん一人で大丈夫ですか?相手は旧魔王級一誠さん一人でもさすがに・・・」

 

「大丈夫久しぶりに本気を出すから!だからレイヴェルは屋上で見ていて、悪魔で赤龍帝の本当の実力ね!」

 

「わかりました一誠さん!サーゼクス様に連絡次第屋上に上がります」

 

一誠はそう言って部屋を出た

 

 

 

 

 

 

話は少し戻り、フランス上空では・・・

 

「久しぶりねガブリエル!」

 

「貴女はカテレア・レヴィアタン!生きていたのですか?」

 

「えぇ、生きてたわ影で時期を待っていたの。」

 

「私の前に現れて何が目的なの」

 

「悪魔、天使そして堕天使の戦争を再び起こして、各勢力の弱体化と現四魔王を殺すこと!」

 

「貴女に出来ると思うの?」

 

「その為の力を手いれた」

 

レビアタンはそう言うと、手のひらに魔方陣が現れた

 

「うふふ・・・、これはまだ試作段階だけど貴女を殺せるだけの強化は出来る事は解っているのだから貴方を殺しに来た、だから戦争の為に死になさいガブリエル!」

 

カテレアがそう言うと、突然魔力が上がり六枚一対の羽が現れガブリエルに水の槍を放った、ガブリエルはギリギリの所でかわすが水の槍を次々と作りガブリエルに放っていく、ガブリエルも反撃しようとするが水の槍の量が多くて反撃できず次第にかわしきれなくなり徐々にガブリエルの体にかすり始めて、ガブリエルもついには脇腹に水の槍の一撃を受けてしまい、カテレアはその隙をついて水でガブリエルを拘束し

 

「無様な格好ねガブリエル」

 

「放しなさいカテレア」

 

「嫌よガブリエル」

 

カトレアは水の槍を持ちガブリエルに刺し、ガブリエルは痛みで悲鳴をあげるが、カテレアは止めずに刺し続けガブリエルとうと気を失い、カトレアはとどめをさそうとした瞬間、カテレアとガブリエルの間を魔力の塊が通りすぎた

 




ガブリエル登場です
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