ハイスクールD×D 黄昏の赤龍帝   作:焔鬼

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旧魔王と一誠の本気の一部

屋上に着いた一誠はすぐさま羽を出し空に上がると、悪魔の女が天使の女にとどめを刺そうとしていたから、一誠は最小限の魔力を女と女の間を通りすぎるように放ち、突然の事で悪魔の女が驚いている隙に一誠は近づき間に割ってはいるように女の前に飛んで行って

 

「お前は誰だ?悪魔が天使に攻撃すれば再び戦争になるぞ」

 

その時の一誠の顔と口調は子供の顔と口調ではなく、ルキフグス次期当主としての顔と口調だった・・・

 

「再び戦争になる?えぇ知ってるわ、でもね坊や相手に名前を聞く時はまず自分から言うのが常識よ、親から教わらなかったの坊や?」

 

「これは失礼しました、僕はイッセー・ルキフグス、ルキフグス次期当主で赤龍帝『Boost』です。以後お見知りおきを・・・」

 

一誠は自己紹介をしながら赤龍帝の籠手を展開すると女は驚きながら

 

「ルキフグス次期当主・・・、まさか本家の生き残りか!だがなぜ悪魔のお前が神器をそれも神殺しの赤龍帝の籠手を持っている!」

 

「お前には関係無い」

 

一誠はそう言うと天使を拘束している水を切り裂いて抱き抱えながら悪魔の女を魔力で作った鎖で拘束して、屋上にいるレイヴェルを呼んだ

 

「レイヴェル彼女を頼む、瀕死の状態だから癒しの炎で結界をはって終わるまで出来るかぎり傷を塞いでほしい」

 

「ですがイッセー様、今の私の力では延命程度しかできませんが・・・」

 

「かまわないだから早く彼女をつれて離れてくれ!」

 

「わかりました屋上でお待ちしています。」

 

レイヴェルが離れ悪魔の女に体を向けるとちょうど鎖が破られ

 

「小僧よくもやってくれたな!お前は絶対殺すカテレア・レヴィアタンの名にかけて絶対に殺す!」

 

「カテレア・レヴィアタン、そうか旧魔王の・・・力と欲に酔し魔王の生き残りか」

イッセーはこの時決めた、ルキフグス家の指命を守るため一誠は魔力を高め自分のまわりに魔方陣が浮き上がると一言呟いた

 

「封印解除・・・」

 

その瞬間一誠の魔力は爆発的にはね上がり、羽の数も3枚一対から7枚一対14枚羽になり、それを見たカテレアは後退りながらもすぐにイッセーに水槍を放つが、イッセーは易々とかわすこと40秒目、赤龍帝の籠手は4回目の倍加が終わり片手をつき出し魔力放ったが、カテレアは全力て魔力障壁を展開したらしく生きていたが、全身ボロボロで

 

「くっ、今回引かせてもらうわ!イッセー・ルキフグスその名前わすれないわよ」

 

すぐさま一誠は拘束しようとしたがレビアタンに逃げられてしまったが、一誠は気にせずにレイヴェルの元に戻り天使を抱えながら一誠とレイヴェルは部屋に戻って行った。

 

 




今回はカテレアと一誠の戦いを書きましたが難しくてうまく表現できませんでしたごめんなさい
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