このTSな会話不可少女に救いの手を   作:零点

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初めての投稿の零点です、
このすば はアニメしか見てないので変なところがあるかもしれませんが、温かい目で見たり見なかったりしやがってください。
投稿が不定期なので見続けようと思う人は根気いりますから、ガンバです。では本編の始まり始まり〜


会話不可なTS幼女
この素晴らしい機会に喜びを


(…あれ自分死んだんじゃなかったけ?)

そこはただただ白い部屋の中だった。

 そこに、唐突に自分は突っ立っている。

 そして、目の前には椅子に座った一人の

自称女神、そして隣にはジャージ姿の高校生くらいの男。

どうやら自分は確かに死んだようだ、死因は…いいや、思い出すのメンドイ。隣のジャージ君も死んだようだが死因をこの自称…いや、死後の世界にいるわけだしリアル女神か、一応、その女神が爆笑しながら喋ってるわけなんだけど、うざい、死因がどうであれ笑うのはどうなのさ?…まあメンドイ

とりあえず挨拶しとこ。

 

「どうも、初めまして。…零(レイ)です。」

 

なんか某忍者アニメみたくなったけどまあいいか、名前はリアルの名前持ち出しても面白くないし。

 

「え…あぁ、初めまして、カズマっていいます…。」

 

話の途中ではなしかけられて驚いたらしくキョドッてる、まあいいや。

 

「ちょっと聞いてるのそこの2人!」

 

ああ、女神よ、ちゃんと聞いてる。

 

「聞いてますよ、つまり天国か日本で生まれ変わりするかって話ですよね、どっちも嫌ならなんか魔王いるとこに行けみたいな」

 

「むぐっ…ちゃ、ちゃんと聞いてるようね、で続けるけど、さすがに童貞ニート…アァ貴方はニートではなかったわね、まあそんな2人に魔王退治を命じるほど神は無責任じゃないわ!」

 

…とりあえず眠い、説明終われって思ってみたり。

 

「話を続けるわね。だから1つだけ好きなモノを持っていける権利を上げているの、強力な武器だったりとんでもない才能だったり、貴方たちは記憶を引き継いだまま人生をやりなおせる、しかも貴方たちは1つだけ好きなモノを持っていける、異世界の人にとっては即戦力になる人がやってくる、ね?悪くないでしょ。」

 

あ、なんか面白そう、隣を見るとカズマって人はまんざらでもない顔をしている、自分?無表情ですが?

そんなことを思ってみたらカズマ君、何か質問?

 

「ちょっと、聞きたいんですけど? 俺、異世界語とか喋れるの?」

 

あっ…そういえば。

 

「その辺は問題ないわ。私達神の親切サポートによって貴方の脳に負荷をかけて一瞬で習得させられるわ、副作用として、運が悪いとパァになるかもだけど…だから後はすごい能力か武器を選ぶだけね♪」

 

パァか、まあほとんどは大丈夫だろ、って。

 

「今、重大なことが聞こえたんだけど…パァがなんだって?」

 

やっぱ気になるか隣のカズマよ。

 

「言ってない☆」

 

そんな満面の笑みで言われても事実は変えられませぬよ女神。

 

「まあいいじゃないですかカズマ君、どっちみち日本に生まれ変わる選択をすれば記憶がパァしますし。」

 

「そうよ、さあ選びなさい!貴方たちに1つだけ何者にも負けないチカラを授けてあげましょう!」

 

カズマ君選んでる選んでる、自分はもう決めてる、昔から1つだけ無理な願望があったからそれしかないと確信してる。

 

「ねー、早くして(ポリ)どーせなに選んでも一緒よー(ポリ)、引きこもりのゲームオタクに期待してないから」

 

おい(汗)なに普通にポテトチップス食っとんですかいwあとやる気なさすぎ、自分もそうだけども。

 

「お、ぉぉオタクじゃないから!出かけて死んだわけだし!引きこもりでもないからー!!」

 

荒れたなーカズマン、無表情じゃなかったらこっちにも怒りの矛先が向いてたかも。

 

「ドーデもいいから早くしてー、死者の案内がまだたくさんあるんだからー」

 

おい、女神が何故か不良の取り巻きみたいなんだが、そしてカズマ君も怒ってらっしゃるよ?

 

「そういえば貴方は決めたの?貴方も早く決めなさいよー」

 

ふむ、こういう時はあれだな、1つの願いで何度も美味しい オリキャラなる!な考え方で。

 

「じゃあ女のオリキャラになる事で。あっ、能力とか、声とかもちゃんと反映させてください。」

 

「「えっ?」」

 

やめてカズマッチと女神、そんな引きつった顔しないで…女って所に反応したんだろうけど、ちゃんと理由がある。

 

「えっと…実は自分は性別とかの色眼鏡に振り回されたくなかったんだ、ぶっちゃけぬいぐるみとかフリフリの可愛い服とか欲しかったさ(男なら着ないだろうけど)…逆に男としてもカッコよくきめてみたかったし、でも見た目がこれでしょ?ないですよ、太っててブサくて…カッコよくきめられる要素ゼロですわ。」

 

「そ、そう…わかったわ、じゃ、じゃあ貴方はそれでいいわ、その女の子キャラ設定は話さなくて大丈夫…。め、女神だからねー(−_−;)」

 

やめて、かわいそうなものを見る目で人を見ないで、心が折れそう…。

 

「もう1人、早く決めさないよね、今手に持ってるモノでいいじゃない、ちゃっちゃと済ませてよね」

 

「早く決めろってか、じゃあ決めてやる。異世界に持っていけるモノだろ?「そうそう(ポリポリ)」じゃあ、あんた」

 

ふぁ!?カズマ君がそういって指差したの女神さんなんですけど、なに?女神さんを武器にして振り回すの?かんがえたらすこしわらってしまったよ。

 

「ん(ポリ)それじゃあ魔法陣出ないように立って…て、今なんて言ったの?」

 

女神さん2号がログインしますた。

 

「承りました、では今後のアクア様のお仕事はこの私が引き継ぎますので。佐藤カズマ様の希望は規定にのっとり受諾されました」

 

隣を見ると女神さん、もといアクアさんが尋常じゃない慌て方ワロタ。

 

「いってらっしゃいませアクア様、無事魔王を倒された暁には迎えのモノを送ります」

 

…おい2号、あなたはわりとヤバい人?こんな状態のに笑顔って案外腹黒?

カズマ君はカズマ君でザマァ感たっぷりの顔でアクアさんをいじってらっさるお、自分もいくつか言いたいことがあったんだった。

 

「アクアさんアクアさん、自分女になるんでついたら色々教えてくださいねー、女の子の色々色々、じゃっ向こうで会おうぜカズマ君( ^ ^ )/」

 

「おう、またな零」

 

「ちょっと、私の話を無視しないでー!」

 

「さあ勇者よ、願わくば幾多の勇者候補のなかから貴方がたどちらかが魔王を打ち倒すことを祈っています!さすれば神々からの贈り物としてどんな願いでも叶えてさしあげましょう」

 

自分はパスかな、カズマ君は乗り気みたいだけどもう夢叶えちゃったし、よし!自分の女子生活の始まりだ!隣から悲鳴やら笑い声やら聞こえるけど関係ないのですよ、レッツ異世界ライフ…!

 




報告報告、
作者にコメを書いていただけるのでしたらそのままでかまいませんが
零とお話(コメ)してくださる方は最初に {零}と書いて送ってください。…コメ欲しい(ボソッ)
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