次こそ自由を! 作:みかみん
俺の名前は
よくアニメや小説を見たりしながら同じような日々を繰り返すのに飽きてよく二次創作などで見る転生とやらをしてみたいと考える自分でも少し頭のおかしなやつだと思う。
今年で26歳になる。
しかしその人生は今終わろうとしている。
いつも通りに会社に出勤しようと家を出ると車が突っ込んできた。
わけがわからないよ!?
そんな感じで俺の人生は幕を閉じたのだが、こうして考えれる時間があるのは不思議だ・・・
もし来世があるならば俺は強くなりたい。
《確認しました。
強くなりたいと願ったときなぜか声が聞こえてきたのだがこれって転生したらスライムだった件の世界の声のような気がする・・・?つまり今願えば大抵のことかなうのかな?
なら、自由になりたい。
《確認しました。
努力すれば何でも出来るようになりたい。
《確認しました。
世界の情報を簡単に知れるようになりたいな。
《確認しました。
最後に、人として生まれたい。
《確認しました。人間の身体を作成します・・・成功しました》
それを聞いて次の人生では自由に生きたいと願いつつ意識が消えた。
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そして気が付けば、俺は何処かわからない場所にいた。
周りを見渡しても草ばかり。
俺は生きていけるのだろうか?
自分で願っていたことだとはいえどうしようか・・・
ともかく、現状を把握しなければやっていけない。
此処がどこなのかを調べなければ・・・
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ステータス
名前:三日月 恭二
種族:人間
称号:なし
魔法:なし
技能:ユニークスキル『
ユニークスキル『
ユニークスキル『
ユニークスキル『
死ぬ前は、同じ日々を繰り返すだけの日常に飽きを感じて如何すればこの日常を抜け出せるのかを毎日考えながら過ごしていた。
アニメや小説を見たりしながら自由に生きたいと願いそして、死ぬときに転生したらスライムだった件と同じような形で転生することになった。
基本的には、自分の好き勝手に行動してなにかに縛られることを嫌う。
初投稿で、亀更新、誤字脱字、矛盾があると思うのですが、温かい目で見守ってくれると幸いです。