僕たちの幻想郷 ファントムオブキル編 ネタ切れ中…   作:ロスト・ダークソウル

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開戦の火蓋

「今回は皆で行きたいと思うのだが。」

「マスター、その理由は?」とシェキナー

「それは、嫌な予感がするからだ」

「嫌な予感?」

「あぁ、少しね。もう一つの理由は、互いをフォローしあえるようにと思って」

「なるほど、それだけ強敵ってことだな?マスター」ヴァジュラが聞く

「そうだ。」

「皆は、これでいいか?」

問題ない、いいよー、等と返事が返ってきた。

「ありがとう。」そして、席を立つ

「そうと決まれば、準備後の出発だ。」

おー!

メンバー一覧

前衛

レーヴァテイン

テュルフィング

マサムネ

アロンダイト

リットゥ

ナーゲルリング

デュランダル

草薙剣

ミョルニル

アイムール

パラシュ

ミトゥム

シタ

ダグダ

シャルウル

ロンギヌス

方天画戟

天沼矛

ルーン

トリシューラ

ゲイボルグ

グングニル

青龍偃月刀

 

後衛

アルテミス

ピナーカ

シェキナー

与一

フライクーゲル

ブラフマーストラ

ヴァジュラ

芭蕉扇

アクスピレオス

ガンバンテイン

ケーリュケイオン

カドケウス

ミストルティン

 

皆準備が終わって

「割り振りはこれでいいか?」

「はい。マスター問題ないです」とシャルウル

「ありがとう。それじゃあ、行こうか。」

ガチャッ、バタン

「家をカードに戻して、っと。よし」

……

………

…………

「ここらか。デュリン目標は?」

「んー?居ないね」

「!!」

「お前ら!下がれ!」

「ん?どうした?」と言うヴァジュラ

「いいから早く!」

「お、おう」

ズドン!

少し奥の所で、物音がなる

「来たか…」

「何処なの?」

「デュリン。隊の皆を少しこの場から離れさせてくれ」

「あ、わかったわ」

そして、返事が聞こえた後、俺は音のした方向へ歩く

ザッザッザッザッ…

「よお、創造神。いや、兄貴と呼んだ方が正しいか。」

「お前が何故ここにいる」

「別にイイだろ?」

「理由はなんだ?」

「久々に暴れたいと思ってね」スッ…

そう言い、剣をゆっくり抜く

「貴様…!」

「いざ、尋常に勝負致せ…」

「存在記録すら無い、銀河×世界の創主神ロストよ!」大声が轟く

「!?」その名を聞いたキル姫は驚く、自分達のマスターが何処かの神とは知っていても、創造神だという事は知らなかった。(キル姫と剣士の距離は2から3mなのではっきり聞こえる。)

そして、その声の主を天沼矛は知っている。その声の主の名前こそ、創造神イザナギであると。

「イザナギ…様?」

「なぁ、兄貴。」

「なんだ、イザナギ。」

「本当の名前、まだ教えて無いんだなぁ!」

「時期を、図っていた」

「本当にそうか?」

「そうだ」

「……まあいい、俺が来た理由。分かるか?」

「分かっておるわ。俺を倒し、頂点を頂く。そうだろ?」

「ああ!そうだ」

「全く…何時まで経ってもガキよのぉ」

「さて、それはどうかな?」

「なに?」

ダッ!

「ぜやぁ!」ギィン!

「遅いぞ、ナギ」

「チッ」

ヒュッ!とその場から離れる

「近距離が駄目なら…!」スッ…

「遠距離だろ?」そう言い、手から波動砲を放つ!

「創造の波動!」ズドオオオオオオオオオオオオオオ!

「まだまだだ、ナギ」そう言うと、自身の能力『想像した物を具現化する能力』を発動させ、バスターライフルを具現化させる

「あ?」

「行くぞ。[ツインバスターライフル

]!!!」

チャキッ…ギュイイイイイイイイイイイイン!

ヒュッ

ズオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!

「流石兄貴だ」

「ふん」

「だが…うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」少しずつ、波動砲の威力が増し、ツインバスターライフルを押して行く。

「クッ…」

その様子をキル姫達は、未だかつて無い程激しく、そして高レベルの戦闘を驚きながら、マスターを見守っていた。その時

「マスター!」とテュルフィングが叫ぶ

「!。手を出すな、下がっていろ!」

「でも…」

「これは俺が作った面倒事だ。俺がかたずける」

「マスター、もうあなただけの戦いでは無いんです」

「マスター言ったよな?『お前達は家族だ』と。家族なら、マスターだけのじゃないだろ?」と言うヴァジュラ

「そんなことは微塵も思ってねえと思うぜ?」

「イザナギ!貴様!」

「あいつらは、守らなきゃならねえ家族だ!」

「ハッ!家族だと言ったダチも助けれなかった奴が何を言う。」嘲笑うようにイザナギは言う

「なんだと?」

「本当の事だろ?」

「貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!弟だろうが、潰す!」

「テュルフィング!お前らは周りの異族を相手するんだ。」

「わかりました!皆さん行きましょう!」

「「「はい!」」」

「話してるヒマあるんなら、こっちに集中しろよ」

「!?」

シャイイン!

「『ファーストソード』!」

ズバッ!

「ぐあっ!」地面を踏みしめながら倒れないように踏ん張る

ガラガラガラ

「『グランドスフィア』」すると、地から無数の根が現れ、攻撃を繰り出した

「『ローリングバスターライフル』!」そう言い、バスターライフルを左右に広げ、回転しながらビームを放ち根を焼き切る

スタッ

「『落雷』」イザナギが叫ぶ。すると、雷がロストめがけ落ちて来る。

「避雷針」と言い、マスターソードを天に突き上げた。

バチバチッ!

「くっ…」勿論直撃した。だが、剣がほとんど雷を受けたので、無傷だ

「『稲妻の剣』」

ダッ!

シュッ!

「早え!」

ズバッ!

「ぐぁあ…」イザナギは稲妻を食らい、少しぐらつく

「油断したぜ…だがな、油断したのは俺だけじゃあないぜ?」ヒュッ

すると、瞬間移動をした

「!?何処だ!」

「後ろだよ」

「!?」

「『クロススラッシュ』」ザンザンッ!

「カハッ…」倒れそうな身体を、剣で支える

ドスッ

「むしろガキなのは兄貴の方だろ?」

「クソが…」

「っはぁ…『エレキランス』!」

バチバチバチバチッ!

「反応しきれねぇ……だと?ぐあああああああああああ!」

「まだ、倒れぬか」

「勿論さ…」

するとそこに、もう1人の神が降臨する!

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