僕たちの幻想郷 ファントムオブキル編 ネタ切れ中… 作:ロスト・ダークソウル
「待たせたな、馬鹿ども。」
「おせぇよ、早く続きをしようぜ」
「もう、始まっているが?」
「何?」
「[ソードファンネル]!」そう叫ぶとロストの周りに浮いていた10本のうちの3本がイザナギに勢いよく襲いかかる!
「何!?」カンッ!キンッ!
「避け切れな…」ザンッ
「ちょっ…イザナギ!」
「ふうっ。お前ら、人の地位を取り来た割には、本気出してねぇじゃねえか。」
「まだよ、こっちにも他に味方がいるもの」
「ほう͡° ͜ ʖ ͡° )それじゃあ、その味方と言うものを…」
すると、空から眩い光線がロストに向けて放たれる。
「ん?」
ズドオオオオオオオオオオオオオオン
……
「マスター、大丈夫か?」と近づくレーヴァテイン。
「あぁ、問題ない…しっかし、あの光線はなんだ?」
「あれ」といい、レーヴァテインが指さした所には
「こんにちは。天照大御神こと、アマテラスよ」
「クソが!」毒づくロスト
「お久しぶり。ロストの兄様」
「おい、イザナミ。味方ってのは、こいつか?」
「ええ!そうよ!」
「全く、めんどくせぇメンツ連れやがって。」
「なぁ、兄貴!これで俺らは最強だぜ?」
「チッ」
「それじゃあ!反撃と行きますか!!」と叫ぶイザナギ
「創神の波動!」
「地獄の火焰」
「閃光の稲妻」
イザナギ、イザナミ、アマテラスの順で技を発動させ、途中で技が組み合さる。
キュイイイイイン!
「「「光焔の波動!」」」
ズドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!
「何っ!?」
「防ぎ切れない!」
「マスター!私達の力を使って!」レーヴァテインがそう叫ぶ
「おう!」
「はあああああああああああああああああああぁ!」キラン
『レジェンドウェポンズガード』
ギィイイイイイイイイイイイイ!
「防がれた!?」驚くアマテラス
「いや、まだだ」
ギャイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!
「くっ!コントロールが取れない!」そう、ロストはバランスの悪いキル姫達の力をまだ使いこなしてなかった。
「こういう時にあいつらが入れば!」一瞬、4人の顔が脳内によぎる。まるでデジャヴの様に
「クソが!」
ガシャァァン!
「なっ!」ズドオオオオオオオオオオオオオオ!
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!」ドサッ!
勢い良く地面に叩き付けられる。
「ぐ、ぐぐ」
「マスター!」キル姫達の声が聞こえる
「マスター…」段々と小さくなっていく
「マスタ……」少しずつ、小さくなっていく
「マスター!」
「はっ!」
「マスターは、こんな所でへたばる奴じゃねえだろ?」と強く言うヴァジュラ
「ヴァジュラ!」パラシュが止めに入る
「そうだ。俺はここで死ぬ貧者な奴じゃねえ!」すぐに立直したロスト
「流石マスター!」
「ありがとよ!」
「マスター、本当に大丈夫なのかい?」
「もんだ、グッ」右手で左腕を抑える
「大丈夫じゃ無いじゃないかい!」
「早く手当を!」
「そんな暇は今の俺にはない!」
「でも!」
「…わかった!わかったよ。レーヴァテイン!傷薬をもってこい」
「パラシュは包帯を」
「わかった」
「了解」
…
「マスター、これ」レーヴァテインが傷薬を差し出す
「おお、サンキュー!」
急いで傷薬を傷口に塗る
「よし。パラシュ、包帯を」
「はい、これ」
「ありがとう。」
すぐさま、包帯を巻く
「ここで終わるわけにはいかねぇんだ。大事なこいつらを守る為にも」
「銀河×世界の創主神ロスト…いや、幻想郷の創造神 放浪の剣士、出撃!」ダッ!
「どりゃ!」声と共に、イザナギを蹴る。
「ぐはっ!」
そして同時にダグダに命令を出す
「ダグダ!そいつを思いっきり、空にかちあげろぉ!」
「はーい!」ブゥン!
「ぐおっ!」
「レーヴァテイン!そいつをたたっ斬れ!」
「ん」そう一言言うと、空へ勢い良く飛び、イザナギを斬る
「グングニル!落ちてきた奴を、突き刺せ!」
「了解!」そうして、突き刺そうとした瞬間!
「やらせるか!」イザナギが反撃して来た。
「何!?」ギィィン!
「私達だって、神、英雄の武器!神のひとりや二人!」
「クソッ、囲まれた!」
「レーヴァテイン!そいつを足止めよろしく。限界が来たら、引いていい」
「わかった」
「よし。後は…」振り向いた次の瞬間
「よそ見しない」イザナミとアマテラスの重い一撃を食らった
「ちいっ!」ガン!
だが、素早くハイリアシールドで受け止めた
「流石、素早いわね」
「流石です」
「お前らには褒めてもらいたかねーよ。」
「遣い召喚!」アマテラスが叫ぶ。すると、アマテラスに使える者達が出てくる。
「めんどくせぇ、[呪文]『ザコダケイッソー』!」その通り、雑魚だけ消え去った。だが
「ほう、雑魚だけじゃあねえか。」
その時、遣い達がロストを襲う!
「なかなかっ、手強いな。だが!」そう言うと、懐から、1枚のカードを取り出し、空へ向かって投げる
「『鋼鉄突破アイアンローズ』を召喚!」すると、カードからアイアンローズが召喚される
「アイアンローズの効果!そいつ等を全てブロッカーにする!」
「そんな事していいの?敵なのよ?」と、イザナミが笑いながらそう言う
「まだだぜ、『超爆デュエルファイアー』ああああああ!」そう叫ぶと、ブロッカーにした敵の使いを全て破壊する
「ブロッカー全員破壊だぜ」
「何っ!めんどくさい事をしてくれるじゃない!イザナミ!そいつ等はいい、こっちを手伝え!」
イザナミが叫び、イザナギを呼ぶ。
「了解!」ダッ!
すると、イザナギは勢いよくジャンプし、イザナミの元へ戻る
「レーヴァテイン、全員にここから離れるように命令を。」
「…いやだし」
「何?」
「だって、みんな家族だもん。もうマスターだけの問題じゃないし」
「……ふっ、そうだったな。俺は自分で決着を付けようとしていたようだ。」すると、レーヴァテインが横腹を蹴る
「痛っ!」
「それに気付くの遅いし」
「すまんな、俺ももう歳のようだ」
「まだまだ若いよ、マスターは」
「ははっ、嬉しい事言ってくれるじゃない」
「話は後でねマスター」
「おう」
「…話は終わったか?ロスト」
「全く、せかっちな神さん達だ。」
「そっちから仕掛けないなら、こっちから行くぜ!」
「どうぞ」
「『神の一撃』!!」叫びながら、拳を前に突き出し、俺に向かって突進して来た。
「はぁ、やれやれ。」ため息を一息つくと、手を開き、後ろに構えた。
「うおおおおおおおおお!」叫ぶイザナギと縮まる距離
後数メートルの所で、剣士は地面を蹴った。
「シャイニング!」開いた手が緑色に輝き、その瞬間手を前に出す。
…
剣士の輝く手が、突進してくるイザナギを捕らえる。
「フィンガーアアアアアアアアアアアアアアアア!」
「ぐあああああああああああ!」
ドサッ
イザナギが地面に落ちる
「イザナギ!?」イザナミが驚く。それもそうだ、あれだけ優勢だったイザナギが一撃でやられたのだから。
「俺は新たな力を手に入れ、やっと制御する事が出来た。」
「それが何なの!?いくら創主神1人でも神3人相手なら同等かそれ以上の筈よ!?」
「誰が神1人と言った?俺1人で戦ってるわけじゃない。貴様らは神の武器とも戦ってるのだ。勿論、イザナミとイザナギ貴様らの武器も居るのだ」
「天沼矛!」と叫ぶイザナミ
「アマテラス。貴様は俺に何の用だ?」
「用は特に無い。ただの手伝いよ?」
「訳が分からないなっ!?」突然、背後から襲われた。多分イザナギだろう
「おいおい…油断大敵…だぞ?」息を切らしながら、そう言ってきた
「カハッ!」ドサッ
「あははは♪馬鹿ね♪」笑うアマテラス
「マスター!」
「おい、止まれよ。止まらなかったら、コイツがどうなっても知らねぇぞ?」と、脅すイザナギ
「ちっ!分かったし」
「そう、それでいいんだ」
「クッ…ッハア」肺を突かれたのだ、呼吸がままらない
その時、大きい黒い影が一帯を覆った