僕たちの幻想郷 ファントムオブキル編 ネタ切れ中…   作:ロスト・ダークソウル

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ラグナロク【中編】

空中で異次元から出てくる、剣士が何処かで見た事のある船に全員、目を見開いて見ていた。

キル姫達は

「新たな敵か?」「厄介な事にならなければいいのだが…」等と言っている

すると、船から人らしき人物が降りてくる。

タッ

ドン

シュタッ

ダン

「クソッ、見えねぇ」

着地した所に目を移す。剣士はうつ伏せになっているので分からないが、マスターに写真を見せてもらったミョルニルは写真に写った人の顔を思い出す。

「マスタ!この人達!」

「なんだ、ミョルニル!」

ミョルニルが答えをいう前に、降りてきた1人が口を開ける。

「よお!放浪の剣士!いや、俺らの兄弟!」

「まさか…お前らは!」

「仲間がピンチの時はいつだって助けると言ったことを、忘れたか?」そう、彼らは、異変の時に亡くなったと思った4人だった

「久々だな、クソ兄貴」とやたらデカイハンマーを持った男神が言う

「その声は、将希!」

「全く、こんな所で死にかけやがって。あ、お前死なねぇのか」

「う、うるせぇ。」

「なぁ、剛志。俺らの顔、忘れてないだろうな。」と銃を持った男神が言う

「あぁ!勿論だ!」目に涙が少しずつ溜まる

「おいイワシ!儂の事も覚えとるやろな?」鎌を持った女神が言う

「あったりめぇよ!」少しずつ、少しずつ、涙が溢れる

「俺の事も覚えてるだろ!覚えてないとは言わせねぇからな!」槍を持った男神が叫ぶ

「覚えてるよ!ちゃんと!」そして、泣き出した

「お″前″ら″、あ″え″て″良″か″っ″た″よ″!」涙が混じった声で4人を抱きしめた

「おいおい、泣くなよ。男だろ?」

「死んだとグスッ思ってたから」涙を拭う剣士

「泣いたマスターなんで初めてみるし」

「おい剣士、この娘はなんだ?」と鎌を持った女神が問う

「ああ、この娘はレーヴァテイン。俺の家族の1人だ」

「どうも、マスターがお世話になってます」

「こちらこそ」

「あっちにもいムグッ!」

「マスターは静かにしてて、怪我してるんだし」

「ほっときゃ治る」と槍を持った男神が言う

「やめろ。」

「すぐ治す。待っとけ」ハンマーを持った男神が言う。すると懐から瓶を取り出して、傷口に塗る。不思議に痛みはない

「サンキュー!これで戦える。」

「友。援護射撃してくれ!」

「大と将は切り込め!」

「南帆は大と将の援護を」

「「「「了解!」」」」

ダッ!

「なんだ!こいつらは!」

「私も知らないわ!」

「むむ…」

焦るイザナミ達

「必殺!トライデント!」

「必殺。アースブレイク」大と将が必殺技を発動させる

「神の盾!」焦ってイザナミが防御の魔法を唱える。しかし

「シールドブレイク!」南帆の持つ鎌で一刀両断された

「なっ!?ガハッ!」援護のお陰で必殺技がイザナミ達にヒットする

シュウウウウウウ…

「クソッ、何なんだ!あのパワーは!」

「…あれはもしかして、『歴史を失われし伝説の神』人でありながら神である者達よ」とイザナミが思い出す

「何ですって?」

「死んだ筈じゃ…」

「誰が死んだって?残念ながら、俺らは死んでねぇよ」大が答える

「そうか、あれはお前達がやったなものなのか。ならばぶっ飛ばすのみ」と将が更に答える。

「おい。クソ兄貴」

「なんだ、クソガキ」

「あいつらをちゃちゃと倒して、友の美味い飯。食おうぜ!」

「だな。行くぜお前ら!」

「友、あいつらが次に繰り出す攻撃の弾幕をお前の銃で撃ち落としてくれ。」

「確証はあるのか?」

「長年の、いやジジイの感だ」

「わかった」

「大、お前はスペルの詠唱をしてくれ!」

「了解」

「おいイワシ、儂と将は?」

「友が援護射撃をしてくれるから、スキを見て突撃してくれ」

「了解」「わかった」

「任務開始!」

「は、早い!」慌てて、アマテラスは無数の弾幕を放つ

「あいつは相変わらず感がいいね。」そう呟くと、次々とアマテラスの放った弾幕を撃ち落としていく

「畜生!」焦るイザナミ達

「今だ!スキあり!」2人が3人に挟み撃ちを仕掛ける

ドゴッ!ズバッ!

「早すぎる!うあああああああああああ!」攻撃を喰らうイザナミ達

その様子を見ていたテュルフィング、ミョルニル、レーヴァテイン、ヴァジュラ、パラシュ達は

「凄いですね…あのコンビネーション」

「ハンマーの人もカッコイイー!」

「流石、マスターの旧友…」

「あのガンナーの命中率高いなー!」

「マスターの旧友は、マスターと違って服装が綺麗だね」

そこか

「おい。剣士!龍解条件達成だ。発動させるぞ!」

「こっちも完了」

「問題ない」

「いつでも」

「少し…待ってくれ。」そう言うと、懐から1枚の古ぼけたカードを取り出す

「お前を使う日が来るとは、この世も乱れたな」そして、大きく深呼吸をすると…こう叫んだ

「約束は守った!行くぜガイハート!」ガイハートと呼ばれたカードを天に上げる。すると叫び声と共に、カードが光り始める。

「マスターが持ってたカードが光ってる!」焦るパラシュ

「何が起きるの?」と疑問に思うミョルニル

そして、光が消えていった時、剣士の手には大剣が握られていた

「銀河大剣 ガイハート!」

「ちっ!厄介な!」そう言い、攻撃を仕掛けるイザナギの遣い

「2段切り!」ズバズバッ!

「ぐふっ」

強力な攻撃の前に、切り伏せられた。

ドサッと、遣いが地面に落ちる音がする

「なん・・・だと・・・」

剣士はその一言を無視する。

「龍解条件成立!」

「まってたぜ!」

「やっとか」

「遅いぞ!」

「全く…」

「行くぞ!」掛け声と同時に4人が「おう!」と勢いよく返事をする

「「「「「龍解!」」」」」

「エビデンスよ!真の姿を今ここに!龍素王Q.E.D.!」

「ジュダイナ!古代の力を開放せよ!古代王ザウルピオ!」

「パーフェクト、お前の完全な姿を見せる時が来た!天命王エバーラスト!」

「ゴートゥーヘル!死神と呼ばれし貴様の本領を発揮せよ。魔壊王デスシラズ」

「ガイハート!俺らと共に、平和を取り戻すぞ!熱血星龍!ガイギンガァ!」

すると、剣士達の持つ武器が光り出す!そして、武器が龍へと変わる!

「「「「「グオアアアアアアアアアアアア!」」」」」

「なんなの!?あのドラゴン!」驚くデュリン

「テュルフィング!ミョルニル!レーヴァテイン!以下の前衛部隊!俺に、いいや、俺達に!続けえぇぇぇ!後衛部隊は友と一緒に援護射撃だ!」

「友!後ろの部隊を頼む」

「ああ!勿論だ」

「槍部隊は大と、斧部隊は将と南帆、剣部隊は俺と来てくれ!」

剣士達が大部隊で迫る中、イザナミ達は増援を試みる

「くそっ!あの大部隊で来られるとこっちが不利だ。ここの世界の異族とやらを出させろ!」

「そんな時はアマテラスにお任せ〜!」

「出てこい!」すると、イザナミ達の周りに異族がわんさかと出てくる

「ゆけ、異族ども!」

「ギギャアアアア!」

「何っ!異族だと?」悩む剣士

「どうする剣士!」叫ぶ将

「こんな時こそ私達の出番です!マスター!」テュルフィングがそう言う

「そうだな。任せる!」

「将!第1波はこいつらに任せろ!第2波は俺らで蹴散らすぞ!」

「了解!」

すると突然、ミョルニルが将に質問をする

「ねーねー、君は将って言うの?」

「まぁ、そうだな。これが終わったら、フルネームを教えるよ」

「ありがとう!」

「さて、ここは任せたよ。剣士のハンマー使い。」

「よーし。このミョルニルちゃんに任せなさーい!」

「頼もしい!それじゃまた」ダッ!と第2波へ向かう

 




うーむ、ネタが…
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