魔法科高校のデート・ア・ライブ   作:破壊神クルル

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かなり文章下手ですはぃ…

ではスタートです。


プロローグ&序章
プロローグ


五河士道は全ての精霊を救い、デウス(D)エクス(E)マキナ(M)・インダストリーとの決着を終えた直後、精霊の力を使いすぎた五河士道は意識を失いデート・ア・ライブの世界から消滅したのであった。

 

 

 

だが、士道が目を覚ますと、目の前には女性?がいたのであった。

 

「あら、目が覚めた?」

 

「此処は何処なんだ? そして、君は誰なんだ?」

 

士道は目を覚ますと同時に、目の前にいる女性に質問した。

 

「はいはい。1つずつ説明するから落ち着きなさい」

 

「す…すまん…」

 

「別に気にしてないわ。貴方が取り乱すのは当たり前だもの。とりあえずさっきの質問についてだけど、此処は、死んだ人が来る場所よ。そして、私は天音と呼んでくれて結構よ」

 

天音と名乗る人物の説明に士道は…

 

「そうか…それで天音はどうして此処にいるんだ?」

 

とあんまり気にせずに次の質問へと移るのであった。

 

「あら?さっきと違って取り乱さないのね?」

 

「まぁな、ずっと騒がしい毎日だったからこれくらいはもう慣れた。でも多少は驚いてるぞ?」

 

「そう。それで私が此処にいるのは、五河士道君?貴方を転生させるためよ。さすがに元の世界に転生させる事は出来ないけど、他の世界なら転生させる事が出来るわ。とは言っても普通の転生とは少し違う。今の貴方自身をそのまま別の世界に送るような感じと思ってね。まぁ、多少はトラブルが発生するかも知れないけどね。それで貴方の意志を聞きたいの。他の世界に転生するか、転生せずに消滅を選ぶか。さぁどっちを選ぶ?」

 

士道は転生の話を数分の間迷っていたが天音に返答した。

 

「ああ、俺を転生させてくれ。俺は俺の意志で転生する事を選ぶ」

 

士道の覚悟を聞いた天音は、ふふ、と笑い士道を転生させるための準備に入った。

 

「分かったわ。貴方の意志、確かに受け取った。これから貴方を別の世界へと転生させる。ちなみに転生先の世界でも、精霊…天使の力は全て使えるようにしたから。ついでに身体への負担も少なくなるけど、長時間使用すると暴走する危険もあるから使いすぎないようにしてね」

 

「分かった。色々ありがとな、天音」

 

「気にしないで。士道は前の世界で頑張ったんだもの。少しくらい良い事があっても良いと思ったから転生させてあげるだけ。じゃあ、転生先の世界でも頑張ってね」

 

天音は士道に言うと、士道を別の世界へと転生させたのであった。

 

 

 

場所が代わって、とある浜辺付近…

 

「いい眺めだね!もかちゃん!」

 

「そうだね、みけちゃん」

 

2人の少女は海岸付近で月を眺めながら散歩をしていた。

 

「そういえば、そろそろ高校の受験だけど、もかちゃんはやっぱり第一高校に受験するんだよね?」

 

「うん。そこが一番近いし、それになによりみけちゃんと同じ高校の方が良いからね」

 

もえかは明乃と一緒の高校に通うために第一高校に受験することを最初から決めていたのである。

 

「うん!私ももかちゃんと同じ高校の方が良いよ!」

 

明乃もまたもえかと同様で一緒の高校に通えることが嬉しい感じであった。

 

「あれ?もかちゃん…あそこに誰か倒れてるよ?」

 

明乃は視線を月から浜辺に移すと、そこには人が倒れていたのであった。

 

「え?ほ…本当だ!早く助けなきゃ!みけちゃんはお父さんかお母さんを呼んできて。私はあの子の所に行くから」

 

「分かった!すぐに呼んでくるね!」

 

明乃はもえかに言われ、家に向かって走り出し、もえかは倒れてる人の所に向かったのであった。

 

「…この子……私とみけちゃんと同じくらいの子だ…でも…なんでこんな所に倒れてたの?」

 

もえかは倒れてる人物を見て、色々考えてはいたが…

 

「ううん。考えるよりまずはこの子を助けなきゃ!」

 

 

「おーい!もかちゃーん!呼んできたよー!!」

 

もえかは、息がちゃんとしているかなど確認している間に明乃が呼んできた両親によって倒れてた子供を家に運びこまれたのであった。

 

「ねぇ、もかちゃん…あの子…ちゃんと生きてるよね?」

 

「うん、生きてるよ。ちゃんと息もしていたし、脈も正常だったから、たぶん気を失ってるだけだと思う」

 

もえかの説明に明乃は安堵していたのだが、もえかは考え事をしていた…

 

(あの子…私とみけちゃんと変わらないのに、どうしてぶかぶかの服を着ていたんだろう?それしか服がなかったのかな?それとも…)

 

もえかは色々考えてはいたが結局分からずじまいであったのである。

 




うん…デートアライブと魔法科高校の劣等生のコラボ作品は難しいですね…

プロローグだけで大変でした。

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