魔法戦記リリカルなのはIS 高町なのはのIS学園見聞録   作:ピロッチ

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さあ、今度は強化合宿に参加したなのはのターンです。
果たして、合宿は無事に終わるのか?
それでは通算第75話、始まります。

追記

前話の投稿を以て、本作のUAが10万の大台を突破致しました。
ありがとうございます!!
外伝にUA数で追い抜かれはしましたが、
追い越せる様に努力を重ねます。御期待下さい。


第23話  一方その頃富士の麓では

 一夏達がタッグトーナメントに勤しんでいるその頃、

代表操縦者及び候補生の強化合宿に参加しているなのははと言うと…

 

「いよいよやって来たの!!富士の麓の大演習場!!」

 

 ここは旧自衛隊が使っていた富士山麓の大演習場。

当然、拡大再編された防衛軍も使用しており、

伝統の総合火力演習一般公開も大規模化した上で年に1回行われている。

 

 日本代表候補生及び代表操縦者は毎年10月、

丸1か月の強化合宿の為、この富士演習場にて鍛錬を行う。

但し、今年から代表候補生に成った箒と専用機がやっと完成した簪は

専用機への慣熟の為不参加を表明し、合宿には来ない。

 

 また、IIC日本支局長と代表監督が日本のIS操縦者をわざと弱くする為、

近接戦偏重訓練をする事を隣国から命じられた回し者だった事が発覚し、

束の逆鱗に触れて叩き潰された揚句、警察にしょっ引かれた結果、

日本が隣国との国交を断つ事態にまで発展した。

その結果、今年からは訓練内容の大幅な合理化、効率化が実現する事となる。

 

 余談だが、これでも怒りが収まらない日本政府は

「来年以降我が国と国交のない国の国籍保有者は

新規入国・居住・就労・帰化を厳禁する」と定め、

既に在住している隣国出身の住人とその親類縁者も、

帰化していない限り全員日本風の名を名乗る権利を剥奪され、

今後は他の外国出身者と同等に扱われる。

勿論事が有れば即座に強制送還されるし、そうなれば日本には帰れない。

 

 と言う訳で、演習場の広場に集結したなのはと代表候補生、

そしてもう一人の代表操縦者にして監督代行の秋月律子が集結した。

 

「気を付け!」

 

 早速、律子の号令が響き渡る。

 

「もう面識のある人達ばかりですが、改めて自己紹介をします!

私が強化合宿の代表監督を代行する防衛空軍少佐にして、

警視庁IS小隊の前隊長の秋月律子です!

前任者の…アレが解任の上、逮捕されて現在公判中の為、

今回は私が監督職を代行します!(なのはをチラ見」

 

「⌒*(◎谷◎)*⌒」

 

「あの…ちょっとチラ見しただけでその顔するのは止めて貰えません?」

 

「どうして?」

 

「怖いです。」

 

「⌒*(◎谷◎)*⌒なら続けるの。」

 

「あ、あの…」

 

「⌒*(◎谷◎)*⌒ つ づ け る の 。 」

 

「すいませんでした。続けさせて頂きます。」

 

「「「「「(大丈夫なのか…?)」」」」」

 

「え、えー、それでは…今年から国家代表操縦者となった、

高町なのはさんから御挨拶をお願いします。」

 

 嫌な予感満々で律子がなのはを紹介すると、なのはが前に出た。

 

「私が今紹介を受けた新国家代表操縦者、    

人呼んで暴走核弾頭、高町なのはなの!!!  

 

この間ぶちのめした隣国の下らない策略も、   

ISの本来の開発目的を知らない奴等の

IS道構想も無に帰って何よりなの!!

 

これからは心機一転、IS発祥国に相応しく、

ISの母篠ノ之束の悲願、

宇宙開発ツールへの回帰を目指して努力するの!!

 

勿論、国家代表として日本に仇成す輩が現れたら、

誰彼構わず先陣を切って木端微塵にして、

日本海に沈める事を宣言するのぉぉおお!!!

 

……以上!!!」

 

 

 

 

 

 

 例によって大音声の挨拶をぶちかますなのは。

その気迫に誰もが震え上がった。

 

「え、えー…それでは、今年の訓練内容に関してですが…

まずは例年通りの基礎体力訓練の為、

防衛陸軍から新進気鋭の新兵訓練教官を招きました。軍曹、前へ!」

 

「マム、イエス、マム!!」

 

 基礎訓練教官の軍曹が前に出る。この合宿は訓練対象者が全員女である為、

セクハラ対策として教官は女性が充てられている。だがどうも様子がおかしい。

 

「聞け!!私が基礎体力訓練の教官を務める二等軍曹、雨井心(アメイココロ)だ!!

私の前では話掛けられない限り口を利く事は許さん!!

口を利く時は前と後にマムを付けろ!!(なのはから目を逸らしながら」

 

 この教官、何故かなのはを視界に入れようとしない。

当然だろう、暴走核弾頭の恐ろしさは防衛軍中に知れ渡っている。

一介の二等軍曹如きがその本人を目の当たりにする等、

恐れ多くてとても出来た物ではない。

だが、自分に怯む心になのはは容赦しなかった。

 

「まむ、いえすまむ…」「マム、イエス、マム!!」

 

「うっ…!」

 

 早速なのはからジャブが飛んで来た。その気迫に一瞬怯む心。

何しろなのははIS誕生以前から教官をやっているいわば先輩。

若手の教官如き物ともしない。

 

「どうした!声が小さいぞ!!

男のマ○を咥える様に大きな口を開け糞虫共!!

(なのはと目を合わせない様に」

 

「マム、イエス、マム!!」

 

「貴様等雌豚共が私の訓練に耐えられた時、各人が兵器となる!!

戦争に神楽を捧げる死の巫女だ!!

しかしその日までは蛆虫だ!!地球上で最下等の生命体だ!!

今から貴様等は人ではない!!両生類の糞をかき集めた値打ちもない!!

私の仕事はこの合宿で貴様等糞虫が一端の基礎体力を得るまで鍛え抜く事だ!!

どうだ嬉しいか!!!(なのはの方を見ない様に」

 

「マム、イエス、マム!!」「マム、イエス、マム!!」

 

「ふざけるな!大声出せ!乳落したか!!(なのはを無視しながら」

 

「マム、イエス、マム!!!」「マム、イエス、マム!!」

 

 容赦なき罵詈雑言の嵐である。人格否定により余計な自尊心を消し去り、

国家と任務に忠実な操縦者を作り上げる為の各国共通の通過儀礼である。

IS操縦者に軍人が多いが、それはこれらの精神修養を修めているからである。

当然なのははとっくにこれらの訓練は修めている。

 

 と、ここで心が一人の代表候補生の前で立ち止まる。

彼女は以前なのはに救われた名も無き代表候補生だった。

 

「…スキン顔、名前は? 」

 

「マム、玄田生子(ゲンダイクコ)であります、マム!」

 

「何ぃ~?現代だぁ?!生意気な韓国かぶれが!

今からレトロ娘と呼ぶ!在り難く思え!!」

 

「マム、イエス、マム!!!」

 

「聞いて驚くなレトロ娘!うちの食堂では韓国料理は出さん!」

 

「マム、イエス、マム!!!」

 

「まだまだ語彙が未熟なの…」

 

 思わずなのはがぼそりと一言。しかし心には聞こえていた様で、

背後から聞こえた小声に振り向き、ズカズカと迫り来る。

 

「誰だ!どのクソだ!シナの手先のおフェラ豚め!ぶっ殺されたいか?!」

 

 しかし、誰も答えない。

 

「…答え無し?魔法使いのババアか?

上出来だ、頭が沸騰するまで扱いてやる!

ケツの穴でミルクを飲む様になるまで扱き倒す!」

 

 そしてなのはの前を通り過ぎた瞬間…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

殺!

 

「はっ、この殺気は…」

 

 心が恐る恐る横を向くと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

┣゛┣゛┣゛┣゛⌒*(◎谷◎)*⌒┣゛┣゛┣゛┣゛

 

「はうあっ!!」

 

 悪鬼の形相で心を睨むなのは。

「魔法使いのババア」と言う単語がアウトになってしまった。

これ見よがしに先輩の気迫を見せつける。

 

「そこの軍曹…さっきからどうして私の方を見ようとしないの?

まさか…私が怖いの?」

 

 いきなり挑発するなのは。案の定怒る心。

 

「き、貴っ様ぁ~~!何だその反抗的な眼は!私の許可なしに口を利くなと…」

 

⌒*(◎谷◎)*⌒

 

殺!

 

 

「ヒィ!!」

 

 精一杯の強がりにすかさずなのはが悪鬼の形相で殺気を放つ。

パリで通り魔を殺し、鍋で煮て食った女の気迫に流石の鬼教官も後ずさりする。

 

「そこの軍曹…改めて聞くの。名前は?」

 

「マム、雨井心であります、マム!!」

 

「教官に成ったのはいつなの?」

 

「マム、4年前であります、マム!!」

 

 呆気無く立場が逆転してしまった。

 

「(心の口を指差して)私が反抗的な眼をしていると言ったのはこの口なの?」

 

「マム、い、イエス、マム…」

 

 堪らず心は律子の方を向いて暗に助けを求めるが、律子は動くに動けない。

 

「(そうだった~!そう言えばこの人、パリで通り魔を殺して

パリ警視庁から表彰されてたんだった!

そりゃISでの実戦と殺しを経験してれば、

実戦経験のない人間なんか圧倒できる訳だわ…)」

 

「これは敵を殺す時の顔なの!!この顔を手本に真似するの!!

さあやってみるの!!」

 

「んんんんんんん…うおおおおおおおおおおおおおっ!!」

 

「そんなんじゃ蚊も殺せないの!!ヘタレなの!!軟弱者なの!!」

 

「んんんんんんん…うおおおおおおおおおおおおおっ!!」

 

 どこぞの凄い漢を思わせる雄叫びをあげて精一杯の憤怒の形相をする心。

さあ、なのはの判定は…

 

「……………ハハッ。

 

「鼻で笑われた…。OTL」

 

 実戦未経験者なんてそんな物である。これからに期待しよう。

 

「と言う訳で早速基礎訓練を始めるの!!

皆が事故無く、怪我無く、いじめ無く、1か月間全力を尽くして鍛えるの!!」

 

 結局、なのはが挨拶を締め括った。挨拶終了後…

 

「少佐ー!何故新国家代表が暴走核弾頭と

教えてくれなかったんで有りますか?!あんなの敵う訳が無いで有ります!!

こんな事なら自分の代わりに彼女が教官で良いじゃないですかー!!」

 

「軍曹、耐えなさい。これは試練よ…

貴女が教官としてのスキルを磨く試練と思って耐えるのよ。」

 

「そんなー!!」

 

 そんな様子を見た代表候補生達は思った。

 

「「「「「(もう、全部あの人だけで良くない?)」」」」」

 

 かくして、2週間の基礎体力訓練が始まった。

 

 

 

 

 

「タラタラ走るな!!全く、代表候補生が何たる様だ!!

今の貴様等は貴様等が見下す男にも劣る最底辺のクズだ!ダニだ!!」

 

 まずはランニング。1周400mのグラウンドを30周である。

その間も容赦なく罵詈雑言が飛んでくる。

 

「この程度でへばるのなら、帰って彼氏にでも泣き付け!!

貴様等クソ虫にも劣るクズの彼氏の事だ、

さぞや救い様の無いヤリ○ンなんだろうがな!!」

 

 ガッ!!

 

「!!」

 

 突如背後から何者かが肩を掴む。振り返ると…

 

じぃ~~~~~~⌒*(◎谷◎)*⌒~~~~~~っ…

 

 そこには案の定なのはがいた。何のつもりだろうか?

 

「そこの軍曹…一緒に走るの!!」

 

「ナンデ?!」

 

「これも仕事なの!!」

 

「よ、止せ!何故私まで…」

走るの!

走るの!⌒*(◎谷◎)*⌒走るの!

走るの!⌒*( ◎谷◎)⌒   ⌒(◎谷◎ )*⌒走るの!

走るの!⌒*(◎谷)(゚Д゚;) (;゚Д゚)(谷◎)*⌒走るの!

走るの!⌒*(   ⌒*)ギャーッ!(*⌒  )*⌒走るの!

走るの!⌒*(   )*⌒走るの!

走るの!

 

「さあ一緒に走るの!教官たる者ランニングは一緒に走り込んでこそなの!!

自ら走って間近で訓練を見るのが効率の良い教官の仕事なの!!

より速く!より長く!より遠くへ!!力の限り疾走するのおおおぉぉ!!!」

 

 一人包囲殲滅陣で律子と心を取り囲みながら、

レイジングハートを振り回して2人を追い回すなのは。

 

「アイエエエエエエエエエエーッ!!」

 

「何で私までー!!」

 

 結局、30周の筈がこの3人は50周したと言う。

 

「な、何で教官が代表候補生よりきつく扱かれるのよ…」

 

 

 

 

 

 別の日…

 

「良いか!これからのランニングはその銃を背負って行う!!

その銃を貴様等の彼氏の粗チ○だと思って愛○してやれ!!」

 

「フフフ……逞しいわね。」

 

「こんなに硬くしちゃって、嬉しい?」

 

「一杯気持ち良くしてあげるわ。」

 

 絶え間ない扱きにも慣れ、すっかり出来上がっている代表候補生。

しかし、なのはと律子の姿が見当たらない。

 

「あれ?暴走核弾頭は…」

 

 2人を探す心。そして、ある部屋のドアを開けると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さあユーノ君たっぷり扱いてあげるの!!

毎回毎回ヤる度に泣いて命乞いさせられる身にもなるの!!

ピッカピカにしてやるから有り難く思うの!!」

 

「止めてー!それは億単位の金がかかってるのよー!!」

 

 なのはは何処から持ち出したのか、155mm自走砲を磨こうとして

律子に止められていた。

 

「アイエエエエエエ!!155mm?!!155mmナンデェェェ?!!」

 

「止め立てするんじゃねーの!!

そんな邪魔者はひん剥いて磨いてくれるの!!」

 

「ヒィィィイイイイイイ!!止めてー!!私にエロい事する気なの?!

エロ同人みたいに!エロ同人みたいにー!!!軍曹ー!助けてー!!」

 

「わあああああああ!!!止めろー!!!」

 

「ええい、次から次へと!!纏めてひん剥いて磨いてやるの!!!」

 

「ひぃぃぃいいいいい!!HA☆NA☆SE!!!」

 

 この後、滅茶苦茶乾布摩擦した。

 

「「痛いよぉ~…。」」

 

 そんな調子で、律子と心が何かする度に、

なのはが2人に余計きつい扱きを課すという日常が繰り広げられた。

勿論、なのはは2人より更に多くの鍛錬量をこなしている。全ては先輩として、

未熟な教官にそれとなく稽古を付ける為である事は言うまでもない。

 

 

 

 

 

 そして、2週間後の夕方…

 

「ただ今を以て基礎訓練は終わりだ、貴様等は最早蛆虫ではない!

今から貴様等はIS操縦者である!死の瞬間まで姉妹の如き絆で結ばれる!

どこにいようとIS操縦者は貴様等の姉妹だ!

ある者はモンド・グロッソへ向かい、またある者は軍に所属する。

またある者は企業所属のテストパイロットとなるだろう。

だが肝に銘じておけ。ISは永遠である。つまり貴様等も永遠である!!」

 

「マム、イエス、マム!!!」

 

「私の訓練はここで終わるが、今後は秋月少佐が直々に稽古をつけて下さる!!

ここからは、口を利く前後にマムを付ける必要は無いが、

今まで以上に過酷な鍛錬となるであろう!!心して励め、以上!!」

 

 かくして、基礎体力訓練は終了。

心にとっては代表候補生よりも扱かれた2週間であった。

 

「終わった…大いなる試練だった…。」

 

 心は感涙していた。先輩であるなのはの扱きにより、

きっと教官として成長した事だろう。

 

「あー、その…雨井軍曹、実戦経験者の扱きで

色々と学べて何よりだと言っておくわ。これからに期待するわ。」

 

「出来れば二度と来たくないです…。」

 

 かくして、基礎訓練は終了。次の2週間はISを用いた機動訓練だ。

しかし、悲劇はその夜の夕食に起こった。

食事中、N○Kのニュース番組からこの様な報道が入ったのだ。

 

「次のニュースです。先程ソウルから入った情報に依りますと、

韓国国会は『我が国の最高法規たる国民情緒法により、

大統領官邸、国会議事堂、並びに徳寿宮、景福宮の崩壊は

日本に全責任がある事は明白であると結論付けた』として、

日本に対し謝罪と賠償を強く求め、

 

同時に保有する全ISとコアの放棄、並びに旧憲法9条の復活、

在日韓国人に対する日本国民と同等の権利の保証、

及び今年7月から国家代表操縦者に就任した高町なのはさんを

ソウル各地の建造物崩壊の実行犯として、身柄引き渡しを要求する

との声明を発表しました。

 

また、金道均(キム・ドキュン)大統領は記者会見で、

『日本政府が要求を拒否した場合、

国際連合憲章の敵国条項に基づき武力行使を以て制裁する』

との声明を発表しております。

この件に関して日本政府からは未だ声明は発表されておりません。

では、次のニュースです。」

 

「あーあーあー、まーた韓国がおかしな事を口走ってるわね。」

 

 律子が愚痴るのを余所に、なのはは無言で席を立ち、食堂から出ようとする。

 

「ちょっ、高町さん?何処へ行くんですか?!」

 

 律子の呼びかけも無視し、なのはは食堂から立ち去った。

それから30分後…

 

「只今先程の韓国政府の表明に対する最新の速報が入りました!!

え?え?ええええっ?!これ本当ですか…!失礼致しました、読み上げます。

 

今回の声明に対して天皇陛下が日本政府の合意の下、

日本国の意志として自らお言葉を述べられました。

天皇陛下は今回の韓国政府の声明に対し、日本国の意志として

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朕  茲  ニ  戦  ヲ  宣  ス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とのお言葉を述べられました!!繰り返します、天皇陛下は

 

朕  茲  ニ  戦  ヲ  宣  ス

 

とのお言葉を述べられました!!




はい、予想通り無事には終わりませんでした。
尚、今回初登場した雨井二等軍曹ですが、
見てわかる通り、名前の由来はご存知ハートマン軍曹です。
チョイ役なので、今後出番はまずないでしょう。
そして、韓国は…もうどうなっても知ーらない。

次回「第24話  魔王再臨」
はたして、空白の30分間の間に何が有ったのか?
そして、なのはは何をする積もりなのか?
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