斬る?違う、粉砕だ   作:優しい傭兵

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第六話

ナイトレイドアジト—―

 

「殺し屋のアジトには見えないのは俺だけか?」

 

「見つかりにくさと逃げやすさを考えて作っているとこういう形になったんだ」

 

「俺のイメージでは殺し屋のアジトって帝都とかの地下にありそうなイメージなんだが………」

 

「なんであんな所の地下に作るのよ。変な偏見を持つんじゃないわよ」

 

「サーセン」

 

いや~みなさん。どうもリュウです。ナイトレイドの勧誘を受けて帝都から何十キロか離れているナイトレイドのアジトに案内されたんだが。なんじゃここ!っていうのが俺の反応だ。見た感じの事を伝えると山の中に岩でできた城みたいなのが飛び出てる感じだ。説明が下手で悪かったな!

で、今からそのナイトレイドのボス、ナジェンダっていう人に挨拶しにいくらしい。帝都で手配書を見たけど顔をあんまり覚えていない訳だ。やべぇ、超怖くなってきた…。まさかとんでもないガチムチのおっさん?ボディービルダーのようなとんでもないガタイの持ち主?それかやばいくらい老けてるジジイ?あ、ナイトレイド辞めたくなってきた……。

 

「あのさ、ボスってどんな奴なんだ?」

 

「んー…、強くていい人だ。けど怒らせたら死ぬぞ?」

アカメの口から出された一言。俺の逃走本能が働きだした。

 

「聞きたくなかったよそんなの!リュウおうち帰る~!」

 

「逃げるなリュウ!」ガシッ

「離せハンサム!いやブラートォ!俺は死にたくないんだヨォ!」

「大丈夫だ。『すぐに良くなる……』」

「何が!?」

「気を付けとけよリュウ。そいつゲイだぞ」

 

 

 

 

 

 

「…………………………………………………………え?」

レオーネの一言に俺の大事な何かが奪われそうな予感がし、しかも反射的に両手で尻を抑えた。

 

「まぁクわれないように気を付けろよー」

「いやぁぁぁぁ!助けてぇぇぇぇ!」

 

ブラートに引きずられながらボスが居る大広間へ連れていかれた。

 

 

*-

 

「戻ったぞボス。リュウも連れてきた」

アカメの声と同時に大広間の扉が開かれる。逃げるのを諦めた俺はブラートに引きずられながら入室する。もうどうとでもなりやがれ…。煮るなり焼くなりクうなり好きにしやがれってんだ!あ…クうのは嫌だ。男として大切な何かを失う……。さぁ!ボスって誰だ!俺が相手になるぜ!←何の?

 

「帰ってきたか。ようこそナイトレイドへ。リュウ」

 

大広場の中央に立っていた女性、ナイトレイドのボス・ナジェンダ。俺はその人を見た瞬間、ブラートの手からすり抜けナジェンダの元へ一直線に走りだし、ナジェンダの手を掴み目の前で膝をつく。

「結婚しよう」

「は?」

「テメェナジェンダさんに何言ってやがるんじゃあぁぁぁぁぁぁぁあ!」

「ひでぶぅ!?」

ラバックの回し蹴りが俺の顔面に炸裂し大広間の中央に飛んでいき三回ほどバウンドした後、エビ反りの形をしたまま地べたを滑っていく。

俺、サッカーボールになりました!(嘘)

 

 

「ま…誠に申し訳ありましぇん……………」

 

顔の右頬があり得ないぐらいに腫れ上がった状態のままの謝罪&土下座。しかもラバックの手によって縄でグルグル巻きにされた状態でだ。俺、もう悪いことしません…。ちゃんとお手伝いもします…。宿題も忘れましぇん………。許してくらーさい。

 

「ははっ…。いきなりおかしくなったと思えば冗談か、中々面白いやつだ」

 

初めて会って軽く鼻で笑われた。第一印象、リュウ=バカってことになっちまったな。

いいもん!気にしてないもん!(涙)いやぁナジェンダさんって美人だな。ガチムチとかボディービルダーとか言ってごめんよ!

 

「私はナジェンダ。このナイトレイドの頭を務めている。よろしく頼むなリュウ」

「よろしくっす。ってかどんだけ俺の名前知ってるのあんたら……」

「あんたは裏の世界だったら意外と有名なのよ?あのザンクを帝具なしで倒したやつなんだしね。っていうか、あんたどうやって倒したのよ」

「どうって………あの手この手でだけど」

「意味が分からないわよ!」

「確かに気になるな。おいリュウ。お前のその能力は帝具か?」

「え…いや帝具…かな?それとも生まれつき持ってる能力みたいな…とか?」←嘘

 

神様からもらったみたいなこと言ったらまた馬鹿みたいな目で見られるから口が裂けても言えねえ!一応帝具だって事にしとこう!誰も気づかないだろうし。

 

「なら形のある帝具ではないんだな。エスデスのような帝具だな」

「デスデス将軍?」

 

エスデスな!

 

「さて、リュウ。今日からナイトレイドの一員として頑張ってくれ」

「何やら期待されてる?おう。任せとけ!」

 

「よろしくなリュウ!俺はタツミ。お前より前にナイトレイドに入ったんだ」

「おう。よろしくなタツミ」

 

男同士の力強い握手を交わした俺とタツミ。年も近いから気が合いそうだな。

顔は俺のほうが上だけどな!だって俺イケメンだもん。

 

「これでナイトレイドも9人か。戦力も増えてきたことだし今回も依頼が来ているぞ」

「依頼?」

「今回は帝都の下町で起こっている連続殺人者を排除することだ。人数は6。レオーネ、ブラート、ラバック、マイン、タツミ、シェーレ。お前たちで排除しろ」

「「「「「「了解!」」」」」」

 

「え?俺は?」

「お前は今日入ったばかりだ。まずは色々な訓練がいるから、お前はアカメの元で働け」

え?

「まじか!?」

「まじだ。アカメ、リュウはお前に任せる。足手まといになるなら斬ってもいいぞ」

「うん。わかった」

 

いやいやいやいやいや!少しは否定しようぜ!?俺ナイトレイドに入ったのにもう死んじゃうの!?2度目の人生1か月で死ぬのは最悪だろおがぁ!うまいチーズバーガー食わしてやらねえぞ!

 

「では、任務開始だ!!」

 

______________________________________________

 

翌日

 

俺とアカメ意外のやつらが任務に行っている間。俺はアカメの元で訓練を受けることになった。まさかの美少女との特別訓練!俺はうれしすぎて昨日の夜は眠れなかったんだぜ!遠足前の小学生ではないぞ?

まぁこうやって期待していた俺もいた。だけど現実は…………。

 

 

「リュウ。あと200回だぞ?ペースが落ちてきている」

「んぎぎぎぎ!300っ!………301っ!」

 

ただいま腕立て伏せ500回なうだぜ★!しかもだ。俺の背中にアカメが正座している状態でだ。いくら女の子で軽くてもこれは運動不足の俺にはハードすぎる!だって学校でも部活なんかしてないし教科の体育は手を抜いてたからな!あ、普通の授業はちゃんとしてたよ?ホントダヨ?俺一応成績トップだったしNA!

 

「500……っ!はぁ…はぁ…ぜぇ…ぜぇ…」

「お前の能力は強くてもお前の体力が無さ過ぎて体が付いていけてない。まずは体力とスタミナの向上だ。次は腹筋500だ。重石つきで」

「勘弁してくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

その日の夜までトレーニングを続けた俺は自分の部屋のベットの上で死んでいる。アカメのトレーニングはキツイってのにもほどがある。貴女は軍隊の教官ですか?少しでも口答えしたら100回増やされるし…ランニングの時は後ろから全速力で追いかけられるし…。体の節々が悲鳴を上げてらっしゃいます。もう断末魔の悲鳴になっちゃうよ?俺死んじゃうよ?

しかも昼飯はボリュームが多すぎて吐きそうだ……。なんだよカレーシチュー丼って。カレーとシチューがミックスしていてとんでもないハーモニーが奏でられたぞ。味は意外と美味かったけど。隠し味付きなのかな?

 

コンコンッ

 

「ん?どうぞ?」

扉のノックで目が覚める。そこから入ってきたのは…。

「アカメ?」

「いきなりで済まないが任務だ。あと一時間後にボスが説明するらしいから準備はしておいてくれ」

「まじでか。あ、あとアカメ!」

「どうした?」

「今日の訓練の指導ありがとな!」

「あ…あぁ。また明日からもあるからな。ついでに量は倍だ」

「こんちくしょおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!」

 

アカメが返事をした時顔が赤くなったのは何故だ?

 

*-

「訓練で疲れたと思うが初任務だリュウ。帝都で女たちの誘拐事件が発生している。その犯人は帝都で住んでいる貴族たちだ。女たちを攫っては強姦を続けて痛めつけているそうだ。これからの平和な世にそんなやつらはいらない。市民にあだ名す外道を刈れ」

 

「よっしゃきたぁ!ここで俺はすごいって所を見せてやるぜ!」

「ボス。その貴族の名前は?」

「シルヴァという男だ。夜は大広場の近くにある屋敷で女たちと一緒にいる。だけど油断するな…。護衛の兵たちは中々の手練れもいる。そいつらも消せ」

「わかった」

「よしアカメ!ぱっぱと終わらせるぞ。俺は今日の訓練で全身筋肉痛だからな」

すこし笑いながらしゃべっているとアカメが俺を冷たく睨んできた。

 

「あの訓練で簡単に音を上げるくらいじゃ、簡単に任務はこなせないぞ。これはタツミにも言ったことだが、油断していたら…………

 

 

死ぬぞ」

 

「っ!?」

 

アカメの放った一言。その言葉で俺の全身に鳥肌が立った。体中に嫌な汗が流れ呼吸もひどくなってきた。そうだ、いまから俺がやるのは人を暗殺すること。少しでも気を抜けば死ぬかもしれないんだ。油断はしたら死ぬ…か。

 

(でもそんな言い方はないだろ。せめて頑張れくらい言ってくれても………)

 

「すぐに出発するぞ。準備しろ」

 

「お、おう!」

 

_____________________________________

 

その日の夜。俺とアカメは帝都へ向かった。俺思ったんだけど、アカメ普通の人間なのになんで俺より早く動けるの?殺し屋だから?チート使いの俺が早く動いたのに間に合わないなんて、アカメ……やりおる!

まぁこんな感じで移動していたわけだ。そして帝都に着いた俺たちは大広場に到着し今回のターゲットのシルヴァを捜し始めた。

 

「しっかし、夜だと視界が悪くなって見つけにくいんだよなぁ」

「ボスは大広場の近くと言っていたすぐに分かると思うが……あれか!」

「え?(゜-゜)何処何処?」

アカメが指差している方向を見ると確かに大広場の近くにある少し大きな屋敷があった。こりゃ分かりにくいわ…。暗いから景色と溶け込んでるし…。だって屋敷真っ黒だよ真っ黒。真っ黒黒介だよ。目玉ほじくるぞーーー!

 

「ついでにどういった作戦?」

「屋敷にどうどうと侵入して先に護衛兵達を葬る。シルヴァはその後だ」

「了解!じゃ行くか!」

 

屋敷に接近した俺たち二人は外の警備の男達をフルボッコにした後、屋根裏に侵入した。

フルボッコとはいたものの骨を数本折ったのと顔面をオラオラしただけだから大丈夫だ。いや、大丈夫じゃないな………。気にしナァい!!

 

「屋根裏到着だな」

「よし。リュウ、お前は今回が初めてだ。身の危険が危ないと思ったらすぐに逃げるように頼む」

「俺どんだけ信用ないのよ………。大丈夫だよ!俺は死なないからよ!」

「っ!」

アカメの目を見て、自分の覚悟を込めた言葉でアカメに宣言する。この言葉に偽りは無い。帝都が腐っているのは俺も耐えられない。なにより影で隠れてコソコソやって弱い奴が殺されるのは我慢なら無い。チキンにも程があるしな!性根をへしおってやりゅ!」

「途中から声に出てるぞ?」

 

「………………………………あ」

やべぇ…恥ずかしくなってきた。しかも最後は噛んじゃったし。しかも女の子の目の前で……。oh No!

 

「その方がリュウらしいな。その言葉信じよう」

「おうよ!可愛い子を置いて死にたくないしな!」

「わ、私は可愛くないぞ?それより今は任務を優先しろ」

「おっと、すまない。切り替えるよ」

「三秒後に突撃だ」

「ラジャ!」

 

アカメが村雨を鞘から引き抜きいつでも襲えるように構える。俺は今回は拳だぜ!

 

三秒前

 

「リュウ」

「ん?」

 

二秒前

 

「これが終わったら美味いと言っていたチーズバーガーを食べさせてくれ!約束だぞ」

 

一秒前

 

「まかせとけ!」

 

0!

 

ドカアァァァァァァァァァン!

 

 

屋根裏の板を足で踏み抜き、部屋に突入する。

 

「だ、誰だ!?」

 

部屋の置くに居た体がぶくぶくと太っている白髪の男。しかもその周りにはかなりの傷跡が残って地べたに横たわっている女の人達。なかには涙を流しているものもいれば目が開いたまま失神している人もいた。なるほど、帝都のクズさがいかにも身にしみて分かってくるぜ。

 

 

「「ナイトレイドだ!」」

 

あ、ちなみに俺は顔がばれないように虚の仮面被ってるから!

 

リュウsid

 

「護衛兵ー!侵入者だー!」

 

叫んだ瞬間、デブの近くの襖がバンッ!と開かれる。そこから護衛の兵が四人。完璧な武装をしているお陰でアカメの村雨の刃が通りそうにないな。

ならここは俺が!

 

「死ねーーー!」

「先手必勝!正義の鉄拳!」

 

パッと開かず!グッと握って!ダンッ!ギュー…ドカァンッ!

 

手は開かず拳を握り、腰を低くし、足で大きく踏み込み、拳に宿っている光を飛ばす。その光は巨大な拳となり護衛兵の一人に向かって飛んでいく。

 

「グヘェア!?」

そのまま部屋の置くまで飛んで生き、壁に直撃する。拳の攻撃と勢い良く壁に当たった衝撃で護衛兵は息を引き取る。

 

「貴様ー!許さん!」

「許さんのはこっちだこのブサイク兵!」

 

知ってるか?世界の人間たちよ。人間ってのは肉体が勝手にセーブしちまうから100%の力を出せてないんだとォ。だが俺にとって、そんな限界!お構い無しだ!!

 

「100パーセントォ!」

「ガハァァ!?」

 

その拳は兵の胸に直撃し、その人間離れした威力で直撃した拳が貫通する。うわぁ…内臓とか見たくないものを見てしまった…。でもこれも仕事だ!我慢我慢!

 

 

「よぉし!アカメは大丈夫かな?」

 

 

 

 

アカメsid

 

「っ!」

 

村雨を構えたアカメが一気に残りの二人を片付けようと近付く。しかし頑丈な鎧を武装している兵士だ。そう簡単にも倒せる相手じゃない。

だが、そんな鎧、アカメにとっては無駄なものだった。

武装している二人が自分の武器をアカメに向かって振り下ろす。その攻撃を軽くかわしたアカメは刀を刃から峰に持ち変える。避けて空中に移動したアカメは体を捻り、そのままの勢いで兵士たちの顔面に向かって振り払う。アカメはかなりの腕の殺し屋だ。腕力もそれなりにある。その腕力と捻ったスピードで兵士たちの顔につけているマスクを叩き割る。

 

「なにっ!?」

「馬鹿な!帝都で一番堅い鎧なのに!?」

 

「そんなもの意味がないぞ」

村雨を峰から刃の方に持ち替える。狙うは兵士たちの頸。

 

 

 

 

「葬る」

横一閃に振り払った刃は二人の頸に深く傷を付けた。その一撃で即死だがさらにそこから呪毒を流し込む。あれで死ななかったとしても呪毒を流されているから結局は死ぬ。右へ行っても左に行っても死、あるのみ。

 

 

sid out

 

 

「ひぃ!!」

 

俺たちの攻撃を見てビビッてしまったデブことシルヴァ。腰が抜けてしまったのか足で腰を下ろしたまま足で地面を蹴りながら後ずさりする。

 

「おいおい逃げんじゃねぇ!」

「ひっ!?」

 

デブの胸倉を掴みこちらに引き寄せる。おいおいクソデブ。汗流しすぎだ。すんごいくさいぞ!

胸倉を掴んだままデブの足が地面に着かないくらい持ち上げる。デブだからクソ重いぃぃぃぃ!

 

 

 

「き、貴様は一体……何者だっ……」

 

「俺か?そうだな…………」

 

 

 

言いたかった台詞第7位

 

 

 

「俺……ゾンビっす」

「なん……だと?」

「喰らえ!800パーセントォ!」

 

「がはぁぁ!」

 

ドカァァァァァン!

 

渾身の800%。デブに向かって放ったその拳は見事に顔面に直撃。直撃した後、力が強すぎたお陰で頸が吹っ飛ぶ。あ、まじで頸と胴体離れたからな?

 

 

「任務完了!」

満面の笑みのVサイン!

 

「良くやったなリュウ。怪我はないか?」

「大丈夫大丈夫!もし怪我あってもクレイジーダイヤモンドで治すし!」

「そうか。怪我がなくて何よりだ」

 

これは本気で俺を心配してくれた顔だな。いつもなら見ないオロオロした顔で俺を心配してくれてる。以外な一面を見れて俺得!脳内のファイルに保存だ!

 

「さてと、さっさとボスに報告しようぜ!腹減ったしな」

「そうだな。今日は肉づくしだ」

「いや待て待て!昨日も肉食べただろ!栄養バランス考えてるのか!野菜も食べなさい!」

 

そんな言葉を返すと、任務前の険しい顔じゃなく、アカメ自身気付かない位の可愛い女の子の顔で返事を返した。

 

「何の事だ?ふふっ……」

「やれやれ………可愛いやつめ」ボソッ

 

さてと、帰るか!

 

 

 

「よしアカメ!先にアジトに着いた方が飯をご馳走するだからな!」

「何ッ!?負けられない!!」ドドドドド

「ふんっ。この俺に勝てるかな…………ってはやぁ!?」

 

 

 

はじめての俺の初任務。無事に終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後、俺は一キロほどの距離を空けられ、見事に競争に敗退。アカメには俺の知っているありとあらゆる肉料理をご馳走した。

 

勿論、チーズバーガーもな!!(^o^)丿特大サイズですぜアニキィ!

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