これ、どうなんだろう。
登場人物
レグルスさん(主人公)
ディレクター(オリキャラ)
レ「君に教えられたTwitt○rて物を始めたんだけど、僕の他にもうレグルスがいるんだ。」
ディレクター画面確認。
レグルスbot
その下にはレグルスに対する罵詈雑言が並んでいる。
レ「しかもこの僕は愚かしい発言ばかりしてるんだよね。本当の僕はこんな屑じゃないのに。僕がTwitt○rをやる権利を阻害して、更には、僕の風評を貶めて、それを僕に見せつけることによってストレスまで与えようなんて、いくら人間が出来ている僕でも苛立ちを隠せないなぁ。」
D「全部貴方の発言ですよ…」
とは言えません。
レ「その癖あの死に戻る事しか出来ないゴミにはこの応援メッセージ。皆頭おかしいんじゃないの。完成された僕が否定されて、何もかもが抜け落ちている欠落者が評価される。こんな世の中間違ってるよね。この世界自体が僕の権利を迫害しているんだ。一個人である僕の尊厳が破壊されるのなら、平等にこの世界を壊さないといけないなぁ。」
ガクガクブルブル…
レ「勿論僕だってそんなことをしたいわけじゃないさ。そんなことをしても、僕の受けた傷が治る訳でもないしね。まぁ、他の幸せを重ねて、今日あった出来事を忘れ去る事が僕には出来るし、そうするのが、常に幸せでありたい僕の感性なんだけど、でも、日本には落とし前って言葉があるし、そうするべきだと僕も思うんだよね。誰が落とし前をつけるべきなのかな。このレグルスbotなんて巫山戯たことをしている本人かな。それとも、Twitt○rなんて物を僕に教えて来た君かな?そう考えると君がレグルスbotという存在を知っていたと見るのが自然かな。そうなってくると更に君に傷付けられたという想いが増してくるよ。」
ブンブンブンブン(必死の首振り)
テレン。テレンテレンテレン。
俺、レグルスさん応援してますから。
頭おかしいんじゃねw
大丈夫かこいつwww
魔女教だ、魔女教がいるぞーwww
そのアカウントは即座に炎上した。
えげつな…
レ「へぇ、見所のある奴もいるじゃないか。こういう奴を巻き込みたくはないしね。Twitter自体を潰すのは辞めにしよう。でも、いつかこいつを馬鹿にした奴はこいつの権利を迫害している。この様を許す気はないけれど、手の届かないところまでは僕も助けられない、そこまで傲慢では居られない、大罪司教でも、僕の担当じゃないし。満たされた僕にでも、承認欲求なんてチープな物でもないけど、他人から認められると嬉しいのは変わらないしね。この際君も許すとしよう。」
ふぅ、生き残った〜。
さぁ、この炎上したアカウント、どうしようかな…