ソードアート・オンライン 白い罪人   作:かえー

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これを読んだら見解が変わるかも…しれない?では本編へどうぞ!


ALO
登場人物:ALO編


相原風音(あいはらかざね)/カザネ

身長165cm 体重??? 年齢22歳

 

最初はあまりALOに興味はなかったものの、流行りに乗り始めたところハマってしまった。種族はシルフ。名前の由来はそのまんま。(風音→カザネ)

性格は強気であり、年齢に関係なく場を弁えた上で意見するほど自信家。成績も常に上位に入る程で、自分に足りないものといえば後、女子力が足りないと思っている。気が強いのは自分を強く見せるためであって、気が抜けると弱い一面も見せることも。

魔法、武器でのどちらでも戦えるが、あまり戦いは放棄していきたいと思っている。特に対人戦は嫌な思い出があるためになるべくしたくない。

武器は緑色の槍『フェアリー・ド・スピア』を使い、やや魔法寄りのビルドを組む。風属性魔法と回復魔法を得意とし、支援に回ることが多い。

 

現実では立候補して自分からリーダーに立つことが多い。勉強もする反面、遊びもきちんとこなす。

家族は父母と弟妹が一人ずつ、さらに祖父祖母も住む七人家族。ペットに柴犬の『ミーナ』を飼っている。大人はそれぞれ自営業や農業などいろんな仕事をしており、地域では有名な家。二つ上野兄がいたが、兄はSAO事件で死に、その日以来から兄を殺害したオレンジプレイヤーを嫌い、心から人を信じられなくなってしまった。

好きなものは、煎餅、読書、釣り、カラオケで、嫌いなものは、犯罪者、団子である。体が少し弱いために硬いものを好む。また、読書ではライトノベルや参考書、エッセイや文庫本など様々な種類の本を読み、時間があったり、心を落ち着ける時は大体読書をしている。最近はネット小説にも目を付けるようになり、現実ではあり得ないことや設定に興奮してしまう。

 

ローベ/ローベ(rove)

身長175cm 体重69kg 年齢31歳

自分の勝ち場所を求めてALOにログインした。男は黙って種族はサラマンダー。名前は自分がリングネームとして使っている名前。

性格はとにかく明るく、体育会系。サラマンダーのせいではないと思うが、彼の周りにいると少し暑くなっていく。戦闘スタイルはとにかく真正面から突っ込む。ボクサーらしく逃げも隠れもせず、自分の力を信じて戦うスポーツマン。そのせいか人型でないモンスターとの戦闘が苦手であり、とくに空を飛ぶモンスターは相手ができない。

武器は自分の拳で、他の武器スキルを全く持たない。それどころか、戦闘時にはローブを脱ぎ捨てるため防具もない。攻撃力と物理攻撃に特化したビルドとなっており、炎魔法も一切使えない。

 

現実では一人暮らしをしており、稼いだお金を親に送ったりしている。仕事はボクサーをしており、全国区ではないが、地方大会なら必ず上位に行く実力者。が、昔事件を起こしてからは少し人気は下がっており、年俸も下がっている。

好きなことは情報収集、人間観察で嫌いなことは飲み会。相手を知るために始めたことだったが、いろんな人がいることに興味が湧き始めるようになった。ALOを始めるにあたりいろいろ調べたため、SAOプレイヤーのことをリンネたちより知っている。集団にいることが苦手なために、現実もゲームも基本的にソロ。

 

???/カミュ(Camus)

カザネと行動を共にする謎のプレイヤー。種族はプーカ族。

カザネや他のプレイヤーには言っていないが、ALOを監視するためにログインしているらしい。性格はマイペースで、「…~」と語尾を伸ばすことが多い。が、本人はいたって真面目。

戦闘スタイルは、全ての属性の魔法を使い、敵に近づかれる前に倒してしまう戦術。六色の魔法に加え歌を使用し、味方を支援することができる。が、本人は天性の音痴で、人が聞くと倒れてしまう。

現実では仮想課に勤めているというが、それ以外の情報は全く公開されておらず、謎の存在となっている。昔、、『軍人』として育てられ子供の時から銃を持ち大人と一緒に戦っていました。ある日私たちは負け、その国から追放されてしまいました。その時、誰か忘れましたが『その力を人を殺すことではなく人を守ることに使ってくれ』と言われてここに来たらしい。

趣味はALOをプレイすること。嫌いなことは残業。

 

隣音弥(となりおとや)/リンネ(rinne)

SAOから帰還し、部屋に隔離されたプレイヤー。SAO学校に宿泊し、毎日リハビリと学問にはげむ。口調と性格が変わり、以前より世界を楽しめるようになった。種族はインプ。

武器は片手剣と鎌(両手斧)を使用。SAOの頃の鎌より軽いらしく、両手斧を片手斧として扱っている。が、技は両手斧の技を繰り出す。SAO時代にはたくさんの襲いかかるプレイヤーを始末し、帰還する姿から『死神』と呼ばれたときがあった。

 

アモネは自分が一番安心できるパートナーと思っており、彼女に殺されることは選択肢として正解と思っている。時に自分の妹のように思い、絶対に守ってやらないといけないと思ったり思わなかったり。彼女が弄ってくることも、また楽しみとしている。まだ好意はない。

ミラは、最初こそすごいやつだと思っていたが結局何もできないことを知り、ただ威張ってプレイヤーを支配する態度がむかつく。ただ、それだけである。

カザネは自分を止めてくれるストッパーだと思っている。とある一件から共に行動するようになり、その時は怖いと思っていたものの、正直に意見を言ってくれるいいやつだとリンネは思っている。彼女のきつい性格が抜けた時に弄るのがまた面白い。だが、好意はない。

ローベは戦う友として仲良くしている。が、時折熱が冷めない時があるので自分が止めないといけないという使命感に駆られることも、また、自分には父の思い出がないので時折少し抜けている父親として慕っている。

 

根下愛花(ねもとあいか)/アモネ(amone)

SAOから帰還し、日常生活に戻ったプレイヤー。SAOの学校に入学し、現実の世界も楽しんでいる。種族はケットシー。

武器は短剣を使用。ここでも飽きっぽい性格は健在で、いつも使う短剣が変わっている。しかし、どのナイフもあまり攻撃力が変わらないらしい。

 

リンネは命の恩人であり、自分の目標である。一度自分見失った自分を見逃してくれた上、許してくれたことに尊敬と愛情が芽生え、一緒にいたいと思っている。彼ができないことを自分が支え、生き会おう…といいたいがまだ言えずにいる。

カザネはとりあえず嫌い。ストレートすぎるのが嫌い。リンネを狙っていることが見え見えなので早いところ勝負を付けないといけないと思っている。

 

 

ミラ(mira)

好奇心に揺られやってみた結果、閉じ込められるが当初はイベントと思っていた。が、生命の礎にて生き返らないことが分かりデスゲームを自覚した。リンネをギルドに誘うが、途中ギルドの全てを持って失踪されたために怒りを感じ、ギルド解放軍でリンネの殺害を目論む。

性格は何をしてでも自分の欲望を達成する自己中。例え人も殺しても最後が良ければなんでもよいらしい。人を仕切るカリスマ性があるために自分はあまりレベル上げをせず、随伴でレベルアップした程度。スキルも保有していない。

現実ではIT系の会社に勤めていたが、SAO事件の後規約に違反したとして解雇される。

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