ソードアート・オンライン 白い罪人   作:かえー

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遅れましたが…今から見てもらう人もあとから見る人も是非これを見てからだとまた話しの見え方が変わるかも…しれません。それではどうぞ!


登場人物:SAO編

隣音弥(となりおとや)/リンネ(rinne)

身長172cm 体重60kg 年齢17歳(SAO開始直後15歳)

 

当時中学三年生で、ただ友達に誘われたという理由だけでSAOにログインして友達を探した。特にゲームは持っておらず、友達の家で少し触らせてもらえる程度。名前の由来は自分の名前を音読みして丁度良さそうな名前だったから。また自分を変える(生まれ変わらせる)ためにつけた。(隣音=輪廻→リンネ)

ある事件により性格は気弱な自分から生き残るためなら何でもする貪欲な性格に変化した。戦闘スタイルは、攻撃されたら攻撃をするスタイルで、警告した後に攻撃を仕掛けてくれば手加減もなく自衛のために相手を倒す。その行為に最初は全く罪意識がなかったが、時が経つことに悩まされていく。元の動体視力と反射神経はいいために受け止めることと避けることはほぼ完壁といってもいいくらい。対人戦が得意だが、フィールドにポップするモンスターは大の苦手で、見た途端鳥肌が立ち逃げてしまう。特に虫系には恐怖を抱いており、姿も見たくないという。

武器は曲刀の『ファルシオン』とオーダーメイドの鎌(両手斧)『ギルティ・サクリファイス』である。基本的に曲刀を使うが、ピンチになったときや、余裕のない時に鎌を使う。鎌の特殊能力は、相手の防御力に関係なくアーマーを貫通してダメージを与えることができる、でありレベル20の彼に丁度良い武器だったと思える。曲刀にはない。

本人の保有スキルは、両手斧(鎌)スキル、潜伏、体術、生存本能で、曲刀のスキルは途中で放棄した。体術と両手斧のおかげで攻撃力はどのプレイヤーともそれなりに戦える程度になっている。最初は世界に怯えていたが、だんだんと耐性がつき、虫を見なければ大丈夫にまで成長した。

 

現実では友達もそれなりにいて、休日には集まって遊ぶ仲だった。学校の授業もそれなりにこなす普通の中の普通。成績も評定平均が4.0くらい(満点5点中)。恋愛などに全く興味がなく、コイバナにはいつも参加できない。

父は離婚して他の女性と再婚、母と二人で生活している。過去に捨てられたトラウマから強く生きないといけないと思った母は音弥に暴力を振るい、飯を作ったり作らなかったり。そのうち母が壊れてしまった。すでに家を後にした二歳上の兄がおり、配達業者で働いている。母はスーパーのレジで働いている。

 

趣味は武芸で、祖父が開いた居合切りの技術の鍛錬。3歳の頃からやっており、生徒の中では一番の集中力と技術を持ち、祖父からも認められている。また、部活は剣道をやっている。そのせいもあり、SAOでも対人ができる。

好きなものはハンバーグとふかふかしたもの。ハンバーグは昔食べた外食の味が忘れられず、もう一度食べてみたいと思っているものの、どこで食べたか全く思い出せない。厳しい生活の中で布団でうずくまり心を落ち着けていたことからいつしか好きになった。特にまくらと毛布が好き。嫌いなものは魚。特に刺身は食べられない。

 

根下愛花(ねもとあいか)/アモネ(amone)

身長153cm 体重? 年齢15歳(当時13歳)

 

当時中学一年で、女子友の誘いで始めた。すぐに合流するも、デスゲーム宣告によりすぐ行動することが出来なかった。名前の由来は自分の名前と照らし合わせた花がこれだったために。(アネモネ→アモネ)

友達を守ろうと一人夜な夜なレベリングを行うが、夜に行ったことから怪しまれ友達からも遠ざかられてしまう。後日、クエストの帰りに白装束のプレイヤー達に囲まれ、仲間を全員殺害された上にお金を要求される。これがきっかけでリンネと会うことになる。またこの出来事により、自分は仲間を殺したと罪を抱くことになる。

戦闘スタイルは真正面から自身を投げ込んで敵を倒す脳筋型。が、戦うと疲れるという理由から油断は潜伏と索敵を使って戦闘回避している。モンスターとの戦闘はそれなりにできるが、現実で人を殺してしまうことから対人戦が全くと言っていいほどできない。(リンネの時は死ぬことを覚悟して行った)だが、虫系のモンスターは嫌い。

武器は短剣を使い、日によって変えるので決まって使っているものはない。保有スキルは、短剣、投擲、索敵、潜伏、料理で、やはり全てがレベルマックスではない。

性格は自称天真爛漫で少し独占欲が強め。そして飽きっぽい。ゲームが大好きで主に、アクションゲームやパズルゲーム、FPSはコツをすぐ掴み、三日ほどしたら別のゲームに変えてしまう。

 

現実でも同じように過ごしており、あまり外では体を動かさず静かに本を読んで生活する文化系。部活は料理部で時折家でも晩御飯を作っている。将来は立派な夫に料理を作ることが目標。

父も母もよくわからないほど難しい仕事をしており、子供は自分の下に四人いる。たまに母が帰ってくるのがアモネにとって安らぎの一時。一つ上に姉がおり、20歳になってからホテル嬢をしている。姉もまたゲームが得意であり、アモネは一度も姉に勝ったことはない。

 

好きなものは甘いものと一人の空間、嫌いなものは粉っぽい物と一人の空間を邪魔してくる者。一人でゲームをしたり料理をすることが自分らしさを出せて楽になれる時間らしい。

 

ミラ(mira)22歳(当時20歳)

好奇心に揺られやってみた結果、閉じ込められるが当初はイベントと思っていた。が、生命の礎にて生き返らないことが分かりデスゲームを自覚した。リンネをギルドに誘うが、途中ギルドの全てを持って失踪されたために怒りを感じ、プレイヤーを利用しリンネの殺害を目論む。

性格は何をしてでも自分の欲望を達成する自己中。例え人も殺しても最後が良ければなんでもよいらしい。人を仕切るカリスマ性があるために自分はあまりレベル上げをせず、随伴でレベルアップした程度。スキルも保有していない。

 

バトラー(battler)26歳(当時24歳)

囚人の一人。オレンジプレイヤーの中で最も強いといわれる男。決闘が好きで、勝った者の言うことしか聞かない。

 

バラ(vara)?歳

囚人をまとめる収容所の管理人。お姉さん気質であのバトラーですらも言うことを聞くぐらい怖いらしい。時に心優しい収容所の女将。

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