努力の奇跡   作:麒麟雑賀

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夜、とあるストバス場で、マジックが始まる


生放送

「....っと、繋がってるかな?どーも!初めまして〜この度はこの様な放送に来てくれてありがとう御座います!僕の名前は...白です!どうぞ宜しく!って入場者は流石に少ないかな?おや、米が来たぞ」

 

『嘘乙wwww』

 

『無理に決まってるだろwwwww』

 

『厨房が調子のんな!死ね』

 

「お...おぅ、まぁこんな反応されても仕方ないね、まぁ最後まで見ていて下さい!さぁ!やって来たのはここストバス場!こんな夜に人は来ないね!あ、中坊なのは本当だよ〜では早速やって行こう!」

 

「さてと....先ずは、なのだよ君といえばあの超遠距離からの高弾道3Pシュート!先ずはこれから再現していたいと思います!ん?」

 

『主って何処中?』

 

『なのだよ君wwww』

 

『釣られたと思って見てやるよ』

 

『はよはよ』

 

「おやおや、何処中かは話せません!御免ね!、なのだよ君はご存知緑かな?、釣られたと思って見てくれたら嬉しいかも!まぁ嘘じゃ無いんで最後までごゆっくり!急かされてる様ですのでやっていきましょう!」

 

「と...いう事でコートの端までやって来ました!今持ってるのはバスケのボールです!さぁまず一投目!ほい!」

 

『おいおい....嘘だろ?』

 

『弾道まで一緒....だと....まさか...』

 

「入ったぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

「なんてね♫予想通りの反応ありがとう!さてと偶然だと思われたくはないので2本目!....よっ!」

 

「良し!入った入った!」

 

『主バスケ部?』

 

『↑だとしてもあのキセキの世代の技できるか?』

 

『今の中学バスケ界どんだけよwwwwww』

 

「嫌々、バスケ部には入ってないですよ、バスケ入ってるならこんな事しませんし....うん、僕も今のバスケ界にはびっくりはしてるけどね.....ってかキセキってなんだろうね...天才?誰にもできないから?冗談じゃないね現に真似出来たし〜多少ネタバレになるけどシャララ☆黄だって多分できるよ、まぁその子もキセキだけど、僕は彼らを見て....うんまぁドン引きだね、何?オレに勝てるのはオレだけって....厨二病もいいとこだよ(笑)さてと...次はいつかなのだよ君も出来るであろう事を先行公開だ!」

 

『主、キセキ嫌いすぎwwww』

 

『ねぇ、間違ってたらごめんその台詞言った直後に爆笑した挙句「厨二病乙wwガン黒君ww後ろの子をちゃんと見なよwww」とか色々罵倒したのって主?』

 

「うん!くたばれキセキって感じかな?まぁ真似してる僕もどうかなって思うけど、後...うんそれ僕ですわ、あの後黒から学んだミスディレ無かったら殺されてたわ絶対....そういえばあの後黒って元気かな?部活は辞めたって聞いたし.,.うーん...まぁ良いか!次、これは自分1人は無理なのでリア友カモン、はい自己紹介!」

 

「どうも..ドンキーです」

 

『ドンキーってwwwwww』

 

『何故ゆえwwww駄目だ腹いてぇwwww」

 

「彼はパスくれるだけなんで!さぁやって行こう!ゴール端ににいって!シュートの体制にして飛ぶ!僕が飛んだ最高地点までドンキーがパスをする!僕が取った瞬間すぐにシュート!じゃあ宜しく!ドンキー?」

 

「....はい」

 

「オッケー、じゃあ....ほい!」

 

「どーよ!入りましたぜ!、緑〜見てる〜?」

 

『主、やはり天才か....バスケ部入れよ』

 

『ってか、緑超えてんだろこの時点で....他のキセキも出来んの?』

 

「バスケ部かぁ〜嫌...まぁ、入ろうかな?でもキセキとやるのは御免だし...そうだ!6人目の入る高校に行けば良いのか!」

 

「他のキセキも出来るよ〜青とか赤とか正直赤は簡単だね、青も緑の派生の様なもんだし出来るよ、じゃあ本日最後!このシュートの対策法!」

 

『wktk』

 

『6人目?何それ?』

 

『ほら...キセキの他に幻の6人目がいるって噂あっただろ?多分それでしょ』

 

「対策法は二つ!ジャンプの高さより高く飛んで弾くか、パスの機会を与えないこと!基本だけどこれだけで充分です!それじゃまた会う日まで!バイバーイ!」

 

本日の生放送は終了しました

 

この日、生放送を見ていた人は少なかったが誰もが思った、天才はここにもいた....と

 

 




次回はもう高校編です
先ずはデルモからかな?注意点としてこのオリ主キセキが大嫌いです
なのでキセキ好きの方は充分注意してお読み下さい
ではでは
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