・キャラ設定
名前:
年齢:15歳
性別:男性
身長:164cm
体重:53kg
所属:倉持工業高校1年2組→IS学園1年1組
本作の主人公。
数奇な運命によって最新IS《灰龍》に乗り込み、実質女子高のIS学園に転校することになる。
控えめな性格だが意外と熱くなりやすく、特に怒った際には普段と違い口調が乱暴になることがある。
IS開発者の兄の影響でISが好きであり、その熱意は専門誌を定期購読し、機体を見ただけで性能を推し量れるほど。
特に《打鉄》への愛は並々ならぬものがあり、本人曰く《打鉄》の事なら1時間は語れるらしいが、ヒートアップしすぎて相手が引いてしまう。
名前:
年齢:24歳
性別:男性
身長:185cm
体重:71kg
所属:倉持技研第1研究所IS開発部主任
空護の兄。
高校時代はアメリカに留学して飛び級を重ね、ついには24歳の若さにしてIS開発の主任を務めることとなった若き天才。
温和で冷静、人当たりのいい性格の美男子でもあり女性受けもいいが、当人によると浮いた話はないらしく、実際に誰かと付き合ったこともない。
実は好きな人が既にいるのではないか、という噂もあるが定かではない。
主にISの第三世代インターフェイスを専門に手掛けることが多いが、機体そのものについても博識であり、倉持技研のIS開発にとってはなくてはならない人物。
・メカ設定
機体名:
型式:強化外装・九七式
世代:第三世代
国家:日本(倉持技研)
装甲:強化微細粒子複合装甲(一部耐貫通スライド・レイヤー装甲)
仕様:特殊インターフェイス(詳細不明)
機体解説
倉持技研第1研究所にて《打鉄》の後継機として開発された第三世代IS。
開発コード名は《打鉄弐式》だったが、本機を偶然起動させた空護によって《灰龍》と名付けられている。
原型となる《打鉄》の防御能力はそのままに、機動性の向上をコンセプトに作られている。
肩に《打鉄》のものを改良した4枚のシールドを持ち、小規模ながらエネルギー・シールド発生器を内蔵するため防御能力は《打鉄》のそれを凌ぐ。
さらにシールド裏にはウイング・スラスターと独立したPICをそれぞれ内蔵しているため機動性も大幅に向上している。
本体には軽量化を優先して新素材が用いられておりシールド分の重量増をカバーしているため、トータルの重量は《打鉄》より少し重い程度で落ち着いている。
スカートアーマーは原作における簪の《打鉄弐式》と同様のウイング状となっており、後部に機動性の向上を目的としたテール・スラスターを備える。
頭部ハイパーセンサは武者の兜をモチーフに開発されたが、一次移行によって形状が若干変化した結果大型化し、龍の頭部のような形状となった。
ハイパーセンサにはかなり高性能なものが使用されているらしいが詳細は不明。
全体として堅牢かつ機動性も高めのISとして仕上がったが、一方で《打鉄》の課題だった火力不足は相変わらずなため、それをカバーすべく高火力な後付装備を施されることが多い。
本来は代表候補生のために用意された専用機だったが、倉持技研襲撃事件にて偶発的に乗り込んだ空護の専用機となる。
その際の戦闘では素人の操縦ながらも敵ISを撃破しており、本機の優秀さを物語るとともに、明らかに操縦者の実力以上の動きを見せている。
これに関しては本機に搭載された第三世代技術のおかげと言われているが、現時点で詳細は不明である。
装備解説
・腕部増加装甲「
両腕部に増設された籠手状の増加装甲。
小型のシールドとして用いられるほか、スライドしてナックルガードとしても使用可能。
攻撃力があるわけではないが扱いやすく、格闘戦の補助装備として想定されている。
一次移行後は龍の爪のようなスパイクが追加され、いくらか攻撃力が上がっている。
・試製大型荷電粒子砲「
全長2メートルを超える大型の荷電粒子砲。
威力を重視しているため重く、チャージ時間がかかる上にその長さゆえに取り回しが難しい、ぶっちゃけロマン兵器。
しかしその分威力は極めて高く、最大出力による砲撃は、学園のIS程度ならば直撃すれば一撃で倒すことすら可能。
本編に登場した赤城や鮫島、長瀬は次回以降に紹介します。