訂正
檜垣と黒木との関係を乗せました、記載ミスですいませんでした
7月24日 0630
萩沼提督と会談後、指定された寮に泊まり寝起きしてた。
「あー、知らない天井か〜、な訳無いか」
窓を開けて、景色見ると横須賀軍港が一望できる。前日の会談後すぐ武蔵達が出雲の補給出来ないかと伝えたところ、即OKだと言われた。
明石らが出雲の補給請求書を提督に見せた時その書類を二度見したという。
部屋で顔洗い、艦内用作業服に着替えて食堂に向かおうとすると、ドアを開けた先には1人の駆逐艦娘がいた。
「おはようございます、私は秋月型一番艦の『秋月』です、出雲さんを食堂まで案内するようにと提督から言われました。」
「あぁ、なるほどね、俺は出雲よろしくね」
そうやり取りしながら、食堂に向かう途中何人かの艦娘達と挨拶をした。
「間宮さん、伊良湖さん、鳳翔さんおはようございます」
「あら、秋月ちゃんおはよう、そちらの方は?」
「私は昨日ここに配属になりました航空戦艦「出雲」と言いますよろしく」
「私は間宮といいます。よろしくお願いしますね」「鳳翔といいます。出雲さんよろしくお願いしますね」
「あっ、秋月姉も今から朝ごはん?だったら一緒に食べようよ」
「秋月さん、その2人は?」
「この2人は、私の姉妹艦の照月と初月です、2人とも挨拶してくださいね」
「秋月型2番艦の照月だよ、よろしくね」
「僕はその四番艦の初月だ、よろしく」
「俺は航空戦艦の「出雲」だよろしく、そうか君達が防空駆逐艦と言われた子達だね」
「はい、私達がその艦隊型防空駆逐艦ですよろしくお願いします。出雲さんはこれからどうするんですか?」
「俺は一度、提督がいる執務室に行って何かやる事あるのか聞いてみないとな」
「分かりました。私達はこの後対空射撃演習に行きますので、ここでお別れですね」
「そうだな、ではまた」
その後秋月達と別れ、出雲1人執務室へ向かった。
そして執務室の前に着いた
トン、トン「出雲です」
ドアの向こうから「どうぞ」と言われ、その秘書艦の大和がいたので挨拶した。
その後、提督が向かいのソファに座っている人に、声をかけた。
「檜垣さん、彼が出雲よ」
「なるほど彼が出…川嶋?」
「もしかして、檜垣?」
「そうだよ、檜垣だよ久しぶりだなぁ」
「あぁ俺もだよ、なんデェお前もこっちに飛ばされたのか?」
こいつは檜垣 英二、前の世界で一緒に世界を回った仲間で盟友、先にゲートを通過していたはずだが、何故かこの世界に来たらしい。
どうやら話しを聞くと、どうやらこの世界に飛ばされて、今は海軍中将として軍務についている。
「あぁ、この世界の2年くらい前に来たんだよ今は、軍令部総長付きの補佐官だよ何か困った事があったら協力するよ。それに、横須賀鎮守府総司令は黒木がしているよ」
「まじか!そりゃ助かる、それと今は出雲で名を通してるからそれで読んで頂戴、で早速頼みたい事があるんだかいいかい?」
「今度の演習相手の提督達の情報、関係先も含めてだね」
「そうだよ、早くて助かる万が一の時、裏側で一戦始めるかもね」
「丁度いい、こちらもその一派が持つ施設を内偵してるからね、提督もご存じのはず」
「施設?なんじゃそりゃ?檜垣それを詳しく教えてちょ」
「表向きは、現役又は元艦娘達の社会復帰向け厚生施設だか、実際には艦娘の兵器実験と軍・政府・企業相手の性欲の捌け口、慰み者になっている事だ、迂闊に兵を動かせば擁護派にいる艦娘兵器派のスパイが情報を流す仕組みになっているからタチが悪い、踏み込んだ時には奴らはすでに居なく廃人同然の艦娘達が残っている始末だからね」
この時、檜垣は久しぶりに出雲もとい川嶋のブチ切れ般若顔見て驚いた。
何故なら出雲は右手を仕事人の様にポキポキと鳴らしていたこいつを怒らせば二度と日に当たる事が出来ずに死んだ方がマシという拷問が待っているし、提督や大和はあまりの恐ろしさに身をたじろいた。
「檜垣、施設自体は特定してるのか?」
「あぁ、確認はしているが踏み込めない状態だ中には密告したいけど、姉妹艦が人質になっている、ちなみに軍令部総長以下少数派が艦娘擁護派だ残りは国防総省を含め、おまけに政府も噛んでいるからほとんどが艦娘兵器派だ、お前もこの演習に負けば研究所行きらしい」
「なんとなく予想はついていたがそうだったか、だとすれば相当な戦力を投入してくるはず、提督お願いがあります『兵器開発だねいいよ。すぐ工廠に行って、明石と夕張には話してあるからね』了解しました」
「出雲、こっちも情報収集を急がせるよ出来上がったら、そのディスプレイに送ればいいね、スマホの番号変わってないな?」
「あぁ、番号は変わりなしだな、んじゃ情報収集頼むよ」
出雲はそう言って執務室を出て、工廠に向かった、工廠に着いた時は明石と夕張が待機していた何故かもう1人増えていた。
「出雲さんですね初めまして祥鳳型軽空母2番艦『瑞鳳』ですよろしくお願いします」
「私は夕張型軽巡洋艦『夕張』ですよろしく」
「工作艦『明石』ですよろしく早速ですが開発20回お願いします」
「はっ、20?多くないか?せめて5回かと思ったけど」
「はい、そう思って提督に確認取ったんですけど本当らしいですよ」
「はぁー、明石さん半分くらいやってもらえ『出雲さん殺しますよ』はい、分かりましたさて、やりますか」
一回目
45cm噴進砲 2基
二回目
40ミリ機関砲 10基
「ダルド・システム付きか…使い道あるな」
三回目
61cm誘導魚雷5連装 2基
「これ、欲しい奴いる『いるっぽい』ん?君たちは?」
「私は夕立よろしくっぽい」
「僕は時雨よろしくね」
「これいる?」
「『はい、欲しいです(ぽい)』」
「ちょっと待っててもらえるかな開発終わったら提督に聞いてみるよ」
「ありがとう(ぽい)」
「よし続きだ」
四回目
駆逐用タービンε 2基
五回目
橋本似行妖精(伊58艦長)&木梨鷹一妖精(伊19艦長)
「ふぁ?なにこれ?」
「君は誰だ?そしてここは?」
「ここは2016年の横須賀鎮守府ですちょっと待ってて下さい、夕張さん、うちに伊58と伊19って娘います?いたら読んでもらえないですか?」
「2人ともいますよお待ちください?」
「『?』」
ちょっとしてから2人が来た、かなり驚いたみたい
「もしかして、橋本艦長でちか?」
「あぁーそうだよ久しぶりだなぁ今はゴーヤと言えばいいのかな」「橋本艦長うわ〜ん」(泣き)
ゴーヤが橋本艦長と再会していたころ
「君はもしかして…伊19か?」
「そうだよ木梨艦長今は、イクと読んでいるなのね?」
「あぁ、わかった久しぶりだなイク」
「木梨艦長うわ〜ん」(泣き)
2人とも再会して泣き終わったら、いきなり近づいてきた。
「ありがとうでち、出雲、これから何かあった時イクと艦長達と一緒に助けにいくでち」
「あぁ〜、わかったその時はお願いね」
六回目
「おいおい、こんなもの作るなよなけど…まぁいっか」
新型超音速魚雷5連装 4基
酸素魚雷の倍以上の速力で進む魚雷、威力も61cm酸素の数倍はある。
七回目
74cm誘導魚雷4連装 4基
八回目
20.3cm75口径3連装 5基
九回目
新型対潜ロケット 6基
十回目
キー94Ⅱ 4機
陣風 4機
「なんで二つ出て来たの?なんなのさ〜?」
「出雲さんこれなんですか?」
「これは、大戦末期日本陸軍が開発した高高度戦闘機キ94Ⅱだよ、前の世界にいた時は艦載機として運用していたよ、確か性能は速度が720キロ、航続距離が2200キロ、武装が30ミリが2門、20ミリが2門だよ」
「へー」目がキラキラ
「もう一つが紫電改の後継の機体陣風だ、こいつも艦載機として運用していたよ。確か性能は速度が685キロ、航続距離が2055キロ、武装が13ミリが2門、20ミリが6門だよ、理解してくれたかな?」
「うん、後でこれ飛ばしてもいい?」上目遣いジィ〜
「わかったよ、提督に聞いてからだよ」
「わーいやった〜、ありがとう」ぴょんぴょん
結果、そうこうしているうちに出来上がったのは以下の通り
20回、開発同型あり
戦艦ボイラーα 8基
41cm60口径3連装 4基
152ミリ単装速射砲 2基
45cm噴進砲 2基
40ミリ機関砲 10基
61cm誘導魚雷5連装 6基
駆逐タービンε 2基
橋本&木梨艦長妖精
新型超音速魚雷4連装 4基
74cm誘導魚雷4連装 4基
20.3cm75口径3連装 5基
新型対潜ロケット 6基
キー94Ⅱ 8機
陣風 8機
天雷 4機
連山 8機
A-10N/AW 8機
MQー9 4機
kaー52 4機
KCー767 4機
45.7cm60口径4連装 4基
以上
ともあれ無事に開発が終わり、提督に報告した後は部屋で爆睡した。
この話に出て来る2人の艦長は1人は橋本持似艦長、元伊58の艦長で終戦末期、インディアナポリスを撃沈した人物、この沈んだ艦の中身は
すでにテニアン島に陸揚げされ、広島、長崎に使用されました。
2人目は木梨鷹一艦長、元伊19艦長でソロモン海域で空母ワスプ撃沈、ノースカロライナを中破に追い込んだ人物ですが伊29乗艦中、遣独派遣の帰りを航行中、南シナ海にて乗艦ごと撃沈されました
以上が、2人の艦長の簡易経歴です、
次で演習になりますが途中で、超兵器か深海棲艦のどちらかを乱入させようか考えています
オリキャラ:檜垣 英二
モデル、日野木 (ヨルムンガンド SR班)
オリキャラ:黒木 和孝
モデル、カズヒラ・ミラー(メタルギア、ピースウォーカー)