⊂((・x・))⊃
作者:いや〜、仕事が忙しくなって書く暇が無かったからね許してちょ(人'∀'o) 頼む!
出雲:ふーん、そうなんだ死んでお詫びして貰おうか( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
ハイライトオフ+マチエット二刀流
作者:Щ(`д´Щ)カカッテコイ!→……シタタタッ ヘ(*¨)ノ
出雲:私の使命はこの世に巣食う悪党を根絶やしにするためだ、死刑執行
はい、それでは本編にどうぞ
8月1日 0500神子元島沖南
横須賀基地を離れ一路、艦は現在神子元島の南を約50海里離れて決闘海域に向かった。
出雲は何時ものように起き、航海艦橋左舷ウィングに出て朝日を眺めながら考えていた。
「これから先、超兵器との戦いに彼女達が巻き込まれる可能性は高いなんとかしないとな」
「あっ、出雲ここにいたの?」
「飛鷹に隼鷹か何の用だ?」
「うんうん、出雲のことを航海長さんに聞いたら左舷ウィングにいますって教えてくれたのはいコーヒーよ」
飛鷹の両手にはトレーにコーヒーが入ってたコップを持っていたどうやら3人で飲みたかったらしい。
「すまない、ありがとう」
「出雲、あの播磨に勝てるのかい?」
「前の世界でも奴と闘った、この世界でも勝たないといけないからな」
「それは前の世界の話でしょう?勝てる保証あるの?」
「飛鷹、隼鷹ただこれだけは絶対に言える事があるやり損なうな、確実にやれそれだけよ」
そう言って、飛鷹達との話を終え朝飯を摂り各部・各科長達に武装・機関・各種補助装置の整備確認をしてもらった。
1250 決闘予定海域周辺
予定時刻を前に全乗組員に対し放送を行うことにした。
「艦長より、全乗組員に発する敵は俺たちが前の世界で相手をした超巨大双胴戦艦「播磨」だ。たがこの播磨は我々がこの世界に飛ばされた時のように、同時に武装等が強化されているたが、全乗組員が日頃の臨機応変、冷静沈着に対応することを願う、以上」
艦長が放送を終了したと同時の全員が艦長に対して敬礼をした。
最後に艦長がこう伝えた。
「これより本艦は敵超兵器を撃破に向かう、檣楼に八咫烏の旗を掲げよ、我らの精強ぶりを奴らに焼き付かせよ、超巨大航空戦艦の名に恥じぬ戦いをしようではないか、いいな」
「「「「「オォォォォー」」」」」
「艦長、超兵器ノイズ反応あり間違いありません。播磨を確認しました。距離は本艦の前方120キロ先に布陣しています」
「分かった、「播磨」約束通りに来てやったぞ」
「こちらでもレーダーで確認した。因みに同行している「インテゲルタイラント」には立会いと周辺監視を頼んであるから心配は無用だ、それではお互いに悔いの無い戦いをしようでは無いか」
「それもそうだな、それじゃ」
「『戦闘開始』」
先に攻撃が先手を切ったのは播磨の多弾頭ミサイル120発だった。因みに1発頭に4発の搭載したミサイルが目標手前で分離を開始する。
合計480発のミサイルが出雲に降り注ぐ形になるが出雲も即対空迎撃と対艦戦闘に移る。
「砲雷長、SM-6で迎撃開始、同時にヤホント改40発同時発射、撃ち漏らしは各種速射砲群並び機関砲群で対応せよ、砲術長は主砲弾に91式改2徹甲弾装填とAPFSDS弾を装填、有効射程距離に入り次第初回から斉射で射撃開始、副長、俺はココで戦闘の指揮を執る、操艦の指揮任せるよ」
「了解いたしました、海の上で派手にドリフトかましてやります」
「CICは着弾予測位置を正確に測定、常時副長に報告せよ」
「了解いたしました」
「艦長、間も無くSM-6が敵ミサイルに命中します、命中まで3…2…1…今、」
「敵ミサイル80発命中残り40発…ん?敵ミサイル弾頭分離弾数160発」
「各種速射砲群並び機関砲群迎撃開始」
各種速射砲群や機関砲群から一斉に火煎が火を噴く、やっぱりそれでも数発は命中した。
「損害確認急げ」
「後部複合CIWS4基並びに127ミリ速射砲2基に被弾するも以上無し」
「現在シールドダメージ蓄積率4%です」
「了解、砲術長間も無く主砲射程距離内に入る左舷砲撃戦用意」
「了解、各砲準備よし」
「主砲一斉射」ズドドドォーン
「播磨からの砲撃確認、弾数40」
「航海長、バウスラスター起動並び取り舵いっぱい」
「了解、取り舵いっぱ〜い」
「回避成功敵砲弾、至近6、近27、遠7」
「間も無く主砲弾命中し『3…2…1…弾着〜今命中18、夾叉20、至近7以上』敵シールドダメージ蓄積率37%並び「播磨」迄距離は45キロですがヤホント改40発は目標手前で全て撃破されました、艦長」
「奴の迎撃能力を上がっているなよし続けて第二射8式C型並び8式A3型装填、同時に203ミリ速射砲射撃開始、牽制だけでもいい」
この主砲の発射速度は10秒に1発の感覚で射撃可能であり、無理矢理なら毎分12発発射可能だかそれでは装填装置に負荷がかかるのであえて抑えている。
CICから報告を受けた副長が巧みに回避の指揮を航海長に伝え、航海長がそれを実行していき、同様に艦長も敵艦の方位、進路、速力、使用弾種を砲術長に伝え、砲術長が調整しそれを実行していく。
「くっそー、なかなか命中弾無いな」
「全くです、ですがそろそろ「敵シールドダメージ蓄積率100%超えシールド崩壊しました」艦長、敵艦のシールドがなくなりましたな」
「そうだな、ここいらで勝負を決めるか、砲術長主砲砲弾に91式改2型徹甲弾装填奴の右舷側側面に集中砲火、速射砲群は上甲板一帯に満遍なく撃ちこめ奴の気を速射砲側に逸らすよ」
「了解、奴に止めを刺します」
「了解それじゃ『敵砲弾、直上』何?」ズガーン
「あ〜、痛って〜な畜生が皆んな大丈夫か?被害報告」頭部から出血
「砲弾がシールドを貫通し蓄積率が100%になりシールド崩壊しましたが航空甲板に損害軽微、エレベーターも2基中破ですが戦闘支障に問題無し」
「分かった、奴めなかなかやるね〜大したもんだ」ハァーハッハッ!!
「艦長、笑い事じゃないでしょうまぁ、複合装甲で助かりましたけどね」
どうやら、敵砲弾がシールドを貫通したらしいがさほど問題は無かった向こうもこちらと同じように副砲やバルカン砲に複数命中弾があったのか炎上しながら主砲を撃っていた…割りとしぶとい奴だ。
だか奴は痺れを切らしたのか出雲に向けて突撃してきた。
「ん?ありゃ艦長「播磨」なんかこちらに向けて突撃して来ますよどうします?」
「受けて立とう、砲術長右舷砲撃戦用意、出会い頭にぶつけながら止めを刺すよ」
「ちょっと待てよ出雲‼︎」
どうやら士官室にいた摩耶が航海艦橋に直接来たらしい。
「あ、摩耶さんどうしました?」
「あんなの相手にぶつけるなんて正気かよ?」
「確かにそうですが、奴ももう最後の悪足掻きをする為に一回切りの突撃を仕掛けてきたんでしょう、それに応えてあげなければ奴の覚悟も無駄にしてしまいますからね」
「分かった、そこまで言うなら何も言わないよただこれだけは絶対言わせろよ」
「なんだ?」
振り向くと摩耶の顔が近くにあり、いきなり摩耶に抱きつかれ少し長めのキスをした。
「……勝てよ、じゃあな」
そう言って摩耶は士官室に戻って行った…出雲の顔は真っ赤だったが…すぐさま正気になった。
「もとより、最初からそのつもりよ「艦長播磨まで距離5千来ます」砲術長、一撃必殺を与えろ頼むぞ」
「了解、任せてください」
「さぁー、来いよこの出雲がてめーのパンチを正面から喰らって殺るよ」
ズギャーン、バリバリ 船体か軋む音
「おっしゃーチャンスだ主砲、撃てー」ズガーン
そして、播磨に全弾命中し沈みかけて行った。
「播磨これだけは言っておくよ、俺も下手すればあんたと同じ道いや超兵器になっていたかもな、まぁ俺が死んだらあっちで酒と愚痴の相手してやるからよ」
「出雲、最後にもう一度戦えてよかった、ありがとう「インテグラ」我が儘付き合わせて悪かったな」
「いえ、私はただ勝手について行っただけで、私は約束通りに従っただけですから私はあなたの死を見届けてから基地に戻ります」
「播磨それにインテゲルタイラント、おまえらの他にも来ているのか?」
「いや、それはわからない俺たちもあんたに撃沈されてからこの世界来たのからなそれ以外は何もわからない」
「分かった、播磨介錯はいるか?」
「あぁー頼むよ、お前さんに殺られるなら本望さ」
「分かった、さらばだ良き強敵よ」主砲、発射ズドドドォー
「敵、超巨大双胴戦艦「播磨」撃沈しました、艦長勝ちましたね」
「あぁー、俺たちの勝ちださぁー、横須賀に戻るよ」
「出雲、右脚からかなり血出てるけど大丈夫?」
「ありゃ、大丈夫だろうこれぐら、うゎ」艦娘達に取り抑えられる
「副長さん、医務室どこ?」
「3階下にあります、お願いいたしますね」
「副長、裏切り者めが〜」ブルータス貴様もかー
こうして、この世界において初の超兵器を撃沈した。
これから先この様な事になろうとはまだ知る由も無かった。
取り敢えず、やっと書き終わりました。
これで批判とかがあったら打ち切りにしようと考えていましたが、読んでいただきありがとうございます。
これからも頑張って書いていきますのでよろしくお願いします
評価、感想出来ればよろしくお願いします