理由は台風によって、貨物船の運行が遅れての連続航海(疲労度MAX)でした。ネルナー(*゚ロ゚)-C<*_ _)。o○
なるべく仕事の合間を見つけて書いていきます。
よろしくお願いします。
9月11日 18時30分 投稿
□_ヾ(・_・ )カタカタ(パソコン)
4-5と4-6を統合しました。
10月12日 15時30分
フィリピンのルソン島を北東480海里の海上地点を
(出雲が敵艦隊から通信傍受して入手した情報とこれまでの内容をまとめると…こうか)
機動艦隊の旗艦を務める八雲には、萩沼提督が乗艦しており更に、5個空母群に編隊していた。そしてこう口にしていた。
「超兵器も3隻のうち1隻そして2個艦隊を撃破か…出雲達は今、シブヤン海を通過中で、西村・志摩艦隊は明日の昼頃にはスリガオ海峡手前ボホール海に到着、トドメにはにグアム方面からの
このエンガノ岬派遣艦隊は全体的の配置自体しては台形型の陣形で中央部には前から1、2、5の配置になりその左右に3、4が置かれてそれぞれ40キロ間隔で行動している、空母と一部の所属艦艇を記載すれば…こうなる
第1機動戦闘群
旗艦 八雲
空母 雲龍、天城(雲)、葛城 、鳳翔
防巡 インディアナポリス
第2機動戦闘群
旗艦 信濃
空母 大鳳、千歳、千代田、龍驤
戦艦 大和、武蔵
第3機動戦闘群
旗艦 魁鳳
空母 雄鳳、飛龍、蒼龍
戦艦 長門・陸奥
第4機動戦闘群
旗艦 赤城
空母 加賀、天城、土佐
戦艦 比叡・霧島
第5機動戦闘群
旗艦 瑞鶴
空母 翔鶴、祥鳳、瑞鳳、龍鳳
戦艦 金剛・榛名
この他にも重巡、軽巡、駆逐艦が加わるが…割愛します。
その後、司令長官公室で書類を作成している中、艦内電話が鳴り出した。
「(なんだろう?)もしもし、萩沼です」
「提督、第3機動戦闘群旗艦の魁鳳から通信が入っています」
「分かりました繋いで下さい。」
待っている間にコーヒータイム中…
「魁鳳です、通信変わりました。お忙しい中すみません」
「大丈夫よ、殆ど終わったし何かあったの?」
「いえ、私のところにいる妖精さんが提督と話してみたいと言っていますが、大丈夫でしょうか?」
「OK、変わってちょうだい」
どうやら、魁鳳の傍にいたようですぐ入れ替わった。
「私は魁鳳に所属する妖精、
「えっ、もしかして?飛龍や蒼龍がいた、あの
「いかにも」
提督は驚いたが、一つ確認で聞いてみた
「飛龍にはもうお会いしましたか?」
「うむ、作戦開始前にね、飛龍には
「山口さん、それはどういうことでしょうか?」
「詳しいことは出雲こと
自分でもある程度は、察していたがまさか本当に、
10月13日 04:30 エンガノ岬沖
先発の偵察機を第3機動戦闘群所属する、雄鳳所属の鴻星8機が発進したのを合図に一斉に各機動戦闘群から鴻星又は天星を8機ずつそれぞれ左右15度間隔で散らばり合計80機の艦載機が出発した。
そして、各空母から直掩機を飛ばし、交代で空中警戒を行ない同時に信濃から
いっぽうそのころ、土佐所属の鴻星4機がルソン島東300海里地点上空を目指して、飛行していた。
土佐所属の鴻星4機は高度5000m、速力285ノット(527.82キロ)を維持して飛んでいた。この時の偵察隊を指揮していたのは
このまま順調に飛べば25分後、つまり6時40分頃には、サマール沖上空に到達する。だが幾つか気になる点は二つあった。
敵艦載機の迎撃と
作戦開始前に艦娘達と
そして、出雲が私物で持っていた。書籍を妖精に見せて確認させたところ全て
下手すれば、ピケット艦のレーダーで補足され艦載機の奇襲にあうからだ。
悪いことに雲一つ無い晴天で発見には容易だが見つかれば最悪である。トドメに通信傍受、逆探知され艦隊が補足されたら目も当てられない、だが艦船や艦載機には新型デジタル無線機を搭載してあるため通信系統の問題は無くなったが…問題は妖精達だった。
何しろ1940年代の
「なんでぇ〜、あんたら妖精どもは、通信や
この言葉を聞いた妖精どもは一瞬にして、火の中に爆薬とガソリンが爆発したように答えた。
「上等じゃねーか、コラ、意地でも使いこなしてやるよ」
「意地じゃあ〜駄目よ、完璧に使いこなして貰わないとさ」ワッハッハ〜
「聞いたか〜、野郎ども‼︎何が何でも意地でも覚えるぞ」
妖精達は片足を前に出して一斉に答えた。
「オゥ」
さすがにこの言葉を聞いた妖精達は罵声込みで出雲に喧嘩腰で挑んだのだ。結果僅かこの世界に来てから
「ふふふ」
「どうした?通信士何かあったか?」
通信士は思い出したように喋った。
「いえいえ、この前の出雲さんとのやり取り面白かったもので…」
「あ〜、あれは凄かったな。皆んな意地でやり通したからな」
「はい、お陰で今までの雪辱がはらせますからね」
「そうだなぁ、あと10分で目標上空に到達する」
そう確信してこのまま直進することを全員に伝え、高度を600mにまで下げたのである。
マリアナ・グアムからの増援が空母15隻、戦艦8隻を基幹とする空母水鬼率いる艦隊そして、陸上戦力増援として輸送船60隻が彼らに守られフィリピンに向かっていたが…
日本の艦娘達はなにがなんでも、フィリピンを守り通すはずなのはわかっていた。
ところが、前哨戦として3個艦隊が日本本土沿岸部を空襲するはずだったが…
我々とは
ー今の我々は強い…が、超兵器の援護は必要だろう…と。
そんな中、我々に
超大型空母を7隻含む大艦隊が
偵察機を送り込んだ1時間後の午前6時50分頃に不測の事態が発生した。
艦娘側の偵察機が艦隊の上空に姿を見たのである。
偵察機を送り込んだ後直掩機を発進させる予定だったが…まだ飛行甲板上に待機していた。
敵直掩機が発進する直前の隙を突き、艦隊の上空を悠々と飛行していた。そんな中…
「機長、本機に積んでいる新型誘導噴進を試してみたいのですが…」
関大尉が少し考えていると、通信士が伝えて来た。
「すでに艦隊には報告してあります。機長、やりましょう」
「わかった。やろう爆撃手、
この鴻星や天星に積んでいる誘導装置は、読者方も知っているはずの
「各機、新型誘導噴進弾、発射用意」
それぞれが準備出来たのを合図に新型誘導噴進弾を発射した。
これらの機体に搭載されているのは新型イ号誘導噴進弾(イ号16型)である。機体から投下すれば退避行動を取り、後は爆撃手側にあるTV画像を見ながら目標を狙える。後はボタン一つでラムジェットエンジンに点火し目標に突撃する。弾頭は1500キロ(HEAT弾)仕様CCD/
当然、深海軍艦艇は逃げられたと思い始めたが…そうではなかった。
最強最悪の置き土産を残していった。
何しろ、艦艇上空にゆっくりと投下していったのが、いきなり
さすがに仲間を轟沈されて、黙っているほど臆病では無かった。すぐさまその
同時に、土佐所属の鴻星が敵艦隊を発見、威力偵察を開始し敵空母を2隻轟沈したと報告した。
こうして、本来囮部隊となり撃沈されるはずだったが…
エンガノ岬沖 0650
第4機動戦闘群空母「土佐」所属の鴻星が敵艦隊の発見の報告並び敵艦隊に対し、威力偵察を行い敵空母2隻を撃沈したと報告が入ったが……
どうやら送り狼とお礼参りを兼ねて、深海軍艦隊所属の艦載機が付いて来てしまったと仕掛けた
一方、第3機動戦闘群旗艦「魁鳳」が所属する雄鳳、飛龍、蒼龍に迎撃隊の発艦準備をしていた。
同時に「魁鳳」に乗艦していた
その1人とはすなわち、元米海軍第5艦隊の傘下にある第58任務部隊司令
そして八雲に信濃この他各旗艦の艦娘達をまじえて映像通信で今後の対応を話し合っていた。
「それじゃうちの第3と第5でこちらに向かって来る客を絞め出してから第2次攻撃隊を出撃させるよ」
「はい山口中将、小沢中将お願いします。」
「ではこちらの第2と大西中将の第4で第1次攻撃隊を送り込めばいいんだね萩沼提督」
「はい私達第1は直掩機並び迎撃隊の補給空母として支援に当たります」
「確か雄鳳にはかつて本土防空戦を戦い抜いた
山口は現在、迎撃隊として準備している部隊と制空権を確保する為の部隊を話した。
「迎撃隊には343空と陸軍パイロットを当て、第1攻撃隊制空隊に台南空を当てるとするか?」
この意見に全員が納得し、それぞれ迎撃準備に取り掛かった。
現在の横須賀基地所属の艦娘達の艦艇は
特に
空母達の搭載機数は以下の通りである。
・鳳翔、龍驤はユニコーン級空母改二型に改装
搭載数50機、速力38ノットに強化
・祥鳳、瑞鳳、龍鳳、千歳、千代田はコロッサス級艦隊型空母改に改装
搭載数76機、速力42ノットに強化
・飛龍、蒼龍、雲龍型はセントー級軽艦隊型空母改に改装
搭載数76機、速力40ノットに強化
・翔鶴、瑞鶴、大鳳はイーグル級(Ⅱ)艦隊型空母に改装
搭載数100機、速力45ノット
・赤城、加賀はミッドウェイ級空母90年型改二に改装
搭載数160機、速力45ノット
・魁鳳、雄鳳、天城、土佐はフォレスタル級空母改に改装
搭載数220機、速力42ノット
合計2360機の艦載機を現時点でこの
打ち合わせを終えてから25分後の0715には、敵艦隊に向けて第1次攻撃隊を発進させた。第1次攻撃隊の航空兵力は以下の通りだ。
第2機動戦闘群
信濃
天弓 40機 護衛機40機
鴻星 120機(60機雷装)
大鳳
天弓 8機 護衛機4機
天星 36機
千歳
迅風 8機 護衛機4機
天星 24機(雷装)
千代田
迅風 12機 護衛機4機
天星 24機(雷装)
龍驤
迅風 12機
天星 12機
第4機動戦闘群
天城
天弓 60機 護衛機60機
鴻星 60機
赤城
天弓 20機 護衛機20機
鴻星 60機(32機雷装)
加賀
天弓 20機 護衛機20機
鴻星 60機(32機雷装)
土佐
天弓 40機 護衛機68機
鴻星 80機
0915には全艦艇にカタパルトが装備しているので迅速な発艦が問題無く出来たので第1次攻撃隊が空へ舞い上がった。
両機動戦闘群から発進した艦載機の内訳はかなり豪勢な陣容である。
艦戦 迅風(制空)8機
艦戦 天弓(制空)212機
艦戦 迅風(爆装)32機
艦戦 天弓(爆装)188機
艦攻 天星(爆装)48機
艦攻 鴻星(爆装)256機
艦攻 天星(雷装)48機
艦攻 鴻星(雷装)124機
合計
同時刻には魁鳳と雄鳳から天弓を84機ずつを飛ばし、翔鶴や瑞鶴から天弓を36機ずつ、飛龍と蒼龍はそれぞれ迅風を24機、最後に祥鳳に瑞鳳、龍鳳から迅風12機ずつを発艦させ更に残りの部隊を合わせると合計480機の直掩機が一度、艦隊の上空に同行する
迎撃隊にはあらかじめ各艦隊の半径20キロ以内には入らない様にと知らせてあるが……間違えて浸入した場合、艦隊の対空射撃の巻き添えに合うからである。
更に各機動戦闘群に所属する戦艦には出雲から
横須賀基地所属する
電波探信儀Ⅵ(水上探索範囲+55)
音波探信儀Ⅵ(水中探索範囲+25)
電波照準儀Ⅴ(捕捉範囲+80)
自動装填装置α(装填時間70%短縮)
電磁防壁Ⅲ(光学兵器50%軽減)
防御重力場Ⅵ(実弾兵器65%軽減)
発砲遅延装置Ⅵ(着弾散布界面積50%狭くなる)
なお、発砲遅延装置については艦娘自身で切り替え可能
これらの補助装置は出雲の
0935、艦隊に先行して迎撃隊すべて配置完了と
その25分後の1000に、颯爽と効果が現れた。
「……こちら雄鳳所属343空隊
「こちらディキシー7攻撃を許可するなお撃ち漏らした敵は追撃
「了解だぜバカヤロウ、久しぶりに腕がなるわ」
「管野大尉久しぶりの空戦なんでしょう?また
「そうだぞ管野、お前が飛行機破壊しまくってついたあだ名忘れて無いだろう?」
「管野デストロイヤー、でしたっけ?」
管野自身もこのあだ名の意味を認めていたが、むしろ気に入っていた
「
「管野さん腕前見せてもらいますよ」
管野に声を掛けたのは鉄脚のエースこと檜興平である
「海軍航空隊に陸軍航空隊のエース共がいるからそう簡単には落とされる気は無いぞ」
「そうだなおい檜、いっちょ暴れるぞ」
「了解です
黒江と檜は共にかつて名を高らしめた
みんなそれぞれあの戦争で戦死して行ったが…妖精となってかつての仲間達に再会し、この国の現状を聞いて共に戦うと決めた。
「頃合いだな……我管野一番、突撃」
管野が乗る天弓は左下方へ急降下を開始した。そして……
「こちら鴛淵、各機管野に続け……タリホー」
それに合わせて管野達80機が一斉に急降下を開始した。
敵艦載機もそれぞれF8Fやシーフューリーにダグラス BTDデストロイヤー、カーチスXBT2Cの第1次攻撃隊480機がそれぞれ160機の3グループに分かれて横須賀艦隊へ報復しに向かっていた。
当然、敵攻撃隊護衛機もこれに気付き迎撃しようとした矢先に管野が操る天弓から「脇が甘いぜ……もらったぁ」30ミリ砲弾でコクピットを完全破壊された
「
管野達が戦闘を始めた頃、同時に八雲に乗艦する萩沼提督に報せが届いた。
「提督、第1迎撃隊から連絡です。内容は「敵艦載機を発見、これより撃墜ス」です」
「分かったわ、全艦艇に通達これより対空戦闘を行う…対空戦闘用〜意」
「了解、全艦対空戦闘用〜意」
警報が鳴り響き、各々が対空戦闘を準備している頃…
1235頃には第1迎撃隊の攻撃をどうにか振り切ったが……
敵艦載機322機は第2迎撃隊の網に掛かりさらなる迎撃が待っていた。
それに待ち構えるのは第2グループ、戦闘機総勢120機の迎撃隊である。
「343空の迎撃隊が上手くやってくれたようだ、俺たちも準備するぞ
「了解です、
この2人は共に瑞鶴に所属する戦闘機妖精達だった。
この世界に妖精とした蘇った2人は艦娘となった瑞鶴に再会し、大いに喜んだそして2度と瑞鶴達を沈ませはしないと固く誓った。
そんな中、警戒管制機から連絡が入り第1グループの迎撃網を突破したとあり岩本は同行する戦闘機隊を鼓舞する為に通信を入れた。
「全戦闘機パイロットに告ぐ、もう
そして徹三は一呼吸をしてからこう話した。
「俺は最後まで瑞鶴達の直掩機として戦いし艦娘となった瑞鶴らを守ってやりたいって訳だ。」
その話を聞いたパイロット達は…
「分かった…やろうぜ」
「俺もやるよ、一度は戦死しちまったんだ。今度こそ母艦こと、彼女達を守り切ろう」
「そうだな、せっかく死んだ仲間に会えたんだしいっちょやりますか」
みんなそれぞれ考えは一緒だった…最後まで
「…徹…重…みんな……ありがとう」
そうパイロット達の気持ちに応えたのは他らなぬ瑞鶴達だった。
特に瑞鶴や瑞鳳そして千歳に千代田はこのエンガノ岬沖で沈んだのである、その意味でもパイロット達からこの話を聞いた時はみんな涙を流していた。
艦隊司令として瑞鶴に座乗していたあの男も……そう小沢治三郎である。
「瑞鶴そして翔鶴、あの戦争で君たちには、無駄死にさせてしまった……私自身も妖精となって生まれ変わった身で彼らと同じ気持ちだ改めてよろしく頼む」
「小沢…長官……グスッ…またよろしく…お願い…します」
「瑞鶴…小沢長官、私からもよろしくお願いします」
かつては南雲機動部隊の一躍を担い、
彼女達が涙を流していた頃の迎撃隊はというと……
「徹そっちにベアキャットが行ったぞ!」
熾烈にして盛大な空中戦をしていた……
「すまんが…これが戦なんでな、許せ」
徹が操縦する天弓から30ミリ砲弾がベアキャットに放たれて弾が命中し機体は爆散していった。
結果322機中186機を撃墜し、こちらの損害は第1と合わせても48機だけだが、パイロット達は落下傘で早めに脱出したので人的な被害は無傷で、最後まで残った深海軍第1次攻撃隊残存機136機は待ち構えていた艦隊の綿密にして高精度の対空射撃の標的機代わりにすべて撃墜された。
同時に第2及び第4から出撃した第1次攻撃隊は先行させた台南航空隊主力220機の護衛隊により制空権を確保し、爆装した艦戦や艦攻隊のロケット弾による射撃や誘導爆弾により幾つもの艦艇が沈んでいき、それでも生き残った艦艇は仕上げとばかりに新型魚雷を搭載した艦攻隊により成す術なく海中へ沈んでいった。
結果、フィリピンに侵攻した深海軍と合流するはずだった深海軍機動艦隊160隻と輸送艦隊60隻はすべて撃沈し全て殲滅完了したと提督に報告が入った。
いずれにせよ、約900機の攻撃隊前のでは無力としか言いよう無いし深海軍も直掩機と迎撃を合わせて400機送り出したが…台南航空隊、通称”ラバウル航空隊”が主力の護衛隊に勝ち目はないのだから。
後のことを八雲達にお願いして、艦長室に戻り席に着いた時こう呟いた。
「これでグアムからの補給と増援を断つことが出来た…後はサマール沖に展開する機動部隊とレイテ島周辺に展開する超兵器と艦隊を撃破すればいいな…」
萩沼提督は、八雲艦長室で報告書の作成と今後の展開を練りながらしばしの仮眠を取ることにした。
今回登場するイ号誘導噴進弾は、元ネタがイ号1型甲並びイ号1型乙の噴式無線誘導爆弾です。ウィキペディアでご確認してください。
話のストックが尽きてきたので更新が遅れることあります。