艦隊の咆哮 〜戦場を彷徨う鋼鉄の漂流者〜   作:正海苔

5 / 60
※番外編のみ台本形式にしていきます

※時系列は横須賀基地帰港後になります

※戦闘描写無いです


番外編
?-1 派手な新居と祝い


横須賀基地に帰還後、元帥から各種証明書と車を貰い提督からは、開発を済ませてから休暇入って構わないと伝えられ。部屋は既に移転済(・・・・・)ときいた。因みに今の寮から近くだというし既にナビに登録済だから大丈夫だという。

そして開発を終わらせ出雲は新しくなった自宅(・・)に戻った。

 

休暇 1日目 1500 出雲 新自宅前(・・・・)

 

出雲「うーん、最初に来たより随分場所が変わったて派手になったな!さてはうちの妖精達と色々はっちゃけたことしたな〜」アレ_(・・?..)?アレェ 

 

改めて移転と新築(・・・・・)した。家を見た外見は、グラ◯フⅤの黒人が住む豪邸その物(・・・・・)である外観は台形型になって二階に8畳の玄関ロビーがあり右側は広々としたシステムキッチンに、中央は役40畳はあるだろうなリビング、左側大浴場がありその一階には、4部屋あり一つは8畳分の物置で二つ目は16畳はある寝室なかでも中央にはキングサイズのベットがある、その脇には4畳のクローゼットもあり残り2つは8畳ずつの部屋になっている。ガレージは、車両が並列で3台止められる、オマケに基地内の高台だから横須賀港と東京湾が一望できるさてどうしよう。

 

出雲「さてと電話してみるか、張本人共に」

 

三原「はい、三原です」

出雲「三原さんおつかれ様です、そこに開発狂い(明石)いますか?」

三原「はい、お待ち下さい」

姉があんなこと言われてるのに、何とも思わない三原さん恐るべし。

明石「はい電話代わりました」

 

出雲「明石さん…あんた。いったい俺の部屋勝手に大移転(・・・)してるし。何ちゃっかり改造したのさ!」

 

 

明石「いや〜うちの妖精さんと出雲の妖精さん達が、タッグ組んで部屋を大移転しちゃいました。ごめんね」

 

出雲「まぁ構わないですよかなり気に入りましたので」

 

明石「ありがとうございます、それから役数組の(・・・)艦娘達の私物が置いてあると思います、中には家財ごと(・・・・)あるかもしれないので気をつけてくださいね」

 

出雲「もう外見(・・)だけで分かったよ最初からここに移住する気(・・・・・)満々な物があるからね、これ今夜確実(・・・・)にくるパターンだよね」

 

明石「まぁ気をつけてくださいね、それから物置の奥に隠し部屋がありますが見ましたか?」

 

出雲「まだ見てないけど、そんな部屋あるの?」

 

明石「一度見てくださいね、それでは」

 

出雲「明石、お前と妖精達に礼を言うよ、ありがとうな」

 

明石「出雲さんからその言葉(・・・・)だけでも嬉しいです近い内に私達と夕張に大淀姉妹が遊びに行きますので」ガチャ

 

電話での話を終え聞いた場所に向かった、確かに奥に扉がある(・・・・)その扉を開け自動で部屋の明かりがつくと…

 

出雲「驚いたなまさか隠し部屋が武器庫と銃工房(・・・・・・・)になっているとはしかも貨物エレベーター(・・・・・・・・)がガレージに直通(・・)とはなすごいな、ガレージから見ても簡単にはわからないよ、さてと今のうちにの飯の用意でも……誰だろう?」ピーンポーン

玄関の鍵を開けてみるといつの間にか(・・・・・・)どこから聞いたのか艦娘達が押し寄せて来たしかも私服である。

 

飛鷹「出雲せっかくだから押し掛けに来ちゃった今晩御飯作ってあげるわ」

隼鷹「飛鷹と一緒に新築祝いの酒持ってきたよ飲もうよ」

那智「いきなりですまんが…みんなが行くといってな。一度出雲と飲んでみたかった」

千歳「フフフ、出雲さんお招きありがとうございます」

千代田「出雲さん、いきなり押し掛けてすいません」フカブカ

高雄「これは姉妹からの祝いです」

愛宕「パンパカパーン、出雲さんとお話ししてみたくて来ました」

摩耶「姉貴達に言われちまったけど。今度はちゃんと話してみたくてさ」

鳥海「出雲さん。飛鷹さんと一緒に晩御飯作りますので、楽しみにして下さい」ワクワク

飛龍「蒼龍と一緒に来ちゃいました」

蒼龍「出雲さんすいません」

出雲「よく来たねいらっしゃい、歓迎するよあまり何もないけどさ」

 

彼女達は出雲の新居の為に、わざわざ暇を見つけて新居祝いに来てくれたことに感謝していた。本当ならこんな家は(・・・・・)必要なかった。皆からは化物が住む家と言われ、近づくことは無いだろうと思ったくらいだった…が、現実は違っていた。

 

20:35 出雲 自宅リビング

 

出雲「うわ〜酔っ払い随伴軍団が酔い潰れちゃったわどうしよう」( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

どうやら18時に始めた飲み会はあっと言う間にほとんど酔い潰れしまった。ソファーに寝かしていたどうやらキッチンの隣にある。小さいながらワイン蔵を兼ねた酒蔵があったのを見かけて、飲兵衛達はそこから持ち出して飲んだみたいだ。

 

まぁリビングの周りは散らかし放題だった。

 

摩耶「おい、出雲あたしの酒飲めないのかよ〜」ヒック

那智「そうだぞ、せっかく美人からのお酌(・・・・・・)があるんだぞ〜」うぃ〜

千歳「そうですよ〜出雲さんなんなら私が口移ししてもいいですよ〜」顔真っ赤か

隼鷹「そうだぞ〜出雲や〜い」ヒック

どうやら一緒に来ていた子達は全滅し、今はこの酔いどれ四人組(・・・・・・・)の愚痴を聞きながら相手をしてた。

 

23:00 リビング

出雲「ほら、そろそろお開きだよ」

那智「分かったよ出雲さん」ウップ

摩耶「出雲頼みがあるんだけど今日ここに泊まらせてくれないか?」オロロ〜

出雲「OK、いいよちょっと待ってろ」

そう言って、下の二部屋に布団を敷いて無事な子達は酔っ払いを連れながら部屋にいってもらい。一部屋を高雄姉妹に、もう一部屋を那智達に泊まらせた。飛鷹と隼鷹は仕方なく寝室のベッドに寝かせ付けて、出雲は1人で後片付けをしていた。

 

 

翌日 00:55 リビング

出雲「ふぅ、ようやく終わったわみんな楽しんでたから良かったけど」

リビングには大量の酒瓶(・・・・・)が転がり皿が山積みになっていたが全自動の食器洗い機があったので多いに助かり。今はソファーに座り、簡単なツマミをほうばりながら。酒の入ったグラスを持ちながら景色を見ていた。

 

⁇「隣いいかしら」

出雲「飛鷹かもう大丈夫なのか?」

飛鷹「もう大丈夫だよ、出雲ごめんね1人で後片付けさせちゃって。手伝うはずだったけど…起きたら隼鷹と一緒にベッドにいたからさ」

出雲「気にすんなあんたらは客人だ構わないよ」

飛鷹「ありがとう、それから私と隼鷹一緒にここに住むからね(・・・・・)提督には話してあるからさ」

出雲「ふぇ?」

飛鷹「本当よだから私達の部屋の家財や私物(・・・・・)あったでしょ?」

出雲「クローゼットにも飛鷹や隼鷹が着る私服あったのはそれか」

飛鷹「そうよ今日からよろしくね」

出雲「あっ、うんよろしくお願いします」

 

青葉「青葉聞いちゃいました」盗み聴き

 

こうして出雲の新居に飛鷹型2人が一緒に住むようになったそして青葉通信にて直ぐばれてしまった。青葉狩りという返礼をする為に。

 

「オイコラ!!アオバァァァァァ」出雲・飛鷹型姉妹

「シマッタァァァァァ」青葉現在逃亡中




とりあえずこんな感じで番外編書いていきたいと思いますよろしくお願いします

そして終戦から71年経ちましたがあの戦争で亡くなった人達のご冥福を心からお祈り申し上げます

感想・評価・指摘・誤字脱字ありましたらお願いします

この後にR18編に入りますが…そちらはR18に投稿致しております。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。